『Wreckreation 2』発表!旧バーンアウト開発陣の新作レース、発売日は?

本サイトはアフィリエイト広告を含む場合があります。

「バーンアウトの再来」ってフレーズ、正直もう何回聞いたか分からない。でも今回は本人たちが言ってるから話が違う。

『バーンアウト』シリーズを率いたフィオナ・スペリー氏の新スタジオ「When Tides Turn」が、オープンワールドアーケードレース新作『Wreckreation 2』を発表した。PC・PS5・Xbox Series X|Sで展開予定だ。

Steam Deckに車ゲー入れて外で暴走してる気分になるの、地味に好きなんだよな……という個人的な話はさておき、前作からの路線変更がかなり思い切っている。市街地でのレースバトルに原点回帰するという方針は、シリーズファンには嬉しい話のはずだ。

この記事では『Wreckreation 2』の概要・開発体制・対応プラットフォーム・現時点で分かっている情報をまとめる。

【2026年】ドラゴンクエストシリーズおすすめランキングTOP10|最高の一本はこれだ!

2026年7月7日

『Wreckreation 2』とはどんなゲーム?前作からの変化は?

『Wreckreation 2』はオープンワールドのアーケードレースゲームだ。前作『Wreckreation』がユーザー作成コンテンツに重きを置いていたのに対し、本作は市街地でのレースバトルに原点回帰する方向性を打ち出している。

Wreckreation 2 on Steam

引用元:Steam公式ストアページ

公開された映像では、市街地を爆走しながら車同士が激しくぶつかり合う様子が描かれている。スラム(体当たり)、ショートカット、テイクダウンのひとつひとつが結果を左右する設計とのことで、まさに「バーンアウト」を彷彿とさせるアグレッシブなレース感が前面に出ている。

開発元「When Tides Turn」とは?対応機種・発売日は?

開発を手がける「When Tides Turn」は、Criterion Gamesで『バーンアウト』シリーズを率いたフィオナ・スペリー氏が立ち上げた新スタジオだ。前作『Wreckreation』を手がけたThree Fields Entertainmentは資金問題により、2025年12月に全従業員が解雇されるという経緯があった。そこから新体制で再始動した形になる。

項目 内容
タイトル Wreckreation 2
ジャンル オープンワールドアーケードレース
開発 When Tides Turn(代表:フィオナ・スペリー氏)
対応機種 PC(Steam)/PlayStation 5/Xbox Series X|S
発売日 未発表(2027年ウィンドウを想定との報道あり)
現在の状況 Steamでウィッシュリスト登録受付中

本作はコミュニティ主導での開発を掲げているのも特徴だ。車両のハンドリングや進行システム、イベント、ワールドデザインまで、プレイヤーコミュニティと一緒に作り上げていく方針とのことで、今後のベータテストへの参加もSteamストアページから登録できる。倒産という苦い経験を経たスタジオが、ここまでオープンな開発体制を取るのは、ある意味かなり誠実な姿勢だと思う。

【2026年版】JRPGおすすめランキングTOP20|歴代名作から最新作まで!面白さを完全比較!

2026年5月8日
SPOTGEEKS VERDICT

前スタジオの解散という逆境を経ての再始動というだけで、開発陣の本気度が伝わってくる。UGC重視から市街地レースバトルへの原点回帰という方向転換も、バーンアウトのDNAを求めるファンには刺さるはずだ。発売日はまだ未発表なので、まずはSteamのウィッシュリスト登録とベータ参加登録から始めておくのが賢い動き方だろう。

続報が出るたびに気になって仕方なくなりそうなタイトルだ。

📚 RELATED ARTICLES
あわせて読みたい

【2026年版】ローグライクゲームおすすめランキングTOP10|やり込み廃人が4軸で徹底比較

2026年5月5日

真・女神転生・ペルソナシリーズ おすすめランキングTOP15【2026年版】ライドウからデビルサバイバーまで全作比較

2026年5月9日

まとめ:発売日は未発表、まずはウィッシュリスト登録から

『Wreckreation 2』はフィオナ・スペリー氏率いる新スタジオ「When Tides Turn」が開発するオープンワールドアーケードレースで、PC(Steam)・PS5・Xbox Series X|S向けに展開予定。前作のUGC重視路線から市街地レースバトルへ原点回帰し、コミュニティ主導での開発を掲げている。発売日は未発表だが、Steamでウィッシュリスト登録・ベータ参加登録が可能だ。

前スタジオの解散という経緯を乗り越えての再挑戦だけに、開発の行方を追いかける価値は十分にあるタイトルだろう。

WRITER
小田のっこ

SPOTGEEKSオリジナルアプリ

[PR]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA