プリズムの煌めきが、また劇場に戻ってくる。2026年6月28日に開催されたイベント「KING OF PRISM SUPER LIVE Prism☆Tours!」にて、完全新作劇場版『KING OF PRISM トライ・スター・アクト』の制作開始が発表された。シリーズ10周年の節目に、ファン待望のビッグニュースが届いた。
舞台はプリズムショーのトリオ大会「PRISM.3」。SePTENTRIONが所属するエーデルローズと、シュワルツローズの対立構図が再び動き出す。特報映像では法月仁のPRISM.3への打倒宣言、高輪ゲッタウェイプリンスの参加表明と、既存キャラクターと新規キャラクターが交差する熱い展開が示唆されている。
キャッチコピーは「その絆が今、試される――」。トリオという形式が意味するのは、個人の輝きではなく「組み合わせた時の化学反応」だ。シン・ユキノジョウ・カケルの関係性が、このPRISM.3でどう試されるか——公開時期はまだ未発表だが、特報だけでも十分すぎる引力がある。
「KING OF PRISM トライ・スター・アクト」の舞台「PRISM.3」とは何か?
プリズムショーはソロ・デュオ・トリオなど様々な形式のショーが存在するが、「PRISM.3」はその名の通りトリオ専門の大会だ。従来の劇場版ではシンを中心としたソロの輝きが描かれてきた一方、今作ではトリオとしての「SePTENTRION(シン・ユキノジョウ・カケル)」の絆と実力が問われる。
特報映像に登場した高輪ゲッタウェイプリンス(小林千晃)という新キャラクターの参加表明も見逃せない。これまでのシリーズになかった個性がどのような形でトリオ大会に絡んでくるかが、今作のワイルドカードになるはずだ。
スタッフ・キャスト全情報
| 役職 | 名前 |
|---|---|
| 総監督 | 菱田正和 |
| 脚本 | 青葉譲 |
| キャラクターデザイン | 松浦麻衣 |
| CGディレクター | 乙部善弘 |
| 音楽 | 石塚玲依 |
| アニメーション制作 | タツノコプロ |
| 配給 | エイベックス・フィルムレーベルズ |
主要キャストは一条シン:寺島惇太、太刀花ユキノジョウ:斉藤壮馬、香賀美タイガ:畠中祐、十王院カケル:八代拓、鷹梁ミナト:五十嵐雅、西園寺レオ:永塚拓馬、涼野ユウ:内田雄馬、如月ルヰ:蒼井翔太、大和アレクサンダー:武内駿輔、高田馬場ジョージ:杉田智和、高輪ゲッタウェイプリンス:小林千晃ほか。
10周年を迎えたシリーズが、これだけの布陣を維持していることに改めて驚かされる。菱田正和×青葉譲というシリーズの根幹を支えてきた組み合わせが今作も健在なのは、ファンとして安心できる要素だ。
まとめ:キンプリ10周年新作「トライ・スター・アクト」——公開時期は続報待ち
完全新作劇場版『KING OF PRISM トライ・スター・アクト』の制作が決定。舞台はトリオ大会「PRISM.3」で、SePTENTRIONと高輪ゲッタウェイプリンスが鍵を握る展開が示唆されている。総監督:菱田正和、脚本:青葉譲、制作:タツノコプロ。公開時期は未発表(2026年6月29日時点)。
「キンプリ」は応援上映という文化の黎明期から現場を作り上げてきた作品で、シリーズ10周年に新作が来るのは必然とも言える。「PRISM.3」というトリオ形式の縛りは、これまでとは違う化学反応を生む可能性が高い。公開時期の発表と同時に劇場に走る準備を今から整えておくべきだ。
10周年の新たなプリズムが輝く瞬間を待て。
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スニッカー北村












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