「え、まだやってたの?」って言われそうだが、正確には「また始まる」だ。ミンキーモモが32年ぶりに帰ってくる。
映画『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』が2026年11月13日、全国ロードショーで公開される。葦プロダクション創立50周年記念作品としての完全新作だ。
ドリキャス世代のオレからすると、ミンキーモモは直撃世代じゃないけど、あの独特の”夢を売る”シリーズの空気感は知ってる。32年という歳月は、当時の子供が親になっているくらいの時間だ。それでも新作を作るという判断に、正直ちょっと震えた。
この記事では公開日・あらすじ・キャスト・スタッフ、そして前売り券情報まで一気にまとめる。
映画『ミンキーモモ』新作はいつ公開?あらすじは?
本作は2026年11月13日(金)より全国ロードショーで公開される。32年ぶりとなる完全新作で、夢と希望の国「デジナーサ」が消滅の危機を迎える中、12歳の誕生日にスマホを手に入れた桃がミンキーモモとして目覚め、子どもたちの夢を叶えながらデジナーサを救う物語だ。
かつてモモと夢を見た方には懐かしく。はじめてモモと夢を見る方には新しい。そうです。モモは夢を抱く人に寄り添います。
引用元:渡辺歩監督コメント(魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏 公式サイト)
「懐かしく、新しい」という監督コメントがすべてを物語っている。旧作ファンへのノスタルジーだけに頼らず、初見の観客にもきちんと物語として届ける設計にしているのが伝わってくる。特報映像は呪文から始まる15秒の躍動感あふれる内容で、青空と海を背景にしたポスタービジュアルには「夢を持つってすばらしい」というテーマコピーが添えられている。
キャスト・スタッフは?監督・脚本のコメントも紹介
監督は渡辺歩、キャラクターデザインはわたなべひろし・とみながまり、脚本は赤尾でこが担当する。メインキャストは以下の通りだ。
| 役職・キャラクター | 担当 |
|---|---|
| 監督 | 渡辺歩 |
| キャラクターデザイン | わたなべひろし・とみながまり |
| 脚本 | 赤尾でこ |
| ミンキーモモ役 | 陽木くるみ |
| デッタブック役 | 落合福嗣 |
| チャモチャ役 | 藤原夏海 |
| ピピルピ役 | 釘宮理恵 |
脚本の赤尾でこ氏はこう語っている。
夢は何個でも持てるし、夢はどんどん変化していく。
引用元:赤尾でこ氏コメント(魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏 公式サイト)
脚本段階でここまで「夢」というテーマを掘り下げたコメントが出てくるのは、単なる懐古企画ではない証拠だろう。落合福嗣・藤原夏海・釘宮理恵という布陣も含め、往年のファンが安心して観に行ける座組みだ。
前売り券はいつから?特典情報まとめ
限定フレークシールシート付きの前売り券が2026年7月24日から販売開始される。細かい特典情報だが、こういうグッズ付き前売り券は数量限定になりがちなので、劇場公開を待たずに動いておいた方が安心だ。
32年ぶりの完全新作というだけで話題性は十分だが、監督・脚本のコメントを見る限り、単なる懐古商法ではなく「夢」というテーマを正面から掘り下げる作品になりそうだ。キャストも往年のファンが安心できる布陣で、11月13日の公開が今から楽しみだ。
前売り券の特典狙いなら、7月24日を忘れずにチェックしよう。
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まとめ:11月13日公開、32年ぶりの完全新作
映画『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』は2026年11月13日全国ロードショー。監督は渡辺歩、脚本は赤尾でこ、ミンキーモモ役は陽木くるみが続く新キャストで、葦プロダクション創立50周年記念作品として制作されている。前売り券は7月24日から販売開始だ。
懐かしさと新しさを両立させるという監督の言葉通り、旧作ファンも初見の観客も楽しめる作品を目指しているのが伝わってくる。公開日までの続報にも注目していきたい。
スニッカー北村











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