全長12mの少女型ロボットが、エイリアンに侵略された地球でひとり戦い続ける——そんな孤高の物語を描いた日本産FPS『最終回収SQUAD』が、2026年5月19日についに完成を報告した。Steam・Nintendo Switch・Nintendo Switch 2向けに発売調整中で、まもなく私たちの手に届く。
開発者はサンフィッシュくまの氏、パブリッシャーはわくわくゲームズ。個人開発者が作り上げた2.5D表現のシューターだが、その完成度と世界観のユニークさはゲーム界隈で着実に注目を集めてきた。
「どんなゲームなのか」「いつ発売されるのか」——気になるすべての情報をここにまとめた。
『最終回収SQUAD』とはどんなゲームか?世界観とシステムを一気に解説
人類が滅亡した近未来の地球が舞台だ。エイリアンに侵略され、人間が消えた世界でロボットたちだけが抵抗を続けている。プレイヤーが操るのは全長12mの少女型ロボットユニット。圧倒的な体格でエイリアンの弾幕を掻い潜り、反撃し、戦場を駆け抜けるシングルプレイFPSだ。
2.5D表現というのがこのゲームの大きな特徴だ。横スクロールのシューターとFPSの中間にあるような視点で、独特のゲームプレイを作り出している。グラフィックのアートスタイルも尖っており、「見た目で惹かれた」というプレイヤーが続出している理由がわかる。
全長12m巨大ロボ娘が戦う日本産FPS『最終回収SQUAD』完成!今後のSteam/スイッチ・スイッチ2での発売に向けて調整へ
引用元:Game*Spark
「完成」の報告とともに、Steam・Switch・Switch 2での発売に向けた最終調整に入ったことが明かされた。Steamページはすでに公開されており、ウィッシュリストへの登録が可能だ。気になっているなら今すぐ登録しておこう。
ゲームシステム詳細——残機制・装備回収・柴犬救出
残機制と装備回収
本作のゲームシステムで最も特徴的なのが「残機制+装備回収」の組み合わせだ。現在操作しているロボットユニットが撃墜されても、次のユニットが即座に飛び立ち、戦闘を継続できる。ただし装備は限られている。撃破されたユニットの残骸から武器を回収しながら戦線を維持していく——そんな切迫感が本作のゲームプレイを貫いている。
単なるFPSではなく、リソース管理と立ち回りが問われる設計だ。「いつ攻めていつ引くか」「どのユニットの装備を回収するか」——こうした判断がゲームプレイに深みを与えている。
仲間との会話・柴犬救出
シリアスな戦場の中に、ほっこりするイベントも存在する。仲間ユニットたちとの「どことなくユルい会話」や、戦場で迷子になった柴犬を救出するミッションなど、殺伐とした世界観の中に独特の温かみが存在するのだ。
この「真剣なのにどこかゆるい」バランスが、サンフィッシュくまの氏のゲームデザインの真骨頂だろう。ハードなFPSとは一線を画す、独自の居心地の良さが本作にはある。
サンフィッシュくまの氏とわくわくゲームズとは?
開発者のサンフィッシュくまの氏は、独特のFPS観を持つ個人開発者だ。本名は非公開で、「1901年生まれ」「黒潮在住」というユーモラスなプロフィールで知られる。ゲームデザインの哲学と世界観の一貫性が高く評価されており、本作もその路線を踏襲している。
パブリッシャーのわくわくゲームズはインディーゲームの発掘・パブリッシングを手掛けるレーベルだ。個性的な日本産インディータイトルをサポートする実績があり、最終回収SQUADがゲーム市場に届く後押しをしている。
発売日・価格・プラットフォームは?
| 項目 | 詳細(2026年5月時点) |
|---|---|
| 対応プラットフォーム | PC(Steam)、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2 |
| 発売日 | 未発表(開発完了・発売調整中) |
| 価格 | 未発表 |
| ジャンル | 2.5D表現 シングルプレイFPS |
| 開発 | サンフィッシュくまの |
| パブリッシャー | わくわくゲームズ |
| Steamページ | 公開済み(ウィッシュリスト登録可) |
開発が完了し発売調整フェーズに入ったことで、近いうちに発売日・価格が発表されるはずだ。Steamページのウィッシュリスト登録をしておけば、発売告知が届く。逃さないためにも今すぐ登録しておきたい。
まとめ——日本産インディーの最前線、今すぐウィッシュリストへ
『最終回収SQUAD』は、大手タイトルではなかなか見られない「個人のビジョンが貫かれたゲーム」だ。全長12mロボ娘・残機制・柴犬救出という要素の組み合わせは他に類を見ない。2.5D FPSという表現形式もユニークで、プレイしてみる価値は十分にある。
発売日は間もなく発表されるはずだ。Steamのウィッシュリストに登録して、その瞬間を待とう。
日本産インディーFPSとして、これほど独自のビジョンを持ったタイトルはなかなか見当たらない。全長12mのロボ娘が撃墜されながら仲間と語り柴犬を救出しながら戦う——この設定だけで既に唯一無二だ。開発完了の報告は、発売日発表が間近であることを示している。Steamウィッシュリストへの登録は今すぐすべきだ。
日本産インディーの底力を、この作品が証明する。
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スニッカー北村










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