ソウルライクのSteam・PCおすすめランキングTOP10【2026年版】死にゲーの魅力・面白さを徹底解説【ソウルライクとは】

本サイトはアフィリエイト広告を含む場合があります。

ソウルライクとは?Steam・PC最強ランキング10選【2026年版】

死んで、学んで、また挑む。それがソウルライクだ。

「難しすぎて無理」と思っていたら人生損する。ソウルライクは単なる高難易度ゲームではなく、苦しみの先に快感が待っている独特の体験設計を持つジャンルだ。本記事では、ソウルライクとは何かという基礎から、2026年時点でSteamで遊べるおすすめタイトルまで徹底解説する。

ファミコン おすすめ名作ソフトランキング!【50選・ジャンル別】RPGからアクションまで完全網羅

2026年5月1日

ソウルライク難易度ランキング2026年版|Sekiro・エルデンリング・仁王2まで全13作を徹底格付け

2026年4月8日

ソウルライクとは何か?

一言でいえば、「死ぬことで学ぶ設計のアクションRPG」だ。

「ソウルライク(Soulslike)」というジャンル名は、フロムソフトウェアが開発した「ダークソウル(Dark Souls)」シリーズに似た作品群を指す言葉として定着した。2011年のダークソウル発売以降、世界中のインディーから大手スタジオまでがこのスタイルを踏襲した作品を生み出し、今ではひとつの確立したジャンルとなっている。

ソウルライクの4大要素

① 高い難易度と死亡ペナルティ
敵は強く、油断すればあっさり死ぬ。死亡時には通貨(ソウルや経験値など)を落とし、死体を回収しに戻る必要がある。失敗にリスクを持たせることで、成功の喜びを最大化する設計だ。

② ボス戦の緊張感と達成感
何度も負けながらパターンを学び、ついに倒した瞬間の快感はこのジャンルにしか存在しない。ボスは単なる壁ではなく、「越えるべき試練」として丁寧にデザインされている。

③ 探索とショートカット設計
マップは複雑に絡み合っており、進めるごとにショートカットが開放されていく。「あの扉、こことつながってたのか」という瞬間の感動が探索の醍醐味だ。

④ 暗示的な世界観とストーリー
説明しすぎないストーリー語り。アイテムの説明文、NPC の言葉、建物の配置から世界の真相を読み解く「考察」の楽しみが深い。

ソウルライク難易度ランキング2026年版|Sekiro・エルデンリング・仁王2まで全13作を徹底格付け

2026年4月8日

ジャンルの歴史──ダークソウルが変えたゲームデザイン

2009年:始まりは「デモンズソウル」


フロムソフトウェアがPS3向けに発売。「死んで学ぶ」という革命的なゲーム設計が世界に衝撃を与えた。難しすぎると批判も受けたが、クリア時の達成感を求めるコアゲーマーから熱狂的な支持を得た。

2011年:ジャンルの確立「ダークソウル」


絶妙なマップ設計、深い世界観、骨太な戦闘システムで世界中のゲームデザインに影響を与えた。「これに似たゲームを作りたい」という開発者が世界中に溢れ、ソウルライクというジャンルが生まれるきっかけになった。

2019年:進化の形「SEKIRO」


ロールを剥ぎ取り、純粋な剣戟と体幹システムを軸にした新解釈。ゲームオブザイヤーを多数受賞し、フロムが挑戦し続けることを証明した。

2022年:ジャンルの到達点「エルデンリング」


オープンワールドとソウルライクの融合。発売から3年経った今もSteamで常に高い評価を維持し、ゲーム史に残る傑作として語り継がれている。

2024年〜:群雄割拠のインディー時代

黒神話:悟空・九日ナインソールなど、フロム以外のスタジオが「ソウルライクを超えた」と評される作品を生み出し始めた。ジャンルはさらに多様化・成熟している。

この「死んで覚える」という設計思想のルーツを辿れば、ファミコン時代の名作——忍者龍剣伝や悪魔城ドラキュラといった高難易度アクションにまで遡ることができる。

フロムソフトウェアゲームおすすめランキング7選【2026年版】ダークソウル・デモンズソウル・エルデンリングどれから始める?

2026年5月4日

Steamおすすめソウルライクランキング【2026年版】

Steam評価・ユーザーレビュー数・ゲームとしての質を総合して選定した。

🥇 第1位:ELDEN RING(エルデンリング)

遊びやすさ グラフィック 鬼畜度 やり込み度 総得点
82 95 58 92 327
項目 詳細
開発 フロムソフトウェア(日本)
発売年 2022年
Steamレビュー 非常に好評(92% / 約75万件)
価格 ¥9,240(セール時¥5,544〜)
プレイ時間 60〜200時間以上

ソウルライクの頂点。「ゲーム史上最高傑作のひとつ」と言われても誇張ではない一本だ。

広大なオープンフィールドにフロムの緻密なダンジョン設計が融合し、自分のペースで探索できる自由度が従来のソウルシリーズの間口を大きく広げた。75万件以上のレビューで92%好評という数字が、作品の実力を物語っている。DLC「Shadow of the Erdtree」も配信中。

✅ おすすめポイント

  • オープンワールド設計で詰まったら別エリアへ逃げられる、ジャンル随一の自由度
  • 75万件超92%好評という圧倒的実績、DLC「Shadow of the Erdtree」追加で更にボリュームアップ
  • セール時¥5,544〜と定価から40%オフになることも
⚠ 注意点

  • 定価¥9,240と高め(セール時期を狙うのが賢明)
  • マップが広大すぎて序盤は目的地が見つかりにくく迷いやすい


▶ Steam で見る:ELDEN RING

🥈 第2位:SEKIRO: Shadows Die Twice(セキロ)

遊びやすさ グラフィック 鬼畜度 やり込み度 総得点
38 86 97 70 291
項目 詳細
開発 フロムソフトウェア(日本)
発売年 2019年
Steamレビュー 圧倒的好評(97%以上)
価格 ¥8,360(GOTY版、セール時¥4,180〜)
プレイ時間 30〜60時間

ソウルライク史上もっとも純粋な「剣戟の快感」を実現した一本。レベルアップや装備ガチャを排除し、「体幹システム」による剣と剣の読み合いだけで成立するストイックな設計が唯一無二。序盤の壁は高いが、体得した瞬間に世界が変わる感覚はこの作品にしかない。ゲームオブザイヤー多数受賞。

✅ おすすめポイント

  • 体幹システムによる剣戟の読み合いがジャンル唯一無二の快感
  • ゲームオブザイヤー多数受賞・Steam97%超の証明された完成度
  • ビルド要素がないため「純粋に上手くなる」体験が得られる
⚠ 注意点

  • 遊びやすさ38点はランキング最低、レベルアップで難易度を下げる手段が一切ない
  • キャラカスタマイズなし・探索の自由度はエルデンリングより低め


▶ Steam で見る:SEKIRO: Shadows Die Twice – GOTY Edition

🥉 第3位:黒神話:悟空(Black Myth: Wukong)

遊びやすさ グラフィック 鬼畜度 やり込み度 総得点
75 98 62 73 308
項目 詳細
開発 Game Science(中国)
発売年 2024年8月
Steamレビュー 圧倒的好評(95% / 約63万件)
価格 ¥7,590
プレイ時間 40〜80時間

中国古典小説「西遊記」を題材にした、2024年最大のゲームトピックのひとつ。Unreal Engine 5による圧倒的な映像美と、攻撃を重ねて敵に隙を作る独自の戦闘システムが特徴。「ソウルライクの残酷な難易度に嫌気が差している人にも最適」と海外メディアが評したように、従来のソウルライクより比較的アグレッシブにプレイできる。107体ものボス(オプション含む)も圧巻だ。

✅ おすすめポイント

  • グラフィック98点でランキング全作中最高、UE5による映像美はゲーム史屈指
  • 63万件超95%好評の実績、107体のボスボリュームが圧巻
  • 通常ソウルライクより攻撃的なプレイスタイルが通用しやすく入門者にも比較的やさしい
⚠ 注意点

  • UE5高品質グラフィックゆえPCスペック要求が高め、ミドルスペックPCでは快適動作に注意
  • セール実績が少なく定価¥7,590が続いている(2026年5月時点)


▶ Steam で見る:Black Myth: Wukong(黒神話:悟空)

第4位:Lies of P(ライズ・オブ・ピー)

遊びやすさ グラフィック 鬼畜度 やり込み度 総得点
62 84 78 75 299
項目 詳細
開発 NEOWIZ(韓国)
発売年 2023年
Steamレビュー 非常に好評(91% / 約3.8万件)
価格 ¥8,360
プレイ時間 30〜50時間

童話「ピノキオ」をベル・エポック時代のダークファンタジーに再解釈した韓国産ソウルライク。フロム以外の作品では最高傑作という声も多い。武器のブレードと柄を自由に組み合わせるカスタマイズ、ジャストガードと回避の読み合い、「嘘をつくと人間に近づく」という独自のストーリー分岐が絶妙に絡み合う。DLC「Overture」も海外メディアから高評価を獲得。

✅ おすすめポイント

  • ブレード×柄の武器カスタマイズで自分だけの戦闘スタイルが作れる
  • ピノキオ原作のダークファンタジー世界観がジャンル随一の独自性
  • DLC「Overture」も高評価で追加コンテンツも充実
⚠ 注意点

  • ジャストガードのタイミングが厳しく慣れるまで難しさを感じやすい
  • ¥8,360とやや高め、ソウルライク経験者向けの難易度設計


▶ Steam で見る:Lies of P

第5位:九日ナインソール(Nine Sols)

遊びやすさ グラフィック 鬼畜度 やり込み度 総得点
68 80 80 80 308
項目 詳細
開発 RedCandleGames(台湾)
発売年 2024年5月
Steamレビュー 圧倒的好評(95% / 約1.7万件)
価格 ¥3,400
プレイ時間 20〜35時間

「タオパンク」という造語がぴったりの、道教×SF×サイバーパンクが融合した2D横スクロールアクション。SEKIROライクな「弾き(パリィ)重視」の戦闘と、メトロイドヴァニア的な探索設計を組み合わせた唯一無二の体験が楽しめる。手書き風のビジュアルと重厚なストーリーも評価が高い。「日本でなぜこんなに知名度が低いのか」と嘆かれるほどの傑作インディーだ。

✅ おすすめポイント

  • ¥3,400と本ランキング最安値クラス、Steam95%圧倒的好評のコスパ最強作
  • タオパンク×SEKIROライクな弾き戦闘という唯一無二の世界観と体験
  • 手書き風ビジュアルとハードSFストーリーが2D横スクとは思えない没入感
⚠ 注意点

  • 2D横スクロールのため3D系ソウルライクとは操作感が大きく異なる
  • 弾きの精度要求が高く、序盤のボスで大きな壁を感じやすい


▶ Steam で見る:Nine Sols(九日ナインソール)

Stellar Blade PC版(Steam)レビュー&購入ガイド——PS5版の上位互換、規制なしのMODはエロすぎる!

2026年4月8日

第6位:仁王2(Nioh 2)

遊びやすさ グラフィック 鬼畜度 やり込み度 総得点
55 76 85 92 308
項目 詳細
開発 Team NINJA(日本)
発売年 2020年(PC版2021年)
Steamレビュー 非常に好評(88%以上 / 約5万件)
価格 ¥3,520(Complete Edition)
プレイ時間 60〜100時間以上

和風ダークファンタジー×深いビルド構築が特徴の国産ソウルライク。戦国時代を舞台に妖怪と戦う世界観と、スタンスの切り替え・妖怪スキル活用などの多彩な戦闘システムが魅力。「ゲームとしての深さはフロム作品に匹敵する」という声もある。Complete Editionなら全DLCが込みで¥3,520という驚異のコスパも見逃せない。

✅ おすすめポイント

  • Complete Edition¥3,520で全DLC込み、コスパはランキング最強クラス
  • やり込み度92点、スタンス切替×妖怪スキルのビルド自由度が圧倒的
  • 戦国時代×妖怪の和風ダークファンタジーが国産ならではの世界観
⚠ 注意点

  • 遊びやすさ55点、スタンス・妖怪スキル・気力管理など序盤の習得難度が高い
  • グラフィックは2020年作のため現代基準より古め(76点)


▶ Steam で見る:仁王2 Complete Edition

第7位:ダークソウル3(Dark Souls III)

遊びやすさ グラフィック 鬼畜度 やり込み度 総得点
62 76 80 88 306
項目 詳細
開発 フロムソフトウェア(日本)
発売年 2016年
Steamレビュー 圧倒的好評(93%以上 / 約20万件)
価格 ¥4,200(セール時¥1,680〜)
プレイ時間 40〜80時間

「ダークソウルシリーズの集大成」と称される作品。ソウルシリーズを通しての伏線を回収する終末感あふれるストーリー、歴代最高クラスのボスたち、スピード感のある戦闘が揃う。「ソウルライクを初めてやるならまずこれ」という声もあり、エルデンリングより小さい世界観でジャンルの本質を体験できる。

✅ おすすめポイント

  • セール時¥1,680〜とランキング中最安値圏、コスパ重視者の第一選択肢
  • 20万件超93%好評と発売10年経っても評価が落ちない耐久力ある名作
  • コンパクトな世界設計でソウルライクの本質を体験するのに最適
⚠ 注意点

  • 2016年発売でグラフィックは現代水準より古め(76点)
  • オンラインマルチプレイはサーバー環境が旧来のため不安定な場合あり


▶ Steam で見る:DARK SOULS™ III

第8位:ELDEN RING NIGHTREIGN(エルデンリング ナイトレイン)

遊びやすさ グラフィック 鬼畜度 やり込み度 総得点
78 90 62 80 310
項目 詳細
開発 フロムソフトウェア(日本)
発売日 2025年5月30日
Steamレビュー 非常に好評(87% / 約7.2万件)※2026年4月時点
価格 ¥5,980
プレイ時間 30〜60時間(周回前提)

エルデンリングの世界観をベースに、最大3人協力プレイとローグライク要素を組み合わせた新作。毎プレイ変化するマップと、レベル1からスタートして装備を拾い強化していく緊張感が新鮮。発売当初は賛否両論だったが、パッチ1.02での2人出撃追加やキャラクター調整を経てSteamレビューは87%好評へと回復。約7.2万件という大規模な母数が評価の信頼性を裏付けている。「友達とソウルライクをやりたい」人にうってつけだ。

✅ おすすめポイント

  • 最大3人協力プレイ対応でフレンドと楽しめる唯一のソウルライク
  • ローグライク要素でマップ・アイテムが毎回変化し飽きにくい
  • ¥5,980と本ランキングで比較的入手しやすい価格帯
⚠ 注意点

  • ソロより協力プレイ前提の設計で、一人プレイは難易度と孤独感が高め
  • レベル1スタートの周回型ゲームなので1周完結の満足感は低め


▶ Steam で見る:ELDEN RING NIGHTREIGN

第9位:WUCHANG: Fallen Feathers(明末:ウツロノハネ)

遊びやすさ グラフィック 鬼畜度 やり込み度 総得点
58 88 75 70 291
項目 詳細
開発 Leenzee Games(中国)
発売日 2025年7月24日
Steamレビュー 好評(80%以上 / 発売後に回復)※2026年4月時点
価格 ¥7,800前後
プレイ時間 40〜70時間

明朝時代末期の中国を舞台にしたダークファンタジーソウルライクで、世界的に記録的な販売数を達成した2025年新作だ。発売当初はPC最適化の問題でSteamレビューが荒れたが、開発チームが即座に謝罪と修正パッチを公開。誠実な対応が評価され、現在は80%以上の好評価を回復している。初代ダークソウルを彷彿とさせる入り組んだ世界設計と多彩な変身システムが魅力で、黒神話に続く「中国産ソウルライク」の台頭を象徴する作品だ。

✅ おすすめポイント

  • 明朝末期中国を舞台にしたダークファンタジー世界観が独自性高く新鮮
  • グラフィック88点、多彩な変身システムで攻略スタイルの幅が広い
⚠ 注意点

  • 発売当初のPC最適化問題から現在回復途上(80%)、安定性に引き続き注意
  • 遊びやすさ58点と難易度高め、本ランキング中の攻略情報もまだ少ない


▶ Steam で見る:WUCHANG: Fallen Feathers

第10位:仁王3(Nioh 3)——シリーズ最新作

遊びやすさ グラフィック 鬼畜度 やり込み度 総得点
65 90 85 92 332
項目 詳細
開発 Team NINJA(日本)
発売日 2026年2月6日
Steamレビュー 非常に好評(93%)
Metacritic(PS5) 86点(批評家negative 0件)
価格 ¥9,680(税込)
プレイ時間 60〜100時間以上

「間違いなくシリーズ最高傑作」——海外レビュアーが口を揃えた2026年最大の国産ソウルライクだ。発売直後にシリーズ最速で累計100万本を突破し、Metacritic批評家レビューはnegative 0件という異例の高評価を獲得。GameSpew(100/100)・Wccftech(98/100)など最上級の賛辞が並び、「GOTY候補」と称された。シリーズ初のオープンフィールド採用と「サムライ/ニンジャ」のデュアルスタイル戦闘が新鮮で、Steam評価93%は仁王2(88%)を超えるシリーズ最高水準だ。

✅ おすすめポイント

  • Metacritic 86点・Steam93%というシリーズ最高評価、批評家negative 0件の実績
  • 2026年2月発売の最新作でシリーズ初オープンフィールド採用、旬の体験ができる
  • 発売初月で100万本突破という実績が「シリーズ最高傑作」評価を裏付ける
⚠ 注意点

  • ¥9,680と本ランキング最高価格帯
  • 仁王シリーズのシステムを踏襲しており、シリーズ未経験だと序盤の学習コストが高い


▶ Steam で見る:仁王3(Nioh 3)


目的・難易度別おすすめ早見表

こんな人に おすすめ
ソウルライク初体験 エルデンリング(自由度が高く詰まりにくい)/ダークソウル3
本格的な剣戟を楽しみたい SEKIRO(弾き特化)/九日ナインソール(2Dで弾き)
映像美・大作感を求める 黒神話:悟空(UE5の圧倒的グラフィック)
フロム以外の傑作が欲しい Lies of P(韓国産最高傑作)/九日ナインソール
友達と一緒にやりたい ELDEN RING NIGHTREIGN(3人協力)
コスパ最重視 仁王2 Complete Edition(¥3,520で全DLC込み)
和風・日本の世界観が好き SEKIRO / 仁王2
2Dアクションが好き 九日ナインソール
2026年最新GOTY候補 仁王3(Metacritic 86点・Steam 93%好評)

2026年後半注目のソウルライク新作は?

Phantom Blade Zero ——2026年9月9日発売予定

「カンフー・パンク」を標榜する剣戟アクションRPGで、中国のS-GAMEが開発中だ。2026年9月9日にPS5とPC(Steam/Epic)でのリリースが確定している。SEKIRO的なパリィ戦闘にジャスト回避を組み合わせたスピーディなアクションが特徴で、公開済みのトレーラーへの反応はほぼ全肯定。価格は未発表だが、2026年後半最注目のソウルライク作品だ。

Lords of the Fallen II ——2026年内リリース予定

2023年発売「Lords of the Fallen」の正統続編。Axial世界とUmbral世界(死者の世界)を行き来する2層構造ワールドが継続採用され、前作よりさらに高難度・過激な方向性を打ち出している。ELDEN RING後の「次の高難度体験」として期待されており、Steamウィッシュリストへの追加を推奨する。


ソウルライクの「あるある」と攻略のコツ

初心者が陥りがちな罠

① 焦って攻撃しすぎる
ソウルライクは「攻撃ゲー」ではなく「読み合いゲー」。敵の攻撃パターンを観察し、隙を見極めるのが基本だ。焦りは死を招く。

② スタミナを無視する
ほとんどのソウルライクには「スタミナ」が存在する。スタミナを使い切った状態で攻撃されると回避できない。管理が生死を分ける。

③ 1vs多数に正面から突っ込む
敵を一体ずつ引き離して戦うのが鉄則。群れに飛び込んで即死するのは初心者あるある。

壁を越えるための心得

「何度でも試せる」を楽しむ:ソウルライクは「死ぬゲー」ではなく「学ぶゲー」だ。毎回の死が情報になる。

装備・ビルドを見直す:詰まったら装備や魔法構成を変えてみる。ソウルライクはビルドの幅が広い。

難しいボスを後回しにする:特にエルデンリングはオープンワールドなので、詰まったら別エリアを先に攻略してレベルを上げるのも手だ。


✅ スポットギークス的まとめ

ソウルライクは「難しいから敬遠」という人にこそ一度やってほしいジャンルだ。ボスを倒した瞬間の達成感、世界観の謎を解き明かす快感、自分だけのビルドが機能したときの興奮——これらはこのジャンル以外では味わえない。

2026年の「まず遊ぶ一本」なら仁王3を全力で推したい。Metacritic 86点・Steam 93%という歴代最高水準の評価を誇り、「シリーズ最高傑作」の声が実態を伴っている。コスパ重視なら九日ナインソール(¥3,400)と仁王2(¥3,520)のセットが桁外れのコスパだ。

大作志向なら黒神話:悟空が2024年を代表する圧倒的体験を提供してくれる。フロムソフトウェアというブランドを信頼するならエルデンリングとSEKIROは必修だ。

こんな人に刺さる

  • 「難しくても自分の力で乗り越えたい」という達成欲が強い人
  • RPGで「ストーリーより戦闘の深さ」を重視する人
  • 謎めいた世界観と考察を楽しめる人
  • 「何十時間でもやれる」ゲームを探しているコアゲーマー

向かないかも

  • 死ぬたびにストレスを感じやすい人(慣れるまでの我慢が必要)
  • 明快なストーリーとハッピーエンドを求める人
  • サクサク進む軽いゲーム体験が好みの人
  • マルチプレイや対戦がメインの人
📚 RELATED ARTICLES
あわせて読みたい

ファミコン おすすめ名作ソフトランキング!【50選・ジャンル別】RPGからアクションまで完全網羅

2026年5月1日

フロムソフトウェアゲームおすすめランキング7選【2026年版】ダークソウル・デモンズソウル・エルデンリングどれから始める?

2026年5月4日
WRITER
スニッカー北村

[PR]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です