Warframeがまた無料で殴ってきた。Digital Extremesは2026年10月31日、シリーズ史上最大規模のアップデートWarframe: Tauを2026年12月に全プラットフォームで無料配信すると発表した。
規模の話をすると、新たな星系Tauの実装、シングルプレイヤー向けストーリーの新章、協力プレイモードの新バリエーション、そして67体目の新WARFRAME Bryskoの追加。普通のタイトルなら拡張パックとして値札が付いている内容だ。
Warframeの無料アップデート戦略は10年以上続いているが、星系を丸ごと足してくる回はそう多くない。しかもTauという名前は、長年プレイしてきた人なら意味がわかる場所である。
この記事では、Warframe: Tauの配信時期、追加される要素、新WARFRAME Bryskoの装備、そして本当に無料で全部遊べるのかを、発表内容にもとづいて整理する。
Warframe: Tauはいつ配信される?対応プラットフォームは?
Warframe: Tauは2026年12月に全プラットフォームで無料配信される。発表は2026年10月31日、開発元のDigital Extremesによるものだ。
12月中の具体的な日付は、2026年11月2日時点では公表されていない。Warframeは全プラットフォーム同時配信が基本線になっているため、PC版だけ先行という形にはならない見込みだ。
無料配信という表現が強調されているが、これはWarframeの通常運転である。基本プレイ無料のタイトルで、大型アップデートも追加課金なしで解放されてきた。新WARFRAMEについても、ゲームプレイを通じて獲得できると説明されている。
Warframe: Tauで何が追加される?新要素一覧
Tauで入るのは、新星系・新章・協力プレイの新バリエーション・刷新された耐久ミッション・新WARFRAMEの5本柱だ。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 新星系 | 星系Tauが実装される |
| ストーリー | シングルプレイヤー向けの新章が追加 |
| 協力プレイ | 協力プレイモードに新たなバリエーションが加わる |
| 耐久ミッション | フォルナックスの衛星ペリタで刷新された耐久ミッションに挑める |
| 新WARFRAME | 67体目となるBryskoが実装 |
既存プレイヤーにとって一番効くのは、おそらく耐久ミッションの刷新だ。Warframeの耐久はビルドの完成度を測る場所であり、同時にマンネリ化しやすい場所でもある。そこをペリタという新しい舞台で作り直してくるのは、周回勢への手当として理にかなっている。
67体目の新WARFRAME Bryskoはどんな性能?
Bryskoは、ハウンド型コンパニオン、ガントレット武器のRain & Shine、ピストルのCorecrackerといった装備を持つ新WARFRAMEだ。
装備構成だけを見ると、相棒を連れて近距離で殴る設計に寄っている。ガントレット武器という形式自体がWarframeでは珍しく、ハウンド型コンパニオンとのセットで渡されるということは、単体で完結しない立ち回りを想定しているのだろうと見ている。
入手手段は2つある。Warframeマーケットで即座にアンロックできるほか、ゲームプレイを通じて獲得できるという。課金で時短するか、周回で取るかを選べる従来どおりの形だ。無料アップデートで新フレームを配るという一貫性は、このタイトルの信頼の積み方そのものだと思う。
Warframe: Tauの要点まとめ
押さえるべきはこれだけだ。Warframe: Tauは2026年12月に全プラットフォームで無料配信される。シリーズ史上最大規模のアップデートとして新星系Tau、シングルプレイヤー向け新章、協力プレイの新バリエーション、フォルナックスの衛星ペリタで刷新された耐久ミッション、そして67体目の新WARFRAME Bryskoが追加される。
Bryskoはハウンド型コンパニオン、ガントレット武器Rain & Shine、ピストルCorecrackerを持ち、マーケットでの即時アンロックとゲームプレイでの獲得の両方に対応する。12月の具体的な配信日は2026年11月時点で未発表だ。
史上最大規模という言葉を、星系ひとつ分で実際に示してくるのがこのタイトルの強さだ。新章で復帰勢を拾い、耐久の刷新で現役勢を引き留め、新フレームで話題を作る。配り方が巧い。無料という一点だけでも、12月に戻る理由としては十分すぎる。
Steam Deckに入れっぱなしの人、そろそろビルド組み直しの季節だ。
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小田のっこ














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