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MARVEL Tōkon: Fighting SoulsのYear1追加キャラクター第1弾、フェニックス・サイクロップスが2026年11月2日(太平洋時間)に参戦する。日本時間では11月3日になる見込みだ。同日にDLCコスチュームのクラシックとレガシーも配信される。
Year1キャラクター&ステージパスは3,980円(税込)で、フェニックス・サイクロップスを含む4キャラクターと追加ステージ、リザルト画面のポーズ集が入る。単品販売の価格は2026年10月8日時点で公式発表がない。
この記事では、フェニックス・サイクロップスの性能とダーク・フェニックス化の仕組み、Year1パスとアルティメットエディションの差額、10月7日から始まったPS Plusの3時間トライアルとセールまでをまとめる。情報はPlayStation.Blogと4Gamerの掲載内容を照合した。
オプティックブラストで削り、ソラーシャードを4つ貯めて、ダーク・フェニックスになる。体力を削ってでも。この設計、相当とがっている。
まず日付から。
フェニックス・サイクロップスの参戦はいつ?太平洋時間11月2日、日本では11月3日の見込み
配信日は2026年11月2日(月)、太平洋時間基準だ。PlayStation.Blogが時間帯を明記しているので、日本時間では11月3日の未明から午前にかけての配信になる見込みで、正確な日本時間はまだ案内されていない。DLCコスチュームのクラシックとレガシーも同じ日に配信される。
フェニックス・サイクロップスは、宇宙規模の力であるフェニックス・フォースを宿したサイクロップスだ。原作ではアベンジャーズ vs X-MENで、フェニックス・フォースを分け持った5人、いわゆるフェニックス・ファイブの姿が元になっている。ファミ通が7月に報じたとおり、本作の参戦版もこのフェニックス・ファイブ版がベースだ。
コスチュームが2種同時に来る理由も公式が説明している。ベースキャラをフェニックス版にした決定に対して、昔から親しまれてきたおなじみの姿で使いたいという声があり、それに応える形でクラシックとレガシーが用意された。青と黄色のX-MENユニフォームで使いたい人は、こちらを待っていたはずだ。
フェニックス・サイクロップスの性能は?ソラーシャード4つでダーク・フェニックス化
フェニックス・サイクロップスは、オプティックブラストによる多彩な攻撃を軸に、フェニックス・フォースの力で戦うキャラクターだ。オプティックブラストを当てるとソラーシャードが蓄積し、4つ集めるとダーク・フェニックスに変身できる。変身中は瞬間的に強化される代わりに、体力を消費するリスクを背負う。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 基本攻撃 | オプティックブラスト(目からの光線)と炎の攻撃 |
| 蓄積リソース | ソラーシャード(オプティックブラスト使用時に蓄積) |
| 変身条件 | ソラーシャード4つ |
| 変身後 | ダーク・フェニックス化、瞬間的な強化と引き換えに体力を消費 |
4対4のタッグ制で戦う本作では、体力は交代で回復できる余地がある。だからダーク・フェニックス化で体力を削っても、控えに下げて戻す運用が成立する。瞬間火力で相手を落として交代、という流れが設計の狙いだと見ている。一方で、ブラストを当て続けないとシャードが貯まらないので、近距離で押し込まれると変身に届かない展開もあるだろう。強いのか尖っているのかは、11月3日に触ってから判断したい。
トレーラーでは、ダーク・フェニックス化すると体にひびが入り、顔が露出する演出が確認できる。ゲーム性と見た目の両方で、ノーマルのサイクロップスとは完全に別キャラとして作られている。
Year1パスはいくら?3,980円とアルティメットエディションの差額比較
Year1キャラクター&ステージパスは3,980円(税込)で、4人の追加キャラクター、追加ステージ1つ、リザルト画面のキャラクターポーズ集が含まれる。残りのコンテンツは2027年12月31日までに配信される予定だ。単品購入の価格は2026年10月8日時点で公式発表がない。
| 買い方 | 価格(税込) | Year1パス |
|---|---|---|
| 通常版+Year1パス | 7,980円+3,980円=11,960円 | 含む |
| デジタルデラックスエディション | 10,480円 | 含まない |
| アルティメットエディション | 11,980円 | 含む(コスチューム5種やアバターも) |
通常版にYear1パスを足すと11,960円、アルティメットエディションは11,980円。差額はわずか20円で、アルティメットにはスパイダーマンのアドバンスドスーツ2.0を含むコスチューム5種、ロビーアバターのハワード・ザ・ダック、ロビーペットのコスモ、全20キャラのアニメーションクロマティックカラーが付く。これから本体を買う人は、アルティメット一択だと言い切っていい。
すでに通常版を持っている人は、パスを買うか単品を待つかの二択になる。単品価格は未発表だが、ストリートファイター6のYear 4パスが4,990円、本作のパスが3,980円という相場を考えると、1キャラずつ買うより4キャラまとめた方が安くなる可能性が高い。ただしこれは推測で、残り3キャラが誰かも発表されていない。興味のあるキャラが入るかどうかで判断は変わる。
PS Plusトライアルとセールは?10月7日から3時間遊べる
PlayStation Plus加入者向けのゲームトライアルが2026年10月7日から始まり、本編を3時間まで遊べる。同じ10月7日からPlayStation Storeでセールも開催されている。さらに10月9日から11日にはEVO Franceでプレイアブル出展される。
3時間は格闘ゲームの入門には十分な長さだ。4対4のタッグとアシストの操作感、ワンボタンでコンボが出る仕組みを確かめてから、本体とパスを買うか決められる。セールの割引率は時期で変わるので、ストアの表示を確認してほしい。8月7日の発売から2か月でのセールとトライアル投入は、DLCキャラの参戦前に母数を増やす狙いだろう。
本作は2026年8月7日にPS5とPC(Steam、Epic Games Store)で発売された。開発はアークシステムワークス、発売はソニー・インタラクティブエンタテインメント。マーベルのヒーロー20人で4対4のチームを組む対戦格闘で、ドクター・ドゥーム率いるナイツ・オブ・ドゥームの参戦が発売前の話題を集めていた。
まとめ:11月2日参戦、Year1パス3,980円、本体はアルティメットが実質20円差
フェニックス・サイクロップスはMARVEL Tōkon: Fighting SoulsのYear1第1弾として、2026年11月2日(太平洋時間、日本では11月3日の見込み)に参戦する。オプティックブラストでソラーシャードを4つ貯めるとダーク・フェニックスに変身し、体力を消費する代わりに瞬間的な強化を得る。クラシックとレガシーの2コスチュームも同日配信。Year1パスは3,980円で4キャラと1ステージを収録し、残りは2027年12月31日までに配信される。単品価格は10月8日時点で未発表だ。本体未購入なら、通常版+パスより20円高いだけのアルティメットエディション11,980円を選ぶのが得になる。PS Plusの3時間トライアルは10月7日から。
体力を削ってダーク・フェニックスになる設計は、タッグ制だからこそ成立するリスクリターンで、アークシステムワークスらしい尖り方だ。買い方の結論は明快で、本体未購入ならアルティメット、既購入ならパス3,980円。単品を待つ理由は今のところ薄い。
20円差で迷う時間がもったいない。
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小田のっこ














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