海洋サバイバルゲームの傑作「サブノーティカ」の続編、「サブノーティカ2(Subnautica 2)」が2026年5月15日に早期アクセスを開始し、わずか5日間で販売本数400万本を突破した。ピーク時のSteam同時接続者数は46万7,000人超という驚異的な数字を叩き出し、Steam評価も93%「非常に好評」と圧倒的な滑り出しを見せている。
早期アクセス開始から12時間以内に200万本、開始前の事前購入段階ですでに100万本を達成していたことを考えると、前作のファンベースがそのまま爆発的な初動を支えた格好だ。PC(Steam・Epic・Microsoft Store)とXbox Series X|Sで提供されており、Xbox Game Passにも初日から対応している。
本記事では、サブノーティカ2の驚異的な販売記録・ゲームの内容・価格・プラットフォーム情報・Game Pass対応の詳細についてまとめる。
サブノーティカ2の販売本数はどれくらい?5日間の記録を整理
サブノーティカ2の初動を数字で確認するとこうなる。
| 時点 | 販売本数・記録 |
|---|---|
| 早期アクセス前(事前購入) | 100万本(ウィッシュリスト登録は500万件超) |
| 早期アクセス開始から12時間 | 200万本突破 |
| 早期アクセス開始から5日 | 400万本突破 |
| Steamピーク同時接続者数 | 46万7,000人超 |
| Steam評価 | 93%「非常に好評」(3万件以上のレビュー) |
『サブノーティカ2』早期アクセス開始からわずか5日で販売本数400万本を突破!ピーク同時接続者数は46万7,000人超。
引用元:Game*Spark
これは単純にすごい数字だ。早期アクセスゲームで5日以内に400万本というのは、インディー・AA作品の域を完全に超えた実績だ。スポットギークス的には、前作「サブノーティカ」の持っていた「孤独な深海探索」という独自の体験が、続編でも健在どころか進化しているのではないかという期待感がこの数字に現れていると見ている。
サブノーティカ2はどんなゲームか?前作との違いと新要素
サブノーティカ2は、未知の海洋惑星を舞台にしたサバイバルアドベンチャーゲームだ。前作「サブノーティカ」のコアである「深海探索・資源収集・ベース建設・ストーリー探求」というゲームプレイを引き継ぎながら、新要素を加えた作品となっている。
前作と最も異なる点のひとつが4人マルチプレイへの対応だ。前作が基本的にソロゲームだったのに対し、サブノーティカ2では友人と一緒に深海を探索できるようになった。また、開発元のUnknown Worldsは早期アクセスを最低2年間継続する予定と発表しており、プレイヤーフィードバックを反映しながら段階的に完成度を高めていく方針を示している。
現在もアップデートが続いており、生物の攻撃性調整・サバイバルツールの改善・全体的な体験の向上が計画されている。
サブノーティカ2の価格は?Game Pass対応はどうなっている?
サブノーティカ2の現時点での価格とプラットフォーム情報はこうなる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 早期アクセス価格(Steam) | 3,370円(税込) |
| PC対応ストア | Steam・Epic Games Store・Microsoft Store |
| コンシューマー機 | Xbox Series X|S |
| Xbox Game Pass | 初日から対応 |
| PS5版 | 未発表(2026年5月時点) |
| 早期アクセス期間 | 最低2年間の予定 |
Xbox Game Passに対応しているため、Game Passの加入者はゲーム本体代なしで今すぐプレイ可能だ。PC・Xboxのどちらでも遊べる。一方、PS5版については現時点でアナウンスが出ていない。PlayStation環境のプレイヤーは、今後の情報を待つ必要がある。
サブノーティカ2まとめ — 早期アクセスで遊ぶべきか?
サブノーティカ2の現状をまとめる。
- 早期アクセス5日で400万本突破、Steam評価93%の超人気タイトル
- Steamで3,370円、Xbox Game Passなら追加費用ゼロでプレイ可能
- 4人マルチプレイ対応で前作から大きく進化
- 最低2年間の早期アクセス期間でアップデートを継続予定
- PS5版は現時点で未発表
5日で400万本、Steam評価93%——これはもう「遊んでいい早期アクセス」の基準をはるかに超えている。前作サブノーティカが持っていた「深海の孤独と恐怖」「資源を集めて少しずつ拠点を広げる達成感」が続編でどう進化しているかは、実際に潜ってみる価値がある。Game Pass加入者は今すぐ試してみてほしい。Steamで購入する場合も3,370円という価格は、内容のボリュームを考えれば妥当だ。
400万本の事実が何よりも雄弁に語っている——これは本物の傑作になる予感がする。
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スニッカー北村













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