FF7リベレーションの公式Xがチョコボでミッドガルへ戻る映像を公開。新たな視点で探索、発売は2027年4月8日

Read this article in English →

ファイナルファンタジーVII リベレーションで、物語の始まりの地ミッドガルのエリアを探索できる。公式Xが10月26日に「チョコボでミッドガルへ」と題した映像を公開し、チョコボに乗って高所から滑空し、ミッドガルの奥へ入っていく様子を見せた。発売は2027年4月8日、PS5・Nintendo Switch 2・Xbox Series X|S・Xbox on PC・Steam・Epic Games Storeで、通常版は9,900円(税込)だ。

FF7リメイクはミッドガルだけを舞台にした一本道で、FF7リバースはミッドガルを出たあとの世界を広く描いた。つまりリメイクシリーズでミッドガルに「戻る」のは今回が初めてになる。公式は「新たな視点でエリアを探索し、これまで見えなかった景色や発見があるかもしれません」と書いている。

映像は短いが、リメイクで見上げるしかなかった場所を、今度は上から降りていく構図になっている。この記事では公式の投稿内容、リメイクで行けなかった場所の候補、発売日と価格、そして飛空艇・新キャラ・WEARといった既出の新要素を整理する。

まずは公式の投稿から。

FF7 リベレーション発売日は2027年4月8日に決定|価格・対応機種・新要素WEARシステムまとめ

2026年9月4日

公式Xが公開したミッドガル映像の中身は?

ファイナルファンタジーVII リメイクの公式Xアカウント(@FFVIIR_CLOUD)が10月26日23時に投稿した映像で、チョコボに乗ったキャラクターがミッドガルの高所から滑空し、エリアの奥へ降りていく。投稿文は次のとおりだ。

チョコボでミッドガルへ
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では物語の始まりの地であるミッドガルエリアの探索が可能です。
新たな視点でエリアを探索し、これまで見えなかった景色や発見があるかもしれません

引用元:ファイナルファンタジーVII リメイク 公式X

公式が明言しているのは「ミッドガルエリアの探索が可能」「新たな視点」の2点で、どの区画に入れるか、プレートの上か下かは書かれていない。Game Sparkは「地下までもう少しで行けそう」と見ているが、これは映像からの読み取りであって公式の説明ではない。チョコボの滑空はリバースで導入された移動で、ミッドガルの高低差をそのまま探索の縦軸にしてきた形だ。

リメイクで行けなかった場所とは?

FF7リメイクで歩けたのは、七番街スラム、伍番魔晄炉、五番街スラム、六番街のウォールマーケット、神羅ビルなど、物語が通る区画だけだった。プレートの上は神羅ビル周辺と一部の道路に限られ、七番街以外のスラムや八つの魔晄炉の大半は外から見るだけだ。リベレーションの「新たな視点」が上空からの滑空を指すなら、プレートの上の区画や、リメイクでは遠景だった魔晄炉に降りられる可能性がある。

ただし、リバースの終盤でミッドガルがどうなったかを踏まえると、戻れるミッドガルが「あの頃のまま」とは限らない。物語上の理由で姿が変わっている可能性もある。ここは公式の続報待ちで、わたしの推測だ。それでも七番街のプレートが落ちた跡を上から見下ろせるなら、それだけでリメイクを遊んだ人は言葉を失うはずだ。

発売日はいつ?価格はいくら?

発売日は2027年4月8日(木)。対応機種はPS5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Steam、Epic Games Storeの6つで、シリーズ初のマルチプラットフォーム同時発売になる。価格は通常版9,900円(税込)から、リメイク3作をまとめたパッケージのコンプリートエディション77,777円(税込)まで7種類ある。

エディション 価格(税込) 形態
通常版 9,900円 パッケージ/DL
トリロジーエディション(3部作セット) 11,330円 DL(予約時)
プレミアムエディション 14,278円 DL
プレミアムプラスエディション 16,478円 DL
デラックスエディション 19,140円 パッケージ
コレクターズエディション 57,596円 パッケージ
リメイクシリーズ コンプリートエディション 77,777円 パッケージ

注目はDL版のトリロジーエディションで、通常版に1,430円足すだけでリメイクとリバースが付いてくる。予約時点で前2作がすぐ遊べるので、リベレーションから入る人はここが入口になる。Xboxユーザーなら10月29日からFF7リメイク インターグレードがGame Passで遊べるようになるので、まずそちらでミッドガルを一周しておくのが正解だと思う。

FF7リメイク インターグレードが10月29日にGame Pass入り。Xbox・PC・クラウドで遊べて、ユフィ編込みで月1,550円から

2026年10月21日

ほかに分かっている新要素は?

これまでの発表で、飛空艇ハイウインドで星を自由に巡って降下地点を選べること、シドとヴィンセントが操作キャラクターとして加わること、4種類のWEAR(召喚士・ナイトなど)で戦闘スタイルが変わる新システム、仲間との連携技が明らかになっている。ミッドガル探索はこれに加わる形で、「世界を巡る」自由度の中にミッドガルも入ることになる。

新要素 内容
飛空艇ハイウインド 星を自由に巡り、降下地点を選んでフィールドへ降りる
新操作キャラクター シド、ヴィンセント
WEAR 4種類の衣装で戦闘スタイルが変化(召喚士、ナイトなど)
連携技 仲間との組み合わせで発動
ミッドガルエリア チョコボで探索可能。今回の映像で公開

リバースでは行ける場所が物語の進行で区切られていたが、ハイウインドで降下地点を選べるなら、ミッドガルも好きなタイミングで戻れるのではないか。ヴィンセントとシドを連れてミッドガルを歩く、というオリジナル版の終盤の光景が、リメイクシリーズで初めて再現できる。推しは二次元でいいと言い続けてきたが、ヴィンセントが操作できる日を4月まで待てるかは自信がない。

FF7リベレーションの新映像はいつ?8月26日午前3時のgamescom Opening Night Liveで公開決定|2027年春発売・対応機種まとめ

2026年8月7日

まとめ。FF7リベレーションのミッドガル探索で分かっていること

ファイナルファンタジーVII リベレーションではミッドガルエリアを探索できる。公式Xが10月26日に公開した映像では、チョコボで高所から滑空してエリアの奥へ降りていく。公式は「新たな視点」「これまで見えなかった景色や発見」と説明しており、入れる区画の詳細は未発表だ。発売は2027年4月8日、PS5・Switch 2・Xbox Series X|S・Xbox on PC・Steam・Epic Games Storeで、通常版は9,900円。DL版のトリロジーエディション11,330円なら前2作もすぐ遊べる。飛空艇ハイウインド、シドとヴィンセントの操作、WEAR、連携技が既出の新要素だ。

SPOTGEEKS VERDICT

リメイクシリーズは「ミッドガルを出る」ところから始まったのに、完結編で戻ってくる。上から降りていく構図は、見上げるしかなかった1作目への答えだ。どこまで入れるかは未発表だが、リバースの結末を知っている人ほど、この映像の短さが気になるはずだ。

2027年4月8日まで半年。リメイクをまだの人はGame Passかトリロジーエディションで追いつける。

📚 RELATED ARTICLES
あわせて読みたい

FF7 リベレーション発売日は2027年4月8日に決定|価格・対応機種・新要素WEARシステムまとめ

2026年9月4日

FF7リメイク インターグレードが10月29日にGame Pass入り。Xbox・PC・クラウドで遊べて、ユフィ編込みで月1,550円から

2026年10月21日

FF7リベレーションの新映像はいつ?8月26日午前3時のgamescom Opening Night Liveで公開決定|2027年春発売・対応機種まとめ

2026年8月7日
WRITER
小田のっこ

オタク系イベントカレンダー!

SPOTGEEKSオリジナルアプリ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA