Chivalwareとは?ロックマンエグゼ風マッチ3パズルRPGのゲーム内容・デモ版情報まとめ【Steam 】

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「ロックマンエグゼみたいなゲームが遊びたい」——そんな声を聞いてから、もう何年経つだろう。バトルチップを選んで盤面を制するあのシステムは、あれ以降ほとんど後継が現れなかった。だからこそ、『Chivalware』を知ったときの興奮は本物だった。

パブリッシャーThe Arcade Crewが手掛けるSteam向けインディーゲーム『Chivalware』は、マッチ3パズルとローグライトRPGを融合させた新作だ。盤面に配置された3種類の武器タイルを3つ以上つなげて消すと、それに対応した武器で敵を攻撃できる。エグゼのカスタムゲージとは異なるが、「パズルを解きながら戦う」という快感の本質は確かに継承されている。

2026年6月現在、Steamでデモ版が無料配信中。発売日・価格は未定だが、製品版では5体のプレイアブルキャラクターが使用可能になる予定だ。この記事では、判明している情報を全てまとめる。

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Chivalwareとはどんなゲームか?マッチ3×ローグライトの融合がすごい

『Chivalware』のゲームプレイの核心は、「マッチ3パズル」だ。自陣エリアには3種類の武器タイル(剣・弓・魔法など)が並んでおり、同じマークを3つ以上つなげて消すと、対応する武器で敵を攻撃できる。ここまでは一般的なマッチ3パズルと同じだが、本作が面白いのはここからだ。

敵はリアルタイムで攻撃してくる。プレイヤーはパズルを解きながら敵の攻撃を避け、さらに敵がシールドを張って特定の武器を無効化してきたら、対応する別の武器タイルを素早く消す必要がある。「考えながら素早く動く」という、パズルゲームとアクションゲームの両方の緊張感が同時に押し寄せてくるのが本作の醍醐味だ。

ローグライト要素で「一回の冒険」が毎回変わる

戦闘以外にも、道中のランダムイベント・ショップでの強化・ランダムドロップする武器など、ローグライト的な要素が随所に組み込まれている。デッキ構築や装備品のシナジーを考えながら攻略を進めるスタイルで、「次はどのビルドで行くか」という試行錯誤が自然に生まれる設計だ。

デモ版では4エリア中1エリアをプレイ可能。1時間以内でデモを一通り体験でき、製品版への期待感を十分に高められる内容になっている。デモは英語のみだが、製品版では日本語対応が予定されている点も嬉しい。

プレイアブルキャラクターは製品版で5体——デモの「ディスクナイト」とは?

製品版では5体のプレイアブルキャラクターが用意される予定だ(2026年6月時点)。現在デモで使用できるのは「ディスクナイト」の1体のみ。ディスクナイトは名前のとおりディスク(円盤)系の攻撃を得意とするキャラクターで、範囲攻撃や追尾攻撃が持ち味とされる。

残り4体のキャラクター名・性能は未公開。各キャラクターが異なる武器タイルの種類やスキルセットを持つと考えられ、「どのキャラクターでクリアするか」という選択が周回プレイの大きな動機になりそうだ。ローグライトゲームの周回性とキャラクター個性の組み合わせは、近年のインディー界で最も評価されている設計のひとつだ。

基本情報まとめ:発売日・価格・Steam情報【2026年6月時点】

項目 内容
パブリッシャー The Arcade Crew
プラットフォーム PC(Steam)
発売日 未定
価格 未定
日本語対応 製品版で対応予定(デモは英語のみ)
デモ版 配信中(無料)
キャラクター数 製品版で5体予定(デモはディスクナイトのみ)
ジャンル マッチ3パズル×ローグライトRPG

デモは無料で今すぐ遊べる。英語のみだが、マッチ3パズルというシステム自体は言語不問で楽しめる。「どんな感触のゲームか確かめたい」という人は、まずデモで30分試してほしい。製品版への購入判断が格段にしやすくなるはずだ。

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まとめ:エグゼ世代に刺さる1本——デモから試してほしい

『Chivalware』の基本情報をおさらいする。パブリッシャーはThe Arcade Crew、Steam向けPC専用。発売日・価格ともに未定だが、デモ版は今すぐ無料でプレイ可能。製品版では5体のキャラクターが使用できる予定で、日本語対応も確定している。

マッチ3パズルを軸にした戦闘システムは、ロックマンエグゼのバトルチップ体験を現代のローグライトゲームとして再解釈した設計だ。発売日が確定したらすぐ購入を検討できるよう、今のうちにSteamのウィッシュリストに追加しておくことをすすめる。

SPOTGEEKS VERDICT

ロックマンエグゼのカスタムゲージが好きだった世代には、間違いなく刺さる1本だ。「パズルを解く快感」と「戦略的なビルド構築」と「ローグライトの試行錯誤」が1本に詰まっており、インディーゲームとして非常に完成度が高い設計思想が感じられる。デモで一度触ってみれば、その中毒性がすぐに分かるはずだ。

日本語対応も確定しているので、発売日発表を見逃さないようにウィッシュリスト登録を忘れずに。

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WRITER
スニッカー北村

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