セージが学んでいた場所が、戦場になる。
Riotが2026年6月25日に「VALORANT」の新マップ「サミット」を実装すると発表した。シーズン2026 // Act 4と同時リリースとなり、中国山間部に位置する「レディアント訓練アカデミー」が舞台だ。セージのロアと直結した設定が明かされ、マップそのものの新機能「展開可能な壁」が戦術の幅をさらに広げる。
新マップと同時に、3v3の新モード「リテイク」・新スキンコレクション「ブラックスパイア」も追加される。Act 4の始動とともに、VALORANT環境が一気に更新される週末が来る。
「VALORANT」新マップ「サミット」の実装日・特徴は?
「サミット」は2026年6月25日(木)にシーズン2026 // Act 4と同時実装される。日本時間での正確な実装時刻は公式アップデート情報を参照してほしい。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 実装日 | 2026年6月25日(シーズン2026 // Act 4開始と同時) |
| 舞台 | 中国山間部「レディアント訓練アカデミー」(セージゆかりの地) |
| 構成 | 3レーン構成・スパイクサイト2か所 |
| 新要素 | 展開可能な壁(A・B・ミッドの3か所) |
「展開可能な壁」はラウンド中に展開されると、射線と移動経路を同時に遮断する仕掛けだ。壁が展開されるタイミングを把握できるかどうかが、このマップでの戦術の優劣を分ける新要素になるだろう。
新モード「リテイク」とは?3v3のハイテンポ戦
「リテイク」はスパイク設置後の攻防に特化した3v3モードだ。スパイクを設置した状態からラウンドが始まり、ディフェンス側が奪還するか、アタック側がスパイクを守り切るかを競う。ロードアウトはランダムに変化するため、毎ラウンドの状況判断が重要になる。
通常の5v5と比べてラウンドが短く、テンポが速い。ランク戦の合間に遊ぶカジュアルコンテンツとして機能しそうだ。
「サミット」実装初期のRR軽減措置——敗北時ペナルティ50%カット
新マップ習熟期間のため、実装から最初の2週間はコンペティティブキューでのRR(ランクレーティング)軽減措置が適用される。「サミット」で敗北した際のRR減少量が50%軽減されるため、新マップに慣れる猶予期間が設けられることになる。
新マップ実装直後はどのプレイヤーも初見になるため、実力差が出にくい時期でもある。ランク上げを狙うプレイヤーにとってはむしろチャンスと言えるかもしれない。
新スキン「ブラックスパイア」の対応武器は?
Act 4と同時に登場する新スキンコレクション「ブラックスパイア」は、SFと神秘を融合させたデザインが特徴だ。
| 武器 |
|---|
| ファントム |
| シェリフ |
| スペクター |
| アレス |
| 近接武器(ナイフ) |
まとめ——「VALORANT」サミットは6月25日実装・展開可能な壁と新モード「リテイク」に注目
- 実装日:2026年6月25日(シーズン2026 // Act 4と同時)
- 舞台:中国山間部「レディアント訓練アカデミー」(3レーン・サイト2か所)
- 新要素:展開可能な壁(A・B・ミッドの3か所)
- 新モード:「リテイク」(3v3・スパイク設置後の攻防特化)
- RR軽減措置:実装後2週間は敗北時RR-50%
- 新スキン:「ブラックスパイア」(ファントム・シェリフ・スペクター・アレス・近接)
「展開可能な壁」という新ギミックは、マップの動的な変化をVALORANTに初めて持ち込む試みだ。A・B・ミッドという全レーンに壁があるため、壁の展開タイミングを把握することがこのマップの攻略の核心になるだろう。RR軽減措置がある最初の2週間が、サミットを研究する黄金期になる。
6月25日、まずサミットに行け。壁の場所を体で覚えろ。
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小田のっこ













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