Steamで今まさに、無料でもらえるゲームがある。しかも「期間中にライブラリに追加すれば、永遠に手元に残る」という太っ腹な仕様だ。
2026年4月現在、定価2,300円の名作シミュレーション・Graveyard Keeperをはじめ、マルチバース探索ACT・eWorlds、さらにはLenovo Gaming経由でHeavy Rainまで無料入手のチャンスが重なっている。ただし、どれも期限付きだ。気づいたときには終わっていた——という後悔をしないために、この記事で全情報をまとめた。
本記事は2026年4月11日時点の情報をもとに作成している。配布終了日が近いタイトルもあるため、なるべく早くライブラリに追加してほしい。
無料配布は「知っているかどうか」がすべてだ。まず期限の近い順に確認しよう。
【2026年4月】期間限定無料配布——今すぐライブラリに追加すべき3タイトル
① Graveyard Keeper(定価2,300円)——4月14日2時まで
⚠️ 残り時間わずか。4月14日2時(日本時間)が期限。
「墓場管理シミュレーション」という一言では表せないほど濃密なゲームだ。中世の村に転落した主人公が、墓守として生計を立てながら謎を解き明かすストーリードリブンなシミュレーションRPG。墓の管理だけでなく、農業・錬金術・釣り・調理・酒造まで要素が詰め込まれており、「ダークなスローライフゲーム」とも呼ばれる。
Steam評価は「非常に好評」。これが無料で手に入るのは、続編『Graveyard Keeper 2』の発表に合わせたプロモーションだ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 墓場管理シミュレーションRPG |
| 通常価格 | 2,300円 |
| 日本語対応 | あり |
| プレイ形式 | シングルプレイ |
| 配布期限(Steam版) | 2026年4月14日2時まで |
② eWorlds(4月16日で有料化)——今のうちに追加でずっと無料

マルチバースを舞台にした3DアクションACTで、協力プレイ対応。プレイヤーはかわいいマスコット宇宙飛行士として崩れかけた複数の世界を渡り歩き、「Loops」と呼ばれるアーティファクトを集めながらストーリーを追う。古代遺跡・廃墟都市・西部劇の町など、世界観がステージごとに大きく異なるのが特徴だ。
4月16日以降は$3.99(約600円)に有料化されるが、それ以前にライブラリに追加すれば永久無料でプレイできる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 3Dプラットフォームアクション(協力対応) |
| 有料化後の価格 | $3.99(約600円) |
| プレイ形式 | シングル / オンライン協力 |
| 有料化日時 | 2026年4月16日 |
③ Heavy Rain(Steamキー5,000本限定)——4月15日から配布開始
PS3時代の名作インタラクティブドラマが、Lenovo Gaming経由でSteamキーとして無料配布される。レビュースコアはOpenCriticで10/10という伝説的な評価を持つ作品だ。
ただし入手条件が少し特殊なので注意が必要だ。
- Lenovo Legion Communityへの無料アカウント登録が必要
- SteamアカウントをGamesplanetと連携する必要あり
- Steamアカウントは「$5以上購入済み」の無制限アカウントが条件
- 配布数は5,000本限定(人気のため先着順で即完売の可能性あり)
- 以前に同キャンペーンで入手済みの人は再入手不可
配布開始は日本時間2026年4月16日1時(4月15日 9am PT)。アカウント連携を事前に済ませておくと確実だ。
Steam無料配布を見逃さない方法
無料配布情報を毎回チェックするのは手間だ。以下の方法を組み合わせて自動で把握できる体制を作っておくと便利だ。
- SteamDB「Upcoming Free」ページをブックマーク:steamdb.info/upcoming/free/ で今後の配布予定が確認できる
- GG.dealsのフリーゲームフィード:Steam・Epic・Prime Gaming含めた無料配布情報をまとめて確認できる
- Steam「無料プレイ」カテゴリを定期チェック:ストア上部の「カテゴリ」→「無料プレイ」から常時無料タイトルも確認できる
- SNSのフォロー:@GGdeals(X/Twitter)は速報性が高く、配布開始直後に通知が届く
配布ゲームは「ライブラリに追加するだけ」でOKだ。プレイしなくても追加しておけば、後から無料でダウンロードできる。損はない。
常時無料で遊べるおすすめF2Pゲーム3選
期間限定ではなく、いつでも無料で始められるタイトルも紹介する。
鳴潮(Wuthering Waves)
オープンワールドアクションRPGで、正式リリース後1ヶ月でダウンロード3,000万人を突破した大型タイトル。Steam評価は「非常に好評」。爽快感の高い空中コンボや、世界観の作り込みが評価されている。日本語対応。
アークナイツ:エンドフィールド
2026年1月に正式サービス開始した3DリアルタイムストラテジーRPGで、4人パーティによるリアルタイム3Dアクションバトルが特徴。アークナイツ世界観をベースにしたPC・PS5向けタイトル。ガチャ課金あり、無課金でも十分に楽しめると評判だ。
Limbus Company
ディストピア都市を舞台にした戦略RPG。12人の囚人キャラクターと「黄金の枝」を探す物語で、毎ターン味方・敵が同時に行動するユニークなバトルシステムが特徴。Project Moonの世界観を引き継いでおり、ファンからの評価が高い。
まとめ——今月は無料ゲームが異常に充実している
4月14日のGraveyard Keeper、16日のeWorlds有料化と重なり、2026年4月は特に無料配布が集中した月だ。いずれもライブラリに追加するだけで永久に手元に残るため、プレイする余裕がなくても今すぐ入手しておく価値がある。
特にGraveyard Keeperは残り時間が少ない。この記事を読んでいる今すぐ、Steamストアを開いてほしい。
Graveyard Keeperは定価2,300円の名作が期限付き無料、eWorldsは有料化前の滑り込みチャンス、Heavy Rainは5,000本限定の先着配布——2026年4月は無料ゲームの旨みが異常に凝縮している。いずれも「ライブラリ追加→後でじっくりプレイ」で十分なので、とりあえず今すぐ追加しておくのが正解だ。後悔するのは配布が終わってから気づいた時だ。
読んだら即ストアを開け。その5秒が全てを決める。
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スニッカー北村








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