WWII FPS『Hell Let Loose』の新作『Hell Let Loose: Vietnam』が、2026年8月14日に正式リリースされた。対応プラットフォームはPS5・Xbox Series X|S・PC(Steam)。Steam版の価格はスタンダードエディション4,950円、デラックスエディション7,499円(いずれも税込)だ。
舞台は第二次世界大戦からベトナム戦争へ。シリーズの代名詞である50vs50の大規模歩兵戦はそのままに、ベトナム人民軍とアメリカ軍の戦いをジャングルの戦場で描く。
ミニマップなし・HUD最小限・分隊連携必須という「リアル系FPSの極北」路線は今作も健在だ。カジュアルFPSに飽きた層が流れ着く先として、前作は確固たる地位を築いた。その続編が戦場を変えて登場した格好である。
この記事では、価格・対応機種・ゲーム内容を整理する。
『Hell Let Loose: Vietnam』の価格と対応機種は?
発売日は2026年8月14日で、PS5・Xbox Series X|S・PC(Steam)で配信中だ。Steam版はスタンダード4,950円・デラックス7,499円、PS5版はデラックスエディションが7,590円(いずれも税込)となっている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月14日 |
| 対応機種 | PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam) |
| 価格(Steam) | スタンダード4,950円/デラックス7,499円(税込) |
| 価格(PS5) | デラックスエディション7,590円(税込) |
| ゲーム内容 | 最大50vs50・ベトナム人民軍vsアメリカ軍の大規模FPS |
フルプライスより一段安い4,950円という設定は、前作からの移行組と新規の両方を取りに来た価格だ。この手の対戦専用タイトルは人口がすべてなので、ローンチ直後の今が一番おいしい時期なのは間違いない。
ベトナム戦争で何が変わる?ジャングルが戦術を書き換える
WWIIの欧州戦線とベトナムのジャングルでは、戦いの文法がまるで違う。視界を奪う密林、待ち伏せ、塹壕とトンネル。『Hell Let Loose』の「見えない敵に撃たれる緊張感」は、ベトナムという舞台でこそ最大化されるはずだ。
シリーズの核である分隊行動・指揮官システム・拠点確保の攻防はそのままに、時代に合わせた火器と車両で戦場が再構築されている。ボイスチャットで連携が決まった瞬間の快感は、他のFPSでは代えがきかない。
前作で「地図が読めない兵士」として味方に散々叱られたわたしだが、それでもやめられなかったのがこのシリーズの魔力だ。今度こそコンパスを読めるようになってから戦場に行く。多分。

まとめ|4,950円で参戦できる50vs50。人口が多い今が始めどきだ
要点を再掲する。『Hell Let Loose: Vietnam』は2026年8月14日にPS5・Xbox Series X|S・PC(Steam)で正式リリース。Steam版はスタンダード4,950円・デラックス7,499円、PS5版デラックスは7,590円(税込)だ。50vs50でベトナム人民軍とアメリカ軍が激突する、リアル志向の大規模FPSである(2026年8月14日時点の情報)。
対戦専用タイトルの価値はプレイ人口で決まる。ローンチ直後でサーバーが賑わう今は、初心者が紛れても目立たない絶好の参入タイミングだ。ソロ勢にはハードルの高いゲーム性なのは確かだが、分隊連携が噛み合ったときの体験は唯一無二である。
ジャングルの静寂は、無線の一声で戦場になる。
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小田のっこ











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