北陸最大級のアイドルフェス「かがやきフェス2026」が、2026年10月3日(土)・4日(日)に金沢市内8会場で開催される。第8弾出演アーティストとしてWHITE SCORPION(10月4日出演予定)が発表され、累計出演アーティストは136組に到達。チケットは全種類が発売中だ。
金沢歌劇座を中心に、Eight Hall・REDSUN・金沢AZなどライブハウスを横断するサーキット型フェスで、無料のフリー観覧エリア(片町きらら)まで用意されている。街ごとアイドル一色になる2日間である。
この記事では開催概要・第8弾発表・チケット価格を整理する。遠征判断の材料はここに全部ある。
かがやきフェス2026はいつどこで開催?第8弾出演者まとめ
開催は2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、会場は金沢市内の8箇所だ。第8弾発表ではWHITE SCORPIONの出演(10月4日予定)が明らかになり、累計出演者は136組。発表はまだ第8弾であり、ラインナップは今後も積み増しが見込まれる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月3日(土)・4日(日) |
| 会場 | 金沢歌劇座/Eight Hall/REDSUN/金沢AZ/金沢GOLD CREEK/ダブル金沢/石川県教育会館ホール/片町きらら(無料エリア) |
| 第8弾発表 | WHITE SCORPION(10月4日出演予定) |
| 累計出演者 | 136組 |
| 公式 | kagayaki-fes.jp(公式アプリあり) |
136組という規模は、単独のアイドルフェスとしては全国でも有数のボリュームだ。ホール公演とライブハウスの回遊、さらに無料エリアまで揃う設計は「アイドルフェス入門」としても機能する懐の深さである。

かがやきフェス2026のチケットはいくら?種類と価格まとめ
チケットは1日券・2日通し券の2系統で、それぞれ「満喫チケット」「金沢歌劇座入場」「ライブハウス入場」の3種類。全会場を回れる満喫チケットは1日11,000円・2日通し19,800円だ。販売はeplus(満喫・歌劇座)とtiget(ライブハウス共通)で受付中である。
| チケット種類 | 1日券 | 2日通し券 |
|---|---|---|
| かがやきフェス満喫チケット | 11,000円 | 19,800円 |
| 金沢歌劇座入場チケット | 6,600円 | 12,000円 |
| ライブハウス入場チケット | 6,600円 | 12,000円 |
| 歌劇座アップグレード | 3,300円 | |
推しの出演日が確定しているなら1日券、136組の海を泳ぎ切るなら2日通し満喫チケットが正解だ。無料の片町きららエリアもあるため、「まず雰囲気だけ」という金沢在住者の入り口も用意されている。オレのような遠征組は、この時期の金沢の宿が争奪戦になることだけ覚悟しておこう。
まとめ|10月3日・4日金沢開催。チケットは全種発売中だ
要点を再掲する。「かがやきフェス2026」は2026年10月3日(土)・4日(日)に金沢市内8会場で開催。第8弾出演アーティストとしてWHITE SCORPION(10月4日出演予定)が発表され、累計出演者は136組となった。チケットは満喫1日券11,000円・2日通し19,800円、歌劇座/ライブハウス入場券は1日6,600円・2日通し12,000円で、eplusとtigetにて全種発売中だ(2026年8月27日時点の情報)。
累計136組・8会場・無料エリア付きという設計は、地方開催のアイドルフェスとして頭ひとつ抜けた規模だ。第8弾でWHITE SCORPIONまで加わり、ラインナップの厚みは十分である。悩ましいのは推しの被り(タイムテーブル)だけであり、遠征するなら宿の確保はチケットと同時進行で動くべきだ。
秋の金沢が、今年もいちばん輝く2日間になる。
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スニッカー北村











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