Switch&Switch2おすすめ名作ソフト50選|RPG・アクション・インディーを全ジャンル網羅

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Nintendo Switchが発売されてから8年以上が経った。その間に積み上げてきたソフトウェアライブラリは、他のハードウェアと比較しても際立って充実している。そして2025年6月、後継機「Nintendo Switch 2」が発売され、旧Switchとの後方互換性を維持しながら新たな時代が幕を開けた。

「どのソフトから始めればいいのか」「積みゲーを崩したいけど何から手をつけるべきか」——Switch(またはSwitch2)を手にしたばかりの人はもちろん、長年のユーザーでさえ迷うのが膨大なタイトル数だ。

この記事では、初代SwitchとSwitch2を合わせて50本の傑作を厳選した。RPG・アクション・シミュレーション・インディーゲームまで、あらゆるジャンルから「今すぐ遊ぶ価値がある一本」だけを選んでいる。Switch2互換情報も合わせて確認してほしい。

Switch2はSwitch用ソフトとの後方互換性を持つ。旧Switchで遊んでいたタイトルがSwitch2でより快適に動作するケースも多く、ハードを乗り換えたユーザーにとって既存ライブラリが資産になるのは大きな強みだ。

Nintendo Switch / Switch2ってどんなハード?

Nintendo Switchは2017年3月に発売された据え置き・携帯ハイブリッド機だ。テレビに接続してのTV Mode、本体スタンドと分離Joy-Conで使うTabletop Mode、そして持ち歩きHandheld Modeと3スタイルを使い分けられる。「いつでもどこでも同じゲームを遊べる」という設計思想が爆発的に支持され、世界累計出荷台数は1億4000万台を超えた。

2025年6月5日に発売された後継機「Nintendo Switch 2」は旧機比で大幅な処理能力向上を果たし、グラフィックスとロード速度が大きく改善された。価格は49,980円(税込)。磁気コネクターを採用した新型Joy-Con 2は着脱も滑らかになり、マウス操作にも対応している。

項目 Nintendo Switch Nintendo Switch 2
発売日 2017年3月3日 2025年6月5日
価格 32,978円(現在はSwitch Lite等も流通) 49,980円
Switch互換性 ほぼ全タイトル対応(一部非対応あり)
特徴 3スタイル対応のハイブリッド設計 マウス操作対応Joy-Con 2・処理性能大幅向上

RPG・アドベンチャー10選——Switchで遊ぶべき物語の傑作

Switchのソフトラインナップの中でも、RPGとアドベンチャーは特に充実している。オープンワールド系から王道JRPGまで、プレイ時間100時間超えの大作が揃う。

1. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(2017年)

Switch発売と同時に登場した歴史的傑作。フィールドのどこへでも行けるオープンワールド設計と、「全てのオブジェクトに物理演算が効いている」システムが組み合わさり、「こんな遊び方があったのか」という発見が無限に生まれる。Switch版のゼルダ論を語る上で外せない一本だ。

Steam/Metacriticスコアは97点。ゲームデザインの教科書として、今でも多くのクリエイターが分析を続けている。

2. ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(2023年)

ブレワイの続編にして、ある意味でブレワイを超えた作品。「ウルトラハンド」「スクラビルド」「トーレルーフ」「モドレコ」という4つの能力が組み合わさることで、パズルの解法が無限に広がる。6年越しの続編として「同じ地形で新しいゲームを作る」という命題に完璧に答えている。

3. ゼノブレイド3(2022年)

ゼノブレイドシリーズの集大成的作品。100時間超えのボリュームと深みあるストーリーは、JRPGファンなら絶対に体験すべき内容だ。前作2作のキャラクターが登場するファンサービスも充実しており、シリーズ入門には本作かディフィニティブ・エディションを推奨する。

4. ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション(2020年)

Wii発売のシリーズ第1作を完全リマスター。追加シナリオ「つながる未来」も収録し、ゼノブレイドという伝説の入口として最適な完成度になっている。ゼノブレイド3を遊ぶ前にぜひ体験してほしい。

5. オクトパストラベラーII(2023年)

2Dドット絵と3Dの光源処理を組み合わせた「HD-2D」スタイルで描かれる王道JRPG。8人の主人公それぞれが独立したストーリーを持ち、交差していく構成が秀逸だ。1作目のファンはもちろん、本作から入っても問題ない完成度を誇る。

6. ポケモン スカーレット・バイオレット(2022年)

ポケモンシリーズ初のオープンワールドRPG。3つのストーリーを自由な順番で進められるという新設計が新鮮で、広大なパルデア地方を探索する体験はシリーズの新境地だ。グラフィックのパフォーマンスに批判もあったが、ゲームとしての面白さは折り紙付き。

7. ポケモン LEGENDS アルセウス(2022年)

シリーズの「常識」を根本から覆した実験作。フィールドを歩き回りながらポケモンを捕まえる、アクション要素を取り入れた全く新しいポケモン体験が実現している。ヒスイ地方という19世紀テイストの世界観も秀逸で、シリーズの中で最も「冒険している」感覚を味わえる作品だ。

8. ドラゴンクエストXI S 過ぎ去りし時を求めて(2019年)

国民的RPGシリーズの集大成。2D/3Dグラフィック切り替え機能やオーケストラ音源追加など、スイッチ版は決定版と呼べる内容だ。ストーリーの完成度が高く、「RPGとはなんたるか」を改めて感じさせてくれる一本。

9. ファイアーエムブレム 風花雪月(2019年)

戦略RPGとビジュアルノベルが融合した傑作。3つの学級どれを選ぶかでストーリーが大きく変わり、同じキャラクターが敵に回るという構成が複数周回を強く促す。シリーズ最高傑作と呼ぶファンも多い。

10. ゼルダの伝説 知恵のかりもの (2024年)

ゼルダ姫が初めて主人公となった2Dゼルダの新作。スキャンしたオブジェクトを「エコー」として使うシステムが独創的で、謎解きのアプローチが無数に広がる。携帯モードとの相性が特に良い。

アクション・プラットフォーム12選——任天堂のジャンプの美学

任天堂の看板ジャンルと言えばやはりアクション・プラットフォームだ。マリオを筆頭に、カービィ、メトロイドと個性豊かなIPが揃っている。

11. スーパーマリオ オデッセイ(2017年)

マリオシリーズ最高峰のアクションゲーム。キャッピーを投げることで敵や物体に「取り憑ける」ムーブメントシステムが無限の可能性を生む。コレクタブルのパワームーン集めも含めると、やり込み要素は圧倒的なボリュームだ。

12. スーパーマリオ ワンダー(2023年)

2Dマリオの王道にして革新。「ワンダーフラワー」に触れると予測不能なことが起きるシステムが、古典的なステージクリア型アクションに新鮮な驚きをもたらす。4人同時プレイの楽しさも格別だ。

13. 星のカービィ ディスカバリー(2022年)

シリーズ初の3Dアクション。「ほおばりヘンケイ」で乗り物を丸ごと飲み込む新システムが爽快で、3Dアクションとしての完成度も高い。子どもから大人まで楽しめる王道の一作。

14. メトロイド ドレッド(2021年)

19年ぶりの2Dメトロイド新作。「E.M.M.I.」という倒せない追跡者から逃げながら探索する緊張感が独特で、メトロイドヴァニアの原典としての威厳を見せつける。アクションゲームとして非常に完成度が高い。

15. ベヨネッタ3(2022年)

プラチナゲームズが手がける爽快なアクションゲーム。次々と入れ替わるキャラクターを使ったマルチキャラクターシステムと、圧倒的なスケールの演出が見どころ。シリーズ経験がなくても楽しめる作りになっている。

16. Astral Chain(2019年)

同じくプラチナゲームズ製の異色アクション。主人公と「レギオン」と呼ばれるエンティティを連動させて戦うシステムが新鮮で、SF刑事モノのストーリーも質が高い。Switchオリジナルとして高い評価を受けた一作だ。

17. マリオカート8 デラックス(2017年)

世界累計売上6000万本超を誇る歴代最大のレーシングゲーム。DLCで追加されたコースは48コース以上に上り、コンテンツ量は圧倒的だ。友人・家族と遊ぶパーティゲームとしても最高の一本。

18. モンスターハンターライズ(2021年)

Switch向けに設計されたモンハン新作。「翔蟲」アクションで空を飛び回る爽快な立体機動が革新的で、ロード時間の短さも含めて快適なプレイ体験を実現した。サンブレイク追加後のボリュームは凄まじい。

19. ソニックフロンティア(2022年)

オープンワールドに挑戦したソニック新作。広大なフィールドを走り抜ける疾走感と謎解きが融合した意欲作で、「最速」という本質を保ちながら新しいことに挑戦する姿勢が評価された。

20. ゼルダの伝説 夢をみる島(2019年)

ゲームボーイの名作を完全リメイク。クレイ・アニメーションのような温かみのあるビジュアルと、ハートを揺さぶるストーリーが組み合わさった珠玉の作品。ゼルダファンもそうでない人も必体験だ。

21. ARMS(2017年)

バネ状の腕を持つファイターたちが戦う対戦格闘アクション。Joy-Conのモーション操作を活かした直感的な格闘ゲームで、Switch発売初期の「このハードならではの体験」を体現した一作だ。

22. マリオ+ラビッツ キングダムバトル(2017年)

マリオとラビッツのまさかのコラボで誕生したタクティカルRPG。XCOMライクな戦略性と任天堂IPの親しみやすさが絶妙に融合。続編「スパーク オブ ホープ」も合わせて要チェックだ。

シューティング・格闘6選——競技シーンを熱くする対戦ゲーム

Switchの対戦ゲームシーンは任天堂タイトルが中心となっている。スプラトゥーン3のeスポーツシーンは特に活発だ。

23. スプラトゥーン3(2022年)

インクを塗り広げて陣地を取り合うSwitch定番の対戦ゲーム。「ナワバリバトル」から本格的なランクマッチ「バンカラマッチ」まで、どの深さで楽しんでも満足できる設計だ。サーモンランのPvEコンテンツも含め、一人でも飽きない作り込みが光る。

24. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(2018年)

全ファイター参戦で話題をさらった「スマブラ史上最大の作品」。参戦ファイター80人以上というボリュームは前代未聞で、格闘ゲームとしての奥深さと初心者への間口の広さを高次元で両立させた。

25. ポケモンユナイト(2021年)

ポケモンIPのMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)。5対5で対戦する戦略的な対戦ゲームとして無料でプレイでき、MOBA入門としても最適な作りになっている。

26. DAEMON X MACHINA(2019年)

メカアクションシューティングの意欲作。乗り物を乗り替えながら戦うスタイリッシュなロボット戦闘と、アニメティックなビジュアルが合わさった尖った一本。

27. ニンジャラ(2020年)

ガムを使ってトリッキーに戦うバトルロイヤルゲーム。基本無料でプレイでき、独自のメカニクスが覚えるほどに面白くなっていく。無料ゲームとしての完成度は群を抜いている。

28. ポケモンスタジアム的な楽しさ:Pokémon Scarlet/Violet レイドバトル

スカーレット・バイオレットのテラレイドバトルは4人協力で挑む強力なポケモン討伐コンテンツ。オンラインマルチプレイのゲームとして、定期的なイベントも含めた遊び続けられる設計が秀逸だ。

シミュレーション・ストラテジー8選——じっくり遊ぶSwitch最良の一群

Switch世代で「シミュレーション・ライフゲーム」ジャンルが大きく成長した。あつ森に代表される「自分のペースで遊べる」ゲームが幅広い層に刺さっている。

29. あつまれ どうぶつの森(2020年)

言わずと知れた世界的ヒット作。無人島を開拓し、動物たちとの交流を楽しむスローライフシミュレーションが、コロナ禍の「つながりたい」という感情とシンクロして爆発的に普及した。世界累計4500万本以上の実績は伊達ではない。

30. ピクミン4(2023年)

ピクミンを操って様々な謎を解くパズルアクション・ストラテジー。新キャラ「オッチン」と新ピクミン「氷ピクミン」の追加で、戦略の幅が大きく広がった。夜探索という新モードも新鮮で、シリーズ最高傑作の呼び声も高い。

31. ファイアーエムブレム無双 風花雪月(2022年)

FE風花雪月の世界観でプレイする無双系アクション。風花雪月を愛したプレイヤーへの最高のファンサービスで、3Dアクションとしても完成度が高い。原作プレイ後に必ず欲しくなる一作だ。

32. Nintendo Switch Sports(2022年)

Wii Sports系譜を継ぐスポーツゲーム。バレーボール・バドミントン・サッカーなど6種類のスポーツをJoy-Conで体を動かして楽しめる。後から追加されたゴルフを含めると、パーティゲームとしての定番位置を確立している。

33. マリオパーティ スーパースターズ(2021年)

歴代マリオパーティの傑作ボードとミニゲームを集めた総決算版。100種以上のミニゲームは全てオンラインプレイに対応しており、家族・友人とのパーティゲームとして随一の完成度だ。

34. スターデューバレー(2017年)

農場を育て、村人と交流し、ダンジョンを探索する農業シミュレーション。たった1人の開発者が作り上げた奇跡の作品で、「やめられない・止まらない」中毒性は本物。Switch版はいつでもどこでも遊べる携帯モードと特に相性が良い。

35. 世界のアソビ大全51(2020年)

花札・将棋・マージャン・オセロなどの定番ボードゲームを51種類収録。家族とのアナログゲームの感覚をデジタルで再現した作品で、老若男女に刺さるライブラリだ。

36. ルイージマンション3(2019年)

おばけ屋敷を舞台にしたパズルアクション。ルイージの掃除機「オバキューム」を駆使してフロアの謎を解く設計が巧みで、協力プレイモードも充実。Switchファミリータイトルの中でも特に完成度が高い。

Switch2で遊ぶ!新世代タイトル8選

2025年6月に発売されたNintendo Switch 2。発売からまだ1年も経っていないが、すでに「遊ぶ価値のある一本」が着実に揃いつつある。Switch2専用タイトルとSwitch2 Editionを整理しておこう。

37. マリオカートワールド(Switch2、2025年)

Switch2ローンチタイトル。マリオカート8 デラックスから大幅に進化し、広大なオープンワールドコースの「グランドプリ」が新登場した。グラフィックはSwitch2の性能を活かした圧倒的なクオリティで、マリオカートシリーズの新時代を告げる一本だ。

38. ドンキーコング バナンザ(Switch2、2025年)

Switch2専用のドンキーコング新作アクション。ドンキーが地面を掘り進んで進む「穴掘りアクション」という新システムが独創的で、ダイナミックな地形破壊が爽快感を生む。任天堂のSwitch2新IPとして高い期待を集めた。

39. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド Switch2 Edition(2025年)

Switch版ブレワイをSwitch2でアップグレードしたEdition版。高フレームレートとロード時間の大幅短縮により、Switch時代の傑作がさらに快適に遊べるようになった。すでに旧Switch版を持っているならアップグレード購入も検討してほしい。

40. ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム Switch2 Edition(2025年)

ブレワイ同様にSwitch2向けEditionが登場。60fpsでの安定動作により、「ウルトラハンド」で物を組み上げる際の操作感が大幅に向上した。ティアキンを未プレイなら、これ以外の選択肢はない完成版だ。

41. ゼルダ無双 封印戦記(Switch2、2025年)

ゼルダ世界を舞台にしたSwitch2専用無双アクション。Switch2の処理能力を活かした大量の敵キャラクターを一掃する爽快感が魅力。ゼルダIPファンへの強力な新作として注目を集めた。

42. カービィのエアライダー(Switch2、2025年)

2003年のゲームキューブ用タイトルを現代に蘇らせたリバイバル作品。カービィが乗り物に乗って競うレーシングゲームで、Co-opプレイの楽しさが格別だ。Switch2の高性能でビジュアルも大幅強化されている。

43. サイバーパンク2077 アルティメットエディション(Switch2、2025年)

PC/PS5では高評価の世界的オープンワールドRPGがSwitch2に移植。拡張DLC「仮初めの自由」も収録されており、どこでも遊べるSwitch2の携帯性を最大限に活かした移植だ。成人向けタイトルだが、オープンワールドRPGの教科書的な作品。

44. DELTARUNE(Switch2/Switch、2025年)

「UNDERTALE」の制作者Toby Foxによる待望の続編。全チャプター配信でSwitch2ローンチと同日リリース。前作を愛したすべてのプレイヤーに向けた究極のファンサービスを詰め込んだRPGだ。

インディー名作6選——大作に負けない隠れた傑作

Switch世代でインディーゲームは飛躍的に市場を拡大した。大手スタジオのブロックバスターに引けを取らない名作が、低価格で揃っているのがSwitch eShopの魅力だ。

45. Hollow Knight(2018年)

圧倒的なボリュームと芸術性を誇るメトロイドヴァニア。手描きの美しいグラフィックと深みのある世界観が作り出す没入感は、インディーゲーム史上屈指の体験だ。1,500円前後という価格は今でも信じられないコスパを誇る。

46. Celeste(2018年)

山頂を目指す2Dプラットフォームアクション。精密なジャンプアクションの難しさと、「もう一度やってみよう」と思わせるゲームデザイン、そして心に刺さるストーリーが三位一体となった傑作。

47. Hades(2021年)

ギリシャ神話を舞台にしたローグライクアクション。毎回ランダムに変わるダンジョンと、周回するたびに深まるキャラクターとのドラマが見事に融合している。「ローグライクをやったことがない人への入門書」として最適だ。

48. UNDERTALE(2018年)

「敵を倒さなくても良い」というRPG。プレイヤーの選択が世界とキャラクターに深く影響し、普通のRPGへの先入観を根底から覆す体験が待っている。ゲーム史に残る革新的な一本。

49. Stardew Valley(2017年)

(シミュレーション部門でも紹介したが再掲)農業・採掘・交流・恋愛要素を全て詰め込んだ完璧なライフシム。「時間泥棒」の代名詞で、気づいたら3時間経っていたという体験が続く。

50. 風ノ旅ビト(Journey)(2019年)

言葉も説明もなく、広大な砂漠を旅するゲームアート。オンラインで見知らぬプレイヤーと出会い、言葉なく一緒に旅をする体験は唯一無二だ。2〜3時間で完結するが、その余韻は忘れがたい。

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まとめ|Switch&Switch2は「一生遊べる」ハードだ

Nintendo SwitchとSwitch2の50選を振り返ると、改めてその「懐の深さ」に驚かされる。ゼルダやマリオの大作RPG・アクションから、あつ森のようなライフシム、Hollow Knightのようなインディー傑作まで、あらゆる好みに対応するライブラリが揃っている。

Switch2は旧Switchのほぼすべてのタイトルをカバーするため、今から始める人はSwitch2を選ぶのが長期的に賢い選択だ。一方で旧Switchユーザーも、まだ遊んでいないソフトが必ずあるはず——この記事がその「次の一本」を見つける手がかりになれば幸いだ。

SPOTGEEKS VERDICT

Switch&Switch2のライブラリは「多すぎて選べない」が最大の悩みになるほど充実している。まず遊ぶべき1本を選ぶなら——ゼルダBotWかブレワイ、あるいはオデッセイのどちらかだ。この2本を超える「任天堂のジャンプとオープンワールドの本質」を体験すれば、次に手を伸ばすべきタイトルが自然と見えてくる。

Switch2の発売でライブラリはさらに拡大する。今が「始め時」である。

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WRITER
スニッカー北村

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