老舗FPS「Alliance of Valiant Arms(AVA)」が、2026年10月28日(水)をもってサービスを終了する。公式が2026年8月26日に発表したもので、2008年のサービス開始から約18年・6500日以上の歴史に幕を下ろすことになる。最終アップデートは2026年9月9日に実施予定だ。
そして発表はこれで終わりではない。同IPの新プロジェクト「AVA RE:BIRTH(アヴァ・リバース)」が2026年秋に始動予定であることも、あわせてアナウンスされた。「FPSの原体験への回帰」を掲げる新プロジェクトだという。
ひとつの時代が終わり、同じ名前で次が始まる。この記事ではサービス終了までのスケジュールと、AVA RE:BIRTHの現時点の判明情報を整理する。
AVAのサービス終了はいつ?10月28日までのスケジュールまとめ
サービス終了日は2026年10月28日(水)だ。公式Xは「この度『Alliance of Valiant Arms』は2026年10月28日をもちましてサービスを終了させていただくこととなりました」と発表している。終了までの期間には各種イベントが予定されており、最終アップデートは9月9日に行われる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス終了日 | 2026年10月28日(水) |
| 最終アップデート | 2026年9月9日実施予定 |
| サービス期間 | 2008年開始・6500日以上(約18年) |
| 終了までの施策 | 各種イベントを開催予定 |
| 新プロジェクト | AVA RE:BIRTH/2026年秋始動予定 |
2008年開始のオンラインFPSが2026年まで走り続けたこと自体、国内では相当な長寿タイトルだ。クラン戦文化を支えた功労者と言っていい存在であり、残り2ヵ月のイベント期間は「最後のログイン」を済ませるための時間である。
AVA RE:BIRTHとは?「FPSの原体験への回帰」を掲げる新プロジェクトだ
AVA RE:BIRTHは、2026年秋に始動予定の新プロジェクトだ。ゲーム内容はまだ発表されていないが、「FPSの原体験への回帰」というコンセプトが掲げられている。サービス終了と同時に後継の存在を明かすあたり、IPを畳むのではなく作り直す意志表示と受け取れる。
ただし「秋始動」がそのまま「秋にプレイできる」とは限らない点は冷静に見ておきたい。プロジェクト発表なのか、テスト開始なのか、正式サービスなのか——言葉の解像度はまだ粗い。続報が出るまでは期待値を上げすぎない方がいいだろう。
わたしは元オタクショップ店員時代、閉店後にAVAのクラン戦に混ぜてもらっていた口だ。あの頃のボイスチャットの空気ごと「原体験への回帰」をやってくれるなら、Steam Deckを置いてでも付き合う覚悟はある。
まとめ|10月28日で18年の歴史に幕。秋のRE:BIRTH続報を待て
要点を再掲する。「AVA」は2026年10月28日(水)にサービスを終了する。最終アップデートは9月9日で、終了までは各種イベントが予定されている。2008年の開始から6500日以上を走った長寿FPSだ。そして新プロジェクト「AVA RE:BIRTH」が2026年秋に始動予定で、「FPSの原体験への回帰」を掲げる。ゲーム内容は未発表のため続報待ちである(2026年8月27日時点の情報)。
18年続いたサービスの終了は素直に寂しいが、終了告知と同時に後継プロジェクトを示した点は誠実だ。一方でAVA RE:BIRTHは内容・形態とも未発表であり、現時点では「名前とコンセプトだけ」の段階である。旧AVAプレイヤーは残り2ヵ月のイベント期間を楽しみつつ、秋の続報を待つのが正解だ。
6500日の戦場に、最後のリスポーンを。
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小田のっこ












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