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スマブラをいまから遊ぶなら、答えは大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL一択だ。ファイター89体、ステージ100種類以上、全世界3,814万本という数字は、シリーズどころか対戦ゲームの歴史でも別格で、しかもNintendo Switch 2でもそのまま動く。ただ、それで話を終わらせると、DXの対戦の鋭さも、Xの亜空の使者も、Wii Uの8人乱闘も、語られないまま棚に戻ることになる。
1999年1月21日にニンテンドウ64で始まったこのシリーズは、2018年12月7日のSPECIALまでに6作(forは3DS版とWii U版を別に数える)を出した。全作のディレクターは桜井政博氏で、作るたびに「全員参戦」「他社キャラ参戦」「8人乱闘」と前作の常識を壊してきた。だから、どれが一番かは「何を重視するか」で変わる。
この記事では、全6作を遊びやすさ、ボリューム、対戦の奥深さ、入手しやすさの4軸で100点満点採点し、総得点順に並べた。発売日や開発会社、売上本数といった基礎データも各作に入れてある。末尾には、2026年10月時点でどの作品が現行機で遊べるかの一覧も用意した。先に言っておくと、遊べるのは6本中1本だけだ。
若かりしあの頃、彼女の64には初代が刺さりっぱなしだった。あれから27年。棚のGCソフトの中でDXだけケースが白く擦れているのは、オレが何度も出し入れしたからだ。
(別れておいて行ったソフトを何度も涙を流しながらプレイしたもんだ)
まずは採点表から見てほしい。
スマブラ全6作 採点比較一覧
4つの観点で各作品を100点満点で採点した。遊びやすさは初めて触る人が楽しめるまでの早さ、ボリュームはファイター数とモードの量、対戦の奥深さは上達の天井の高さ、入手しやすさは2026年10月時点で本体とソフトを揃える手間の少なさだ。合計点だけでなく、自分が重視する軸で選んでほしい。
| タイトル | 遊びやすさ | ボリューム | 対戦の奥深さ | 入手しやすさ | 総得点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL | 92 | 100 | 90 | 100 | 382 |
| 2位 大乱闘スマッシュブラザーズX | 90 | 90 | 72 | 50 | 302 |
| 3位 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U | 88 | 85 | 80 | 45 | 298 |
| 4位 大乱闘スマッシュブラザーズDX | 85 | 70 | 100 | 40 | 295 |
| 5位 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS | 80 | 80 | 75 | 55 | 290 |
| 6位 ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ | 85 | 50 | 70 | 35 | 240 |
入手しやすさの差が順位を大きく動かしている。SPECIAL以外の5作はいずれもNintendo Switch Onlineに未配信で、当時の本体とソフトが要る。対戦の奥深さだけで見ればDXが100点で単独トップだ。この表の時点で「自分はDX派だ」と決めてもらっていい。
【第1位】大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL|89体のキャラ!Switch 2でも動く!
| 遊びやすさ | ボリューム | 対戦の奥深さ | 入手しやすさ | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 92 | 100 | 90 | 100 | 382 |
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALは2018年12月7日にNintendo Switchで発売された。開発はソラとバンダイナムコスタジオ、発売元は任天堂。コンセプトは「全員参戦」で、過去作に登場したファイターが全員揃い、初期の74体にDLCを加えて最終的に89体になった。最後の追加ファイターはキングダム ハーツのソラで、2021年10月19日に配信されている。
売上は2026年6月末時点で全世界3,814万本、国内839万本。シリーズ前作までの合計を1本で上回る。ステージは100種類以上、BGMは800曲以上で、1人用のアドベンチャーには灯火の星が入った。フィギュアに代わるスピリッツは、収集と強化を兼ねる仕組みで、キャラクターの出典を知らなくても遊びの軸になる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年12月7日 |
| 対応機種 | Nintendo Switch(Nintendo Switch 2でも動作) |
| 開発/発売 | ソラ、バンダイナムコスタジオ/任天堂 |
| ファイター | 初期74体、DLC込みで89体 |
| 価格 | 7,920円(税込)。ファイターパス Vol.1は5体で2,750円、Vol.2は6体で3,300円 |
| プレイ人数 | 本体1台で1〜8人、インターネット通信は最大4人 |
| 売上 | 全世界3,814万本、国内839万本(2026年6月末時点) |
Switch 2との関係も書いておく。SPECIALはSwitch 2で互換動作し、発売直後の2025年6月にMiiファイターを使うとオンラインの試合が即終了する不具合が見つかったが、6月19日のSwitch 2本体バージョン20.1.5で修正され、6月25日にはソフト側も更新データVer.13.0.4が配信された。Switch 2向けの新作が開発中という報道はあるが、2026年10月時点で任天堂の公式発表はなく、SPECIALのSwitch 2 Editionも発表されていない。
遊びやすさを92にしたのは、89体から選ぶこと自体が初心者には重いからだ。ボリュームと入手しやすさは文句なしの100。対戦の奥深さ90は、DXのような操作の鋭さより、全員のバランスを取る方向に振った設計を反映した。
- ファイター89体、ステージ100種類以上、BGM800曲以上でシリーズ最大
- Switch 2でそのまま動く。2026年10月時点で新作は未発表
- 7,920円で新品が買える唯一のスマブラ
- DLCまで揃えるとファイターパス2本で6,000円超が別に要る
- 89体から1体を選ぶまでが初心者には長い
【第2位】大乱闘スマッシュブラザーズX|他社キャラ初参戦、亜空の使者、ファミ通40点
| 遊びやすさ | ボリューム | 対戦の奥深さ | 入手しやすさ | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 90 | 90 | 72 | 50 | 302 |
大乱闘スマッシュブラザーズXは2008年1月31日にWiiで発売された。開発はソラで、ゲームアーツが開発の中核を支えた。発売元は任天堂。ファイターは35体で、シリーズで初めて他社のキャラクターとしてソニックとスネークが参戦した。最後の切りふだもこの作品からだ。
1人用の亜空の使者は、横スクロールアクションとして1本のゲームになる規模があり、全ファイターが一つの物語に絡む。ニンテンドーWi-Fiコネクションによるオンライン対戦もシリーズ初。ファミ通のクロスレビューでは40点満点を獲得し、同誌で7作目の満点だった。売上は2024年3月末時点で全世界1,332万本で、SPECIALが出るまでシリーズ最多だった。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年1月31日 |
| 対応機種 | Wii(Wii Uの互換機能でも動作) |
| 開発/発売 | ソラ(ゲームアーツが開発協力)/任天堂 |
| ファイター | 35体 |
| 初出要素 | 他社キャラ参戦(ソニック、スネーク)、最後の切りふだ、亜空の使者、オンライン対戦 |
| 売上 | 全世界1,332万本(2024年3月末時点) |
対戦の奥深さを72に抑えたのは、動きがDXより遅く、転倒などの要素で競技性が落ちたと長く言われてきた作品だからだ。その分、1人で遊ぶ中身はシリーズで一番濃い。ボリューム90は亜空の使者の分だ。入手しやすさ50は、Wiiのディスクなら中古で見つかるがWiiショッピングチャンネルが2019年1月31日に終了し、ダウンロードの道がないことを反映した。
- 亜空の使者はシリーズ唯一の本格的な横スクロールアドベンチャー
- ソニックとスネークが初めてスマブラに来た歴史的な1本
- Wii本体があれば中古ディスクで安く揃う
- 対戦の速度はDXより遅く、競技向きではない
- オンライン対戦はサービス終了済みで、いまは対面のみ
【第3位】大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U|8人乱闘、HD、amiibo
| 遊びやすさ | ボリューム | 対戦の奥深さ | 入手しやすさ | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 88 | 85 | 80 | 45 | 298 |
大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uは2014年12月6日に発売された。開発はバンダイナムコスタジオとソラ、発売元は任天堂。シリーズ初のHD画質で、最大8人が同時に戦う8人乱闘もこの作品が初めてだ。ファイターはDLCを含めて最終58体。
amiiboに対応し、フィギュアを読み込ませたファイターを育ててライバルやパートナーにできる仕組みは、3DS版と合わせたforシリーズから始まった。ミュウツーを皮切りにしたDLCファイターの追加も、シリーズではこの作品と3DS版が最初だ。必殺ワザのカスタマイズで同じファイターの技を差し替えられる要素も両版に共通する。売上は全世界538万本で、Wii U本体の台数を考えれば健闘した。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年12月6日 |
| 対応機種 | Wii U |
| 開発/発売 | バンダイナムコスタジオ、ソラ/任天堂 |
| ファイター | 最終58体(DLC含む) |
| 初出要素 | 8人乱闘、シリーズ初のHD画質。amiibo対応、DLCファイター、必殺ワザのカスタマイズは3DS版と共通 |
| 売上 | 全世界538万本 |
遊びやすさ88は、8人乱闘の分かりやすい楽しさを評価した。入手しやすさ45は、Wii U本体が生産終了で、3DSとWii Uのニンテンドーeショップも2023年3月28日に終了したため、パッケージの中古を探すしかないからだ。DLCファイターは新規には買えない。
- 8人乱闘はシリーズで初めて実現した遊び
- HD画質とamiibo育成をいち早く取り入れた
- ゲームキューブコントローラ接続タップが使える
- eショップ終了でDLCファイターは新規に買えない
- Wii U本体ごと中古で揃える必要がある
【第4位】大乱闘スマッシュブラザーズDX|対戦の奥深さは満点、入手性で順位を落とす
| 遊びやすさ | ボリューム | 対戦の奥深さ | 入手しやすさ | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 85 | 70 | 100 | 40 | 295 |
大乱闘スマッシュブラザーズDXは2001年11月21日にニンテンドーゲームキューブで発売された。開発はHAL研究所、発売元は任天堂。ファイターは26体(ゼルダが変身するシークを別に数えた場合)で、初代の12体から倍以上に増えた。横必殺ワザとアドベンチャーモードはこの作品が初出だ。
発売時には約35万本が売れ、同時期のゲームキューブ本体の約30万台を上回ったと伝えられる。全世界累計は738万本。桜井氏が13か月休みなしで開発し、当時の任天堂の岩田聡氏がデバッグを手伝った逸話も残っている。競技シーンでは発売から20年以上たった今も大会が開かれ、独自の高度なテクニックを生んだ作品として知られる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年11月21日 |
| 対応機種 | ニンテンドーゲームキューブ(Wiiの互換機能でも動作) |
| 開発/発売 | HAL研究所/任天堂 |
| ファイター | 26体(シークを含む) |
| 初出要素 | 横必殺ワザ、アドベンチャーモード |
| 売上 | 全世界738万本 |
対戦の奥深さ100はシリーズで唯一の満点だ。動きが速く、操作の精度がそのまま結果に出る。その代わり遊びやすさは85に留めた。初心者が上級者と戦うと、何もできずに落とされる。入手しやすさ40は厳しい数字だが、ゲームキューブのディスクが要り、Nintendo Switch Onlineのゲームキューブにも2026年10月時点で未配信、Wiiショッピングチャンネルも終了済みという現実がある。
- 対戦の速さと技術の天井はシリーズ最高
- アドベンチャーモードと横必殺ワザの原点
- GC実機かWii互換で遊べる
- NSOのゲームキューブに未配信で、ディスクの中古価格が高い
- 初心者と上級者の差が最も出る
【第5位】大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS|携帯機で初めて遊べたスマブラ
| 遊びやすさ | ボリューム | 対戦の奥深さ | 入手しやすさ | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 80 | 80 | 75 | 55 | 290 |
大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DSは2014年9月13日に発売された。開発はバンダイナムコスタジオとソラ、発売元は任天堂。シリーズで初めて携帯機に来たスマブラで、Wii U版より3か月早く世に出た。ファイターはDLCを含めて最終58体で、Wii U版と同じ。売上は全世界965万本、国内318万本(2022年末時点)で、Wii U版を上回った。
3DS版だけのモードがフィールドスマッシュだ。制限時間内にフィールドを駆け回って能力を集め、最後に対戦する。Wii U版との連動もでき、3DSをWii U版のコントローラーとして使える。携帯機でスマブラが遊べたこと自体が当時は事件だった。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年9月13日 |
| 対応機種 | ニンテンドー3DS |
| 開発/発売 | バンダイナムコスタジオ、ソラ/任天堂 |
| ファイター | 最終58体(DLC含む) |
| 初出要素 | 携帯機初、フィールドスマッシュ、Wii U版との連動 |
| 売上 | 全世界965万本、国内318万本(2022年末時点) |
遊びやすさ80は、小さい画面と3DSのスライドパッドでの操作がどうしても窮屈だからだ。入手しやすさ55は、3DS本体の中古が比較的安く、パッケージも数が出ているのでWii U版より揃えやすいと見た。ただしeショップは2023年3月28日に終了しており、DLCは買えない。
- 携帯機で遊べる唯一のスマブラ
- 3DS本体とソフトの中古が比較的安い
- フィールドスマッシュは3DS版だけ
- 画面が小さく、操作感はWii U版に劣る
- eショップ終了でDLCファイターは入手不可
【第6位】ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ|すべてが始まった12体
| 遊びやすさ | ボリューム | 対戦の奥深さ | 入手しやすさ | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 85 | 50 | 70 | 35 | 240 |
ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズは1999年1月21日にニンテンドウ64で発売された。開発は任天堂情報開発本部とHAL研究所、発売元は任天堂、ディレクターは桜井政博氏。ファイターは12体で、マリオ、リンク、ピカチュウといった任天堂のキャラクターが同じ画面で戦う、という発想はここから始まった。売上は全世界555万本、国内197万本(2022年末時点)。
ダメージを蓄積させて画面外へふっ飛ばすルール、はじき入力のスマッシュ攻撃、アイテムが降ってくる乱闘。シリーズの骨格はこの1作で完成していて、後の5作はそこに肉を足してきた。4人対戦をコントローラ4つで遊べる64の設計との相性も抜群だった。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 1999年1月21日 |
| 対応機種 | ニンテンドウ64(Wiiのバーチャルコンソールでも配信されていた) |
| 開発/発売 | 任天堂情報開発本部、HAL研究所/任天堂 |
| ファイター | 12体 |
| 初出要素 | シリーズの基本ルールすべて |
| 売上 | 全世界555万本、国内197万本(2022年末時点) |
ボリューム50は、12体と少ないステージという当時の規模をそのまま採点した。入手しやすさ35は6作で最低だ。Wiiのバーチャルコンソールは2019年1月31日のWiiショッピングチャンネル終了で買えなくなり、Nintendo Switch OnlineのNINTENDO 64にも2026年10月時点で未配信。遊ぶなら64実機とカセットになる。
ただ、未公式情報だが、2025年7月にNintendo Switch Onlineの紹介映像の背景に初代スマブラの画像が映り込んでいたと海外メディアが報じ、同じ映像に映っていたドンキーコング64やForsaken 64はその後実際に配信された。配信の可能性はある、という段階だ。
- シリーズの原点。12体でも乱闘の面白さは完成している
- 64のコントローラ4つで4人対戦という当時の贅沢
- 1本の時間が短く、集まった時に回しやすい
- NSO未配信、VCも終了で、遊ぶには64実機が要る
- 12体、ステージ少なめで1人で遊ぶと物足りない
スマブラ全6作は現行機で遊べるか?プラットフォーム別完全ガイド
✅ 結論
今回取り上げた6作のうち、2026年10月時点で現行機で遊べるのはSPECIALの1本だけだ。Nintendo Switch OnlineのNINTENDO 64にもニンテンドー ゲームキューブにも、スマブラは1本も配信されていない。残り5作は当時の本体とソフトを揃える必要がある。
① サブスクリプション・無料で遊べるタイトル
| タイトル | プラットフォーム | 価格・備考 |
|---|---|---|
| 該当なし | — | NINTENDO 64 Nintendo Classics、ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics(Switch 2専用、2025年6月5日開始)とも、2026年10月時点でスマブラは未配信。追加パックは2026年7月1日の改定で個人12か月5,900円、ファミリー12か月9,900円 |
② 単体購入で遊べるタイトル
| タイトル | プラットフォーム | 価格・備考 |
|---|---|---|
| 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL | Nintendo Switch、Nintendo Switch 2(互換) | 7,920円(税込)。ファイターパス Vol.2は3,300円 |
③ リマスター・リメイク版で遊べるタイトル
| タイトル | プラットフォーム | 価格・備考 |
|---|---|---|
| 該当なし | — | シリーズにリマスター、リメイクは存在しない。SPECIALのSwitch 2 Editionも2026年10月時点で未発表 |
④ 現行機では入手困難なタイトル
| タイトル | 遊ぶ手段 | 代替 |
|---|---|---|
| ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ | ニンテンドウ64実機とカセット。Wii VCは2019年1月31日に購入終了 | SPECIALに12体全員が参戦している |
| 大乱闘スマッシュブラザーズDX | ゲームキューブ実機、またはWiiの互換機能とディスク | SPECIALに26体全員が参戦。対戦の速さは別物 |
| 大乱闘スマッシュブラザーズX | Wii実機、またはWii Uの互換機能とディスク。オンラインは終了 | SPECIALの灯火の星が1人用の代替になる |
| 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS | 3DS実機とパッケージ。eショップは2023年3月28日終了 | 携帯で遊ぶならSPECIALの携帯モード |
| 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U | Wii U実機とパッケージ。eショップは2023年3月28日終了 | SPECIALの8人乱闘がそのまま引き継いでいる |
まずはSPECIALから始めてほしい。過去作のファイターは全員いる。そのうえでDXの速さが気になったら、GCの中古を探す旅に出ればいい。
まとめ。スマブラおすすめランキングの要点
総得点の1位は大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(382点)。2018年12月7日発売、ファイター89体、全世界3,814万本、7,920円でSwitch 2でも動く。2位は2008年1月31日発売のX(302点)で、他社キャラ初参戦と亜空の使者、ファミ通40点。3位はfor Wii U(298点)で8人乱闘とHD。4位のDX(295点)は対戦の奥深さで唯一の100点だが、2001年11月21日のGCソフトで入手性が低い。5位はfor Nintendo 3DS(290点)、6位は1999年1月21日の初代(240点)。2026年10月時点で現行機で遊べるのはSPECIALだけで、Nintendo Switch Onlineにシリーズは1本も配信されていない。
数字で見ればSPECIALの独走だ。89体と3,814万本と7,920円、そしてSwitch 2互換。だが、採点表の「対戦の奥深さ」の列だけ見れば、2001年のDXがいまも100点で、SPECIALを上回る。シリーズの頂点は1本に決まるが、好きな1本は人によって違う。それでいい。
NSOに64版が来たら、休憩室のあの感じをもう一度やる。来るまでは、SPECIALで12体を選ぶ。
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スニッカー北村













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