「幻想水滸伝」が帰ってくる——しかもスマホで、基本無料で。
コナミデジタルエンタテインメントが開発中の『幻想水滸伝 STAR LEAP』の配信方針が2026年6月22日に発表された。iOS/Android(国内先行)からSteamへと段階的にリリースされる方針で、配信日は未定ながらシリーズ復活の輪郭がはっきりしてきた。
初代『幻想水滸伝』の4年前という時代設定と、「変化の紋章」を軸にした新たな108星の物語——往年のファンはもちろん、初見でも入れる設計がうかがえる内容だ。配信情報を整理しておこう。
「幻想水滸伝 STAR LEAP」の配信方針は?iOS/Android先行・Steam最後
今回発表されたのは段階的なリリース戦略だ。具体的な配信日は未定だが、プラットフォームの優先順位は明確にされた。
| 段階 | プラットフォーム | 対象 |
|---|---|---|
| 第1段階 | iOS / Android | 日本国内向け先行配信 |
| 第2段階 | iOS / Android | 海外向け配信 |
| 第3段階 | PC(Steam) | 国内外同時または順次 |
スマホ先行・Steam後追いという構成はモバイルゲームとして設計されていることを示唆する。基本プレイ無料(F2P)モデルで、課金要素の内容については現時点で詳細は未開示だ。
「幻想水滸伝 STAR LEAP」のゲーム概要は?初代の4年前が舞台
『幻想水滸伝 STAR LEAP』は初代『幻想水滸伝』(1995年)と同一世界観を持つナンバリング外の新作RPGだ。時代設定は太陽暦453年——初代の4年前の世界が舞台となる。
シリーズのアイコニックなシステムである「108星の仲間集め」は本作でも踏襲され、真の紋章「変化の紋章」をキーとした新たな108星たちの物語が展開される。スマホ向けタイトルとはいえ、シリーズの根幹である「数多くの仲間と紡ぐ群像劇」という概念は受け継がれているようだ。
2024年に発売された『幻想水滸伝 I&II HD Remaster』がシリーズ復活の狼煙を上げてから約2年。STAR LEAPはその流れに続く、スマホプラットフォームへの本格進出となる。
「幻想水滸伝 STAR LEAP」の価格・配信日はいつ?
2026年6月22日時点では、配信日および課金仕様の詳細は未発表だ。基本プレイ無料のRPGとして展開される点のみが確認されている。配信日が判明次第、本記事を更新する予定だ(2026年6月時点の情報)。
まとめ——「幻想水滸伝 STAR LEAP」は国内iOS/Android先行・Steam後追い・配信日未定
- タイトル:幻想水滸伝 STAR LEAP(基本プレイ無料)
- プラットフォーム:iOS/Android(国内先行)→ 海外iOS/Android → Steam
- 配信日:未定(2026年6月時点)
- 舞台:太陽暦453年(初代の4年前)
- キーワード:変化の紋章・新108星
スマホ先行という選択はシリーズに新規ユーザーを呼び込む戦略として理にかなっている。ただし、往年のファンとしては「基本無料のスマホRPG」というフォーマットへの不安もある。108星の仲間集めがガチャ形式になるのかどうか——その一点が評価の分かれ目になるだろう。配信日発表を待ちたい。
iOS配信の通知をオンにしておけ。先行プレイの機会を逃すな。
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小田のっこ












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