タイトーのミニ筐体「イーグレットツー ミニ」に、新たな追加ソフトの発売が決定した。収録される全タイトルは、2026年8月27日20時からYouTube Liveで実施予定の番組で公開される。そして注目すべきは、この追加によって収録タイトルの累計が100タイトルに到達するという点だ。
発売から4年以上が経ってなお、追加ソフトが出続けるミニ筐体は他にほとんど例がない。イーグレットツー ミニは2022年3月の発売以来、SDカード形式の追加タイトル展開でじわじわとライブラリを増やし続けてきた。
累計100タイトル。この数字は、もはや「ミニ筐体」ではなく「アーケード史のアーカイブ」の域に入っている。何が収録されるのか、8月27日の番組までの3週間はレトロゲーマーにとって長い待ち時間になりそうだ。
ドリキャス・サターン世代のオレとしては、タイトーのアーケード資産がこうして現役で拡張され続けている事実だけで飯が3杯いける。
イーグレットツー ミニの追加ソフト、何がわかっている?
今回の発表で確定している情報を整理しておこう。ソフト名・価格・発売日はまだ明かされておらず、詳細はすべて8月27日の番組に持ち越しだ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表内容 | イーグレットツー ミニ向け追加ソフトの発売決定 |
| 収録タイトル | 8月27日(木)20:00〜のYouTube Live番組で全タイトル公開 |
| 累計タイトル数 | 追加後に100タイトル到達 |
| 価格・発売日 | 未発表(8月27日の番組で発表とみられる) |
これまでの追加ソフトはSDカード形式で提供されてきた経緯があり、今回も同様の形式になる可能性が高いが、正式な提供形態は番組での発表を待ちたい。確定情報が少ない段階だからこそ、「累計100タイトル」という到達点だけが先に示された格好だ(本記事は2026年8月6日時点の情報だ)。
なぜイーグレットツー ミニは4年も拡張が続くのか?
イーグレットツー ミニは2022年3月に発売されたタイトーのミニ筐体だ。モニターを縦横に回転できる構造が最大の特徴で、縦画面シューティングを正しい画面比率で遊べる数少ないミニハードとして、レトロゲーマーから根強く支持されてきた。
ミニハードの多くは「発売時の収録タイトルがすべて」で終わる。その中でイーグレットツー ミニは、SDカードによる追加展開という仕組みを活かし、発売後もライブラリを積み増しし続けてきた稀有な存在だ。今回の追加で累計100タイトルという節目に到達するのは、その積み重ねの帰結である。
本体を持っている人は8月27日20時のYouTube Liveを予定に入れておこう。持っていない人も、100タイトル時代の到来は本体購入を検討するいいきっかけになるはずだ。……オレの部屋にはもう置く場所がないんだが、多分買い足すことになる。
まとめ|収録タイトルは8月27日20時のYouTube Liveで発表
最後に要点を再掲する。イーグレットツー ミニの新たな追加ソフトが発売決定し、収録全タイトルは2026年8月27日(木)20:00からのYouTube Live番組で公開される。追加後の収録タイトルは累計100タイトルに到達。価格・発売日等の詳細も番組での発表が待たれる。
発売から4年を超えて拡張が続くミニ筐体は、イーグレットツー ミニをおいて他にない。累計100タイトルという数字は、タイトーがこのハードを「アーケード史のアーカイブ」として本気で育てている証拠だ。現時点ではタイトル・価格が未発表という情報の少なさだけが玉に瑕だが、それも8月27日には解消される。
8月27日20時、正座して待とう。
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スニッカー北村











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