本日(2026年6月29日)、週刊少年ジャンプ2026年31号が発売された。目玉はひとつしかない——「HUNTER×HUNTER」の連載再開だ。前回掲載は2024年12月9日発売号。約1年6ヶ月ぶりとなる最新話が、ついに読める。
同日、シリーズ累計発行部数が1億部(デジタル版含む)を突破したことも正式に発表された。1998年の連載開始から28年。幾度もの長期休載を経ながら、それでも1億部という数字に到達した。これは作品の質が証明し続けてきた結果だと言っていい。
さらに今日9時から、渋谷で100人超のキャラクターを街頭広告として配置する「渋谷HUNTER街」が始まった。7月3日には39巻(表紙:ヒソカ)も発売される。記念キャンペーンが重なった2026年6月29日は、ハンターファンにとって歴史的な一日になった。
「HUNTER×HUNTER」連載再開——約1年6ヶ月ぶりの最新話はジャンプ2026年31号
前回の掲載は2024年12月9日発売のジャンプ2024年56号。そこから数えて約78週間、ファンは待ち続けた。本日発売のジャンプ2026年31号に最新話が掲載されており、現時点で入手できる。
本作はジャンプ歴代でも屈指の長期休載を繰り返しながらも、連載再開のたびに話題を独占してきた作品だ。冨樫義博先生の体調・創作ペースに合わせた不定期連載が続いており、ファンはSNSで「来た」「再開した」と毎回騒ぐことが恒例になっている。今回もまた、その光景が繰り返されている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 連載再開号 | 週刊少年ジャンプ 2026年31号(6月29日発売) |
| 前回掲載 | 2024年12月9日発売号(約1年6ヶ月ぶり) |
| 累計発行部数 | 1億部突破(デジタル版含む・2026年6月29日現在) |
| 39巻発売日 | 2026年7月3日(表紙:ヒソカ) |
| 原作・作画 | 冨樫義博 |
| 連載開始 | 1998年(週刊少年ジャンプ) |
1億部突破記念キャンペーン「渋谷HUNTER街」が本日スタート

*イメージ画像です。
1億部突破を記念した大規模キャンペーンとして、渋谷に100人超のキャラクターを街頭広告として展開する「渋谷HUNTER街」が本日2026年6月29日9時より開始された。
QRコードを設置し、読み取ることで特設サイトにてキャラクターが順次公開される仕組みになっている。渋谷に直接行けない人も、特設サイト上でデジタルコンテンツをダウンロードして楽しめる。また、ジャンプ公式YouTubeチャンネルではネテロ会長による「感謝の正拳突き1万回」生配信も予定されている。
さらに少年ジャンプ+およびゼブラックで最大340話分の無料公開が期間限定で順次実施される。「今まで読んだことがない」「途中から読み始めた」という人にとって、1億部突破記念の無料公開は全話を追うチャンスだ。
「HUNTER×HUNTER」39巻は7月3日発売——表紙はヒソカ
連載再開と同じタイミングで、単行本39巻が2026年7月3日に発売される。表紙を飾るのはヒソカ。奇術師と幻影旅団の決着など、直近の連載内容と照らし合わせると単行本でどこまで収録されるか注目だ。
39巻の発売は連載再開のホットなタイミングと完全に重なっており、出版社側の計算された仕掛けだろう。「渋谷HUNTER街」「340話無料公開」「連載再開」「39巻発売」を7月3日前後にまとめて畳みかける構成は、メディアミックスとしての精度が高い。バツ2のオレが言うのもなんだが、ジャンプ編集部のこういう仕掛けには素直に唸らされる。
まとめ:2026年6月29日、ハンターファンの待ちに待った日がついに来た
「HUNTER×HUNTER」が約1年6ヶ月ぶりに連載再開。本日6月29日発売のジャンプ2026年31号に最新話が掲載されている。シリーズ累計1億部突破と同日の発表、渋谷HUNTER街スタート、7月3日の39巻発売——全てが重なった特別な一日だ。
1億部という数字は、休載を繰り返しても読者が離れなかった証明だ。それだけ作品の密度と独創性が飛び抜けているということだろう。連載再開のたびにTwitter(X)がプチ祭りになるのは、ハンターハンターだけが持つ空気感で、他の作品には代替できない。7月3日の39巻発売まで、まず本日のジャンプを読むべし。
1億部突破、おめでとうございます。次の休載予告が来る前に全部読め。
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スニッカー北村













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