シミュレーションRPGの名門シリーズが、また新たな一歩を踏み出す。『ラングリッサー:剣の海』が事前登録を開始し、本作初となるティザーPVも公開された。
今回は単なるナンバリング続編ではなく、世界観・物語・ゲームシステムを全面刷新した「完全新作」という位置づけだ。全編手描きグラフィックという表現手法も、シリーズの新機軸として注目を集めている。
気になるのは配信時期と対応機種だろう。この記事では現時点で判明している情報を整理する。
ラングリッサー:剣の海とはどんな作品?
『ラングリッサー:剣の海』は、シリーズ伝統の戦略性を継承しながら、世界観・物語・ゲームシステムを全面刷新した完全新作だ。舞台は霧の海に覆われた大陸で、国家間の対立や利益を巡る駆け引き、権力闘争が世界の根幹を成す設定になっている。
開発はBlackJack Studioが担当し、全編手描きグラフィックを採用している点が大きな特徴だ。音楽は『オクトパストラベラー』を手がけた西木康智氏が担当しており、ビジュアルとサウンドの両面でシリーズ屈指のクオリティが期待できる布陣になっている。
対応機種・配信時期は?事前登録の内容も確認
本作はiOS・Android・PCでのグローバルマルチプラットフォーム配信が予定されている。公式サイトでは事前登録の受付がすでに始まっており、本作初となるティザーPVも公開済みだ。ゲームプレイや戦闘シーンを収録した実機映像も近日公開予定とされている。
配信予定日は現時点で未定だ。良い点はSLG伝統の戦略性を残しつつグラフィックを刷新している点、気になる点は配信時期がまだ確定していない点だろう。実機映像の公開でシステム面の詳細が見えてくるはずなので、続報を待ちたいところだ。

まとめ:ラングリッサー:剣の海は事前登録受付中、配信は未定
あらためて整理すると、『ラングリッサー:剣の海』はシリーズの世界観・物語・システムを全面刷新した完全新作。iOS・Android・PCのグローバルマルチプラットフォーム展開で、開発はBlackJack Studio、音楽は西木康智氏が担当。事前登録受付中、配信時期は未定。
全編手描きグラフィックという方向性は、近年のスマホSLGでは珍しく、シリーズの新しいファン層を開拓する狙いが見える。西木康智氏の起用も含め、ビジュアル・サウンド面への投資からは本気度が伝わってくる。実機映像の公開を待って続報を追いたい。
戦略SLGって最近ソシャゲでめっきり見なくなったから、手描きグラフィックの新作ってだけでちょっとテンション上がるな。
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小田のっこ












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