『バイオハザード』と『デビル メイ クライ』を生み出したプロデューサーが、まったく新しいスタジオで挑む完全新作。GPTRACK50が開発する『Stupid Never Dies(ステューピッド・ネバー・ダイズ)』が、2026年秋にPS5/PC(Steam)向けで発売決定した。
主人公はモンスター界最弱のゾンビ少年・デイビィ。目的は一目惚れした女性を蘇生させること。ヘタレなゾンビが10種のモンスターに変身しながら異世界ダンジョンを駆け上がる3DアクションRPGだ。「爆速成長」というコピーが示す通り、主人公がどんどん強くなる快感を前面に押し出したゲームデザインになっている。
本記事ではゲームシステム・開発スタッフ・発売情報をまとめた(2026年6月11日時点の情報)。
『ステューピッド・ネバー・ダイズ』とはどんなゲームか?——最弱ゾンビが10種に変身する爆速成長アクションRPG
ジャンルは「爆速成長3DアクションRPG」。プレイヤーはモンスター界最弱のゾンビ・デイビィを操り、異世界ダンジョンを探索しながらレベルアップとアイテム収集で成長させていく。
本作の核となるシステムが「スタイルイート」だ。敵モンスターを倒すことで能力を習得し、ゾンビ以外の10種類のモンスター形態に変身できる。さらに「ボディハック」によってアイテムで自分の体をカスタマイズする要素もあり、ビルド構築の幅が広い設計になっている。
ディレクターの佐々木栄一郎氏は「死にゲーにはしたくない」と明言している。バイオやDMCで培われたアクションゲームの技術を、より広いプレイヤーが楽しめる形に落とし込もうという意識が伝わってくる姿勢だ。CERO Cレーティングなので、内容的にも比較的幅広い層に向けた作りになっているはずだ。

開発元・GPTRACK50とは?——小林裕幸プロデューサーが立ち上げた新スタジオ
GPTRACK50はカプコン出身の小林裕幸氏が設立した独立スタジオだ。小林氏は『バイオハザード』シリーズや『デビル メイ クライ』シリーズのプロデューサーを長年務めてきたゲーム業界の重鎮。その経験をそのまま独立スタジオに持ち込んできた。
| スタッフ | 役職・経歴 |
|---|---|
| 小林裕幸 | スタジオ設立者・プロデューサー(バイオハザード、DMCシリーズ) |
| 佐々木栄一郎 | ディレクター |
新スタジオの第一弾タイトルとして、業界から注目を集めているのは当然だ。小林プロデューサーの知名度と実績を考えると、スタジオの規模に関わらず「安心して期待できる」一本と言っていい。
発売情報と価格——2026年秋 PS5/PC(Steam)、CEROはC
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Stupid Never Dies(ステューピッド・ネバー・ダイズ) |
| 発売日 | 2026年秋(具体的な日程は未発表) |
| 対応ハード | PS5 / PC(Steam) |
| 開発 | GPTRACK50 |
| ジャンル | 爆速成長3DアクションRPG |
| CEROレーティング | C(15歳以上対象) |
| 価格 | 未発表 |
発売日の具体的な月日と価格は現時点で未発表だ。「2026年秋」という発表のため、9〜11月のどこかに絞られるだろう。公式のSteamページ・PlayStation Storeで続報を待ちたい。
まとめ——バイハザ・DMCのDNAを持つ新スタジオの第一弾、2026年秋に注目
『ステューピッド・ネバー・ダイズ』はGPTRACK50(小林裕幸プロデューサー)が開発する爆速成長3DアクションRPG。PS5/PC(Steam)向けに2026年秋発売予定。10種変身のスタイルイートとボディハックシステムが特徴。価格・発売日の正式発表を引き続き注目していく。
バイオハザードとDMCのプロデューサーが手がける新作、というだけで食指が動く。「死にゲーにはしたくない」というディレクターの言葉が示す通り、爽快感と成長感を前面に出したアクションRPGとして仕上げてくるはずだ。「最弱ゾンビが10種のモンスターに変身しながら強くなっていく」という設計は、RPGの基本的な快感にど直球で刺さる。
秋のゲームシーズンに向けて、要マークの一本だ。
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小田のっこ












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