「マリオはどれから始めればいい?」——子供から大人まで、世代を問わず飛び込んでくる質問だ。1985年の初代『スーパーマリオブラザーズ』から2023年の『ワンダー』まで、シリーズは40年以上にわたって進化を続け、全世界累計4億1300万本以上を売り上げた。選択肢が多すぎてどれを選べばいいか迷う——そのモヤモヤを解消するのが本記事の役割だ。
本記事ではスーパーマリオシリーズの中から厳選した名作10タイトルを、遊びやすさ・グラフィック・鬼畜度・やり込み度の4軸で100点満点採点してランキング化した。「初心者が最初の一本にするなら?」「子供と遊べる作品は?」「歯ごたえを求めるなら?」——それぞれの疑問に答えられる構成になっている。
ファミコン世代からSwitch世代まで、誰でも納得できるランキングを目指した。最後まで読めば、あなたにとって最高のマリオが見つかるはずだ。
まずは全10作品の採点比較表で全体像をつかんでほしい。
スーパーマリオシリーズ おすすめ全10作品 採点比較一覧
「遊びやすさ」は老若男女が手にとりやすいか、「グラフィック」は当時の水準・現代の品質で評価、「鬼畜度」は高いほど手強くやりがいがある(難易度の高さを示す)、「やり込み度」はクリア後も長く楽しめるコンテンツの充実度を示す。合計点だけでなく、自分が重視する軸で選んでほしい。
| タイトル | 遊びやすさ | グラフィック | 鬼畜度 | やり込み度 | 総得点 |
|---|---|---|---|---|---|
| スーパーマリオ オデッセイ | 95 | 97 | 40 | 98 | 330 |
| スーパーマリオブラザーズ ワンダー | 96 | 95 | 62 | 75 | 328 |
| スーパーマリオギャラクシー | 87 | 93 | 72 | 72 | 324 |
| スーパーマリオワールド | 93 | 78 | 70 | 75 | 316 |
| スーパーマリオギャラクシー2 | 83 | 93 | 83 | 53 | 312 |
| スーパーマリオブラザーズ3 | 82 | 72 | 78 | 73 | 305 |
| スーパーマリオ64 | 80 | 80 | 65 | 78 | 303 |
| スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド | 92 | 90 | 68 | 48 | 298 |
| Newスーパーマリオブラザーズ Wii | 90 | 78 | 70 | 50 | 288 |
| スーパーマリオブラザーズ | 85 | 58 | 80 | 55 | 278 |
「鬼畜度」の数値が高いほど難しく、歯ごたえを好むプレイヤーに向いている。「やり込み度」に注目すれば、オデッセイの98点が突出しており、クリア後のコンテンツ量では圧倒的な一強だとわかる。
【第1位】スーパーマリオ オデッセイ|880個のムーンが紡ぐ究極の探索体験
| 遊びやすさ | グラフィック | 鬼畜度 | やり込み度 | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 95 | 97 | 40 | 98 | 330 |
2017年10月27日、Nintendo Switch向けに発売。世界累計販売本数2083万本(2022年3月時点)を記録し、Metacriticスコア97点というスーパーマリオシリーズ最高評価を獲得した。キャッピーを帽子として投げ、敵や物体に「憑依」する新アクションが本作の核だ。タコを操って水中を泳ぎ、恐竜を操って大地を駆ける——思いついたことを試すとパワームーンがもらえるという設計が、探索の喜びを極限まで引き出している。
やり込み度98点の根拠はパワームーン880個という圧倒的なコンテンツ量にある。クリア後に解放される超難易度ステージ「月の国:裏」は、シリーズ屈指の鬼畜エリアだ。メインクリアは鬼畜度40と易しめだが、全ムーンコンプリートを目指すと難易度は大きく跳ね上がる。グラフィックスコア97点は本ランキング最高値で、都市・砂漠・水中・雪山とまったく異なるビジュアルを持つ17の国々が目を飽きさせない。
5歳の子供から40代のベテランまで、誰でも楽しめる懐の深さが最大の強みだ。スーパーマリオシリーズを一本だけ選ぶなら、迷わずオデッセイを推す。
- やり込み度98点——パワームーン880個+クリア後の超難関エリアで200時間以上遊べる
- Metacritic97点・世界累計2083万本、あらゆる指標でシリーズトップクラス
- キャッピー憑依アクションの自由度が高く、思いついたことを試す喜びがある
- 鬼畜度40——メインシナリオは易しすぎると感じるベテランもいる
- Nintendo Switch専用ソフト(税込6,578円・2026年5月現在)
【第2位】スーパーマリオブラザーズ ワンダー|11年ぶり新作がシリーズ最高の2Dマリオに
| 遊びやすさ | グラフィック | 鬼畜度 | やり込み度 | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 96 | 95 | 62 | 75 | 328 |
2023年10月20日、Switch向けに発売。72メディアの平均スコアMetacritic93点を獲得し、「スーパーマリオワールド以来の最高傑作」とまで絶賛された。発売2週間で世界430万本、2024年12月末時点で累計1715万本と、2Dマリオシリーズ最速の販売ペースを記録している。The Game Awards 2023ではベストファミリーゲームを受賞した。
「ワンダーフラワー」に触れると、ステージの様相が劇的に変わる——パイプから突然キャラクターが飛び出してきたり、マリオが象に変身して大暴れしたりと、毎ステージで「これが来るのか」という驚きが待っている。遊びやすさ96点はランキング内最高値。12種のプレイアブルキャラクターから選べる自由さと、難しいステージを友達に任せられるバトン制も、幅広い層が楽しめる理由だ。
2Dマリオの新時代を切り開いた一作だ。横スクロールアクションとしての革新性は、30年前の『スーパーマリオワールド』に匹敵する——そう断言していい。
- 遊びやすさ96点・12キャラ選択制で子供から大人まで誰でも楽しめる
- 毎ステージ異なるワンダーフラワーの演出で飽きが来ない驚きの連続
- Metacritic93点・1715万本——2Dマリオシリーズ最高峰の評価
- やり込み度75点——コンプ要素はオデッセイより少なく、遊べる時間は短め
- Nintendo Switch専用(税込6,578円・2026年5月現在)
【第3位】スーパーマリオギャラクシー|重力を操る3Dアクションの最高到達点
| 遊びやすさ | グラフィック | 鬼畜度 | やり込み度 | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 87 | 93 | 72 | 72 | 324 |
2007年11月1日にWii向けに発売。GameRankings(2019年閉鎖時点)で史上最高評価を受けたゲームの一つであり、英国アカデミー賞ゲーム部門ベストゲーム賞を任天堂として初受賞した。世界累計1280万本(2022年9月時点)を売り上げ、Wiiを代表する傑作として今もゲーム史に燦然と輝いている。
球状の地形を駆け回る「重力アクション」は、3Dゲーム特有のカメラ操作の煩わしさを見事に解消した発明だ。惑星から惑星へ飛び移り、逆さまになって走り、水の惑星を泳ぐ——その一つひとつが計算し尽くされたステージデザインになっている。オーケストラ演奏によるサウンドトラックも絶品で、プレイ中に「ゲームを遊んでいる」というより「壮大な体験をしている」感覚を覚えた。
現在はNintendo Switch Online + 追加パックで遊べる(2026年5月時点)。Wii本体を持っていなくても今すぐ体験できるのは大きなメリットだ。120個のスターコンプリートでルイージも使用可能になる。
- 重力を活かした惑星アクション——「ゲーム史上最高傑作」に名を連ねる完成度
- オーケストラBGMが生む没入感は3Dマリオ全作で最高水準
- Nintendo Switch Online加入者は追加パックで今すぐプレイ可能
- Wii版プレイにはモーションコントローラー操作の慣れが必要
- Switch版はNSO追加パック(月額1,300円程度)が必要
【第4位】スーパーマリオワールド|35年経っても色褪せない2Dマリオの金字塔
| 遊びやすさ | グラフィック | 鬼畜度 | やり込み度 | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 93 | 78 | 70 | 75 | 316 |
1990年11月21日、スーパーファミコンのローンチタイトルとして発売。世界累計2061万本というスーパーマリオシリーズ歴代5位の売上を記録した。ヨッシーの初登場、マントマリオ変身、スターロードの秘密ルートなど、後のシリーズに引き継がれるアイデアが本作で次々と生まれた。
「遊びやすさ93点」は本ランキング内でオデッセイ・ワンダーに次ぐ高評価だ。サクサク動く快適な操作感は30年以上経った今も健在で、初めてスーパーファミコンの『マリオワールド』を遊んだ感動が手のひらに蘇る。96の「出口」を全て埋めるコンプリートは骨太で、スターロードの難関コースは当時の子供たちを何度も泣かせた——その鬼畜度70という数字が物語っている。
現在はNintendo Switch Online(スーパーファミコン)で遊べる。歴代2Dマリオを語るなら、ワールドを外すことは絶対にできない。
- 世界2061万本・ヨッシー初登場など「発明の宝庫」——2Dマリオの頂点
- 96出口・スターロードで骨太なやり込みが楽しめる
- Nintendo Switch Online(SFC)加入者は無料でプレイ可能
- グラフィックはSFC時代のため、現代的な映像美は期待できない
- スターロードの一部コースは現代でも鬼畜レベル——心の準備を
【第5位】スーパーマリオギャラクシー2|前作を超えた難易度とステージ密度
| 遊びやすさ | グラフィック | 鬼畜度 | やり込み度 | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 83 | 93 | 83 | 53 | 312 |
2010年5月27日にWii向けに発売。Metacritic97点と前作同等の高評価を獲得し、「難易度と密度を前作以上に極めた続編」として評価が高い。120スター+隠し120グリーンスターの計240スターというボリューム、そして難しいステージの連続は、前作に慣れた上級者を新たなステージへ誘う。
鬼畜度83点はランキング内でスーパーマリオブラザーズ3と並ぶ最高評価の一つだ。グリーンスターの中には「これ本当にクリアできるのか?」と思わせる超難関ステージも混じっており、腕に自信があるプレイヤーを長時間引き込む設計になっている。前作の世界観や旅の空気感は薄くなったが、純粋なアクションゲームとしての爽快感と達成感は前作を上回る部分もある。
ギャラクシーを遊んで「もっと難しくしてくれ」と感じたプレイヤーへの完璧な回答がギャラクシー2だ。
- 鬼畜度83点——グリーンスター240個のやり込みでベテランを唸らせる難易度
- Metacritic97点・前作と並ぶ史上最高評価クラスのアクションゲーム
- 前作未プレイだと操作系に戸惑う——ギャラクシー1を先にプレイ推奨
- Wii本体またはNSO追加パック(2026年5月時点でWii U版が追加済み)が必要
【第6位】スーパーマリオブラザーズ3|ファミコン後期の超大作、今なお輝く名作
| 遊びやすさ | グラフィック | 鬼畜度 | やり込み度 | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 82 | 72 | 78 | 73 | 305 |
1988年10月23日にファミコン向けに発売。世界累計1728万本を記録し、ファミコン後期の超大作として今もシリーズファンから「歴代最高の2Dマリオ」に挙げる声が多い。タヌキマリオ・カエルマリオ・ハンマーマリオなど多彩な変身アイテム、8つのワールドそれぞれで異なるテーマを持つ世界観設計が圧巻だ。
鬼畜度78点は本ランキング内で上位。後半ワールドの難易度は「まだこれがあるのか」という気持ちよさと苦しさを同時に味わわせてくれる。ファミコンのハードウェアの限界を感じさせない洗練されたグラフィックは、当時のゲームファンに衝撃を与えた。Nintendo Switch Online(ファミコン)で無料プレイできるので、未体験なら今すぐ遊ぶべきだ。
- 多彩な変身アイテム・8ワールドの個性でFC時代最高峰のボリューム
- Nintendo Switch Online(FC)加入者は今すぐ無料でプレイ可能
- FC作品のため現代と比べるとグラフィックは旧世代——割り切りが必要
- 後半ワールドは鬼畜78点の難易度——初心者は心の準備を
【第7位】スーパーマリオ64|3Dゲームの歴史を変えた革命作
| 遊びやすさ | グラフィック | 鬼畜度 | やり込み度 | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 80 | 80 | 65 | 78 | 303 |
1996年6月23日、NINTENDO64のローンチタイトルとして発売。世界累計1191万本を記録し、3Dアクションゲームの歴史を文字通り塗り替えた一作だ。マリオが縦横無尽に走り、ジャンプし、飛ぶ——この「3次元空間を自由に動く」という体験を初めて大衆に届けた功績は、どれだけ評価してもしすぎることはない。
やり込み度78点の根拠は120枚のスターコンプリートにある。コースの隅々まで探索しなければ手に入らない隠しスターは、今も攻略情報なしでの発見が大きな喜びをもたらす。グラフィックスコア80点は「当時の革命性」と「現代から見た印象」を加味した評価で、ポリゴンの粗さは否めないが独特の魅力を持つ。Nintendo Switch(スーパーマリオ 3Dコレクション)でリマスター版がプレイできる。
- 3Dゲームの教科書——今遊んでも感じるデザインの完成度と革命性
- 120スターの探索でコンプリートの達成感が味わえる
- 初期3D特有のカメラ操作に慣れが必要——現代のゲームと感覚が違う
- 3Dコレクション版は現在メーカー生産終了、入手には中古市場を利用
【第8位】スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド|マルチプレイの楽しさなら圧倒的
| 遊びやすさ | グラフィック | 鬼畜度 | やり込み度 | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 92 | 90 | 68 | 48 | 298 |
2021年2月12日、Nintendo Switch向けに発売(3Dワールドは2013年WiiU版の移植+フューリーワールドを追加)。世界累計559万本(Switch版)を記録。5人同時プレイ対応という強みが最大の特徴で、家族みんなで画面を囲んでワイワイ楽しめるマリオとして屈指の完成度を誇る。
遊びやすさ92点はランキング内で上位。マリオ・ルイージ・ピーチ・キノピオ・ロゼッタと5人のキャラクターで特徴が異なり、子供はピーチやロゼッタ、上級者はキノピオと使い分けられる。フューリーワールドは巨大なフューリーボウザーが突然現れるオープンワールド型の追加コンテンツで、3Dワールドとはまったく異なる体験が楽しめる。
- 5人同時プレイ対応——家族・友人と遊ぶマルチプレイマリオの決定版
- 3Dワールド+フューリーの2本同梱でコスパが高い(税込6,578円)
- やり込み度48点——フューリーワールドのボリュームは3〜5時間と短め
- ソロプレイだと魅力が半減する——マルチプレイ前提の設計
【第9位】New スーパーマリオブラザーズ Wii|4人同時プレイのカオスが最高の思い出に
| 遊びやすさ | グラフィック | 鬼畜度 | やり込み度 | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 90 | 78 | 70 | 50 | 288 |
2009年12月3日にWii向けに発売。4人同時プレイという2Dマリオシリーズ初の試みが話題を呼び、大ヒットを記録した。マリオ・ルイージ・キノピオ2人の4キャラが画面上で同時に動き回るカオスは、「協力しているのかじゃましているのかわからない」という唯一無二の体験を生む。
友達4人で集まってプレイした時の笑い声と怒号は、何年経っても記憶に残るゲームだ。難しいステージで誰かがミスして他の人が道連れになる瞬間のあの感覚——これは本作でしか味わえない。遊びやすさ90点が示す通り、マリオ未経験の友人でもすぐ参加できる間口の広さも魅力だ。
- 4人同時プレイのカオスな楽しさ——パーティゲームとして今でも最高クラス
- 2Dマリオとして完成されたレベルデザイン、シリーズ初心者にも最適
- Wii専用ソフトのため現行機非対応——本体・中古ソフトの調達が必要
- ソロプレイでは4人プレイの魅力が大きく削がれる
【第10位】スーパーマリオブラザーズ|すべての始まり、今なお色褪せない原点
| 遊びやすさ | グラフィック | 鬼畜度 | やり込み度 | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 85 | 58 | 80 | 55 | 278 |
1985年9月13日にファミコン向けに発売。「ゲームとは何か」を世界中に知らしめたゲーム史上最も重要な一本だ。わずか8-bit・8方向の操作で「走る・ジャンプ・踏む」だけの単純な仕組みが、後半ワールドで鬼畜80点に跳ね上がる難易度曲線を作り出す。今日遊んでも後半の緊張感は色褪せない。
Nintendo Switch Online(ファミコン)で今すぐ無料でプレイできる。どんな世代がどこから始めようとも、一度はこの原点に触れてほしい——そう思わせる普遍的な完成度が本作にはある。シリーズを全部遊んだあとに戻ってくると、その「引き算の美学」に新たな発見がある。
- ゲーム史を変えた原点——NSO加入者は今すぐ無料でプレイ可能
- シンプルな操作と鬼畜80点の難易度曲線で何度でも挑戦したくなる
- グラフィック58点——8-bitのため現代ゲームと比べると映像面は割り切りが必要
- コンテンツ量は少なく、やり込みを求めるなら上位作品が向いている
スーパーマリオシリーズおすすめランキング|目的別の選び方まとめ
ランキングの総得点で選ぶのが一つの方法だが、遊ぶ状況・目的によって最適解は変わる。以下の早見表で自分にぴったりの一本を見つけてほしい。
| こんな人に | おすすめタイトル |
|---|---|
| 初めてマリオを遊ぶ | スーパーマリオ オデッセイ(Switch) |
| 最新の2Dマリオが遊びたい | スーパーマリオブラザーズ ワンダー(Switch) |
| 難しいマリオで腕を試したい | スーパーマリオギャラクシー2 / ブラザーズ3 |
| 家族・友達みんなで楽しみたい | スーパーマリオ3Dワールド / Newマリオ Wii |
| ゲーム史の名作を体験したい | スーパーマリオギャラクシー / スーパーマリオ64 |
| クラシックマリオのルーツを知りたい | スーパーマリオブラザーズ / ワールド(NSO対応) |
悩んだらまず「オデッセイ」を選べば間違いない。グラフィック・やり込み・遊びやすさの三拍子が揃った本作は、どんなプレイヤーにも何かしら刺さるものがある。Switch本体さえあれば今日から始められるので、「まず一本」として最も推せる一本だ。
スーパーマリオシリーズは40年以上かけて「楽しさの形」を何度も更新してきた。1位のオデッセイは現時点での集大成であり、2位のワンダーはその次の地平を示している。どの作品を選んでも「なぜこんなに面白いんだ」という感動は必ず訪れる——それがマリオシリーズの普遍的な強さだ。
コントローラーを手に取れば、年齢も経験も関係ない。それがスーパーマリオだ。
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スニッカー北村












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