アークシステムワークスが「ARC SYSTEM WORKS Showcase 2026」で完全新作RPG「神貌のクリファ(カンバクノクリファ)」を発表した。発売日は2026年9月24日、価格は未発表だが本日10時よりPS5・Switch・Steam・Epicで予約受付が開始されている。
ジャンルは「タクティカルカウンター・タイムラインRPG」。アークシステムワークスといえばGUILTY GEAR・BLAZBLUEなどの格闘ゲームイメージが強いが、本作はRPGへの完全新規参入だ。舞台は渋谷を中心に怪異が発生する現代日本で、二人の主人公が謎を追う物語が展開する。
9月24日発売は記事公開時点まで3ヶ月を切っている。予約するか否か、早めに判断する必要がある。
神貌のクリファとは?基本情報まとめ
「神貌のクリファ」はアークシステムワークスが開発・発売する完全新作RPGだ。2026年6月25日の「ARC SYSTEM WORKS Showcase 2026」で世界初公開された。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイトル | 神貌のクリファ(カンバクノクリファ) |
| ジャンル | タクティカルカウンター・タイムラインRPG |
| 発売日 | 2026年9月24日(予定) |
| 対応機種 | PS5 / Nintendo Switch / Steam / Epic Games Store |
| 舞台 | 渋谷を中心に怪異が発生する現代日本 |
| 主人公 | 二人の主人公(詳細未発表) |
| 価格 | 未発表(予約受付開始済み) |
| 開発・発売 | アークシステムワークス |
「タクティカルカウンター・タイムラインRPG」というジャンル名が目を引く。「タイムライン」という要素は戦闘でのターン管理やカウンター予測を軸にした戦略システムの存在を示唆しており、一般的なコマンドRPGとは異なるゲームデザインが期待できる。渋谷×怪異というモチーフはペルソナシリーズやラジアントヒストリアなどが切り開いた現代異能RPGの文脈に位置しており、同ジャンルのファンには刺さるはずだ。
アークシステムワークスがRPGを作る理由とは?
アークシステムワークスは格闘ゲームメーカーとして知られているが、BLAZBLUEシリーズでは物語性の高いストーリーモードが評価されてきた実績がある。RPGという新ジャンルへの挑戦は自然な流れとも言えるだろう。
また今回のShowcaseでは「神貌のクリファ」以外にも「デモンズナイトフィーバー」(シミュレーションRPG)や「Donutal」(アドベンチャー)など、格闘以外のジャンルへの展開が明確になった。アークシステムワークスが格闘一強の印象から脱却し、ゲームメーカーとしての幅を広げる転換点となるShowcaseだったと言えるだろう。
神貌のクリファまとめ:2026年9月24日発売・今すぐ予約確認を
アークシステムワークス完全新作「神貌のクリファ」は2026年9月24日発売予定。PS5・Switch・Steam・Epic Games Store対応。ジャンルはタクティカルカウンター・タイムラインRPG、舞台は怪異発生中の渋谷で二人の主人公が謎を追う物語だ。価格は2026年6月25日時点で未発表。予約はPS5/Switch/Steam/Epic各ストアにて受付中(2026年6月25日10時〜)。
発売まで3ヶ月を切っており、続報の解禁ペースが上がるはずだ。公式サイトとソーシャルのフォローを今のうちにしておこう。
「タクティカルカウンター・タイムラインRPG」というジャンル名からは戦略的な戦闘設計への自信が伝わる。アークシステムワークスは格闘ゲームの演出技術が飛び抜けており、その知見をRPGの戦闘に落とし込んだときにどうなるかは純粋に楽しみだ。渋谷×怪異という王道モチーフも外れにくい設定で、9月24日という発売日は情報が少ない段階での判断になるが、アークシステムワークスの格闘ゲームファンには要注目のタイトルだ。
アークシステムワークスのRPG、信じて予約するかどうかは9月24日に答え合わせされる。
あわせて読みたい
小田のっこ













コメントを残す