Epic Gamesストアの今週の無料配布は、協力型脱出アドベンチャー『We Were Here Together』と、かわいくて不気味な物語ADV『Beacon Pines』の2本だ。配布期間は2026年8月7日午前0時から8月13日までの1週間。期間内に受け取り手続きを済ませれば、その後も無期限で遊べる。
今週は「当たり週」と言っていい。『We Were Here Together』は通常価格3,240円の人気協力ゲームで、フレンドと2人でボイスチャットを繋いで遊ぶ体験としては指折りの一本だ。
一方の『Beacon Pines』は、絵本のような見た目に不穏な物語を潜ませたシングルプレイADV。タイプの違う2本セットなので、ソロ派もマルチ派も拾って損はない。
毎週木曜のEpic無料配布、受け取りボタンを押すだけの習慣がもう3年続いてる。積みゲータワーは今日も高くなる一方だ。
今週のEpic無料配布はいつまで?対象2本の内容は?
配布期間は8月7日午前0時から8月13日まで。Epic Gamesアカウントでログインし、各ストアページで0円の注文を確定するだけでライブラリに追加される。
| タイトル | ジャンル | 通常価格 |
|---|---|---|
| We Were Here Together | 2人協力型脱出アドベンチャー | 3,240円 → 0円 |
| Beacon Pines | シングルプレイ物語アドベンチャー | 0円(配布期間中) |
『We Were Here Together』は、呪われた城からの脱出を目指して2人のプレイヤーが無線(ボイスチャット)で情報を伝え合いながら謎を解く協力ADVだ。互いの見ている景色が違うからこそ、言葉で伝える力が試される。日本語対応済みなのもありがたい。
『Beacon Pines』は、夜に家を抜け出した少年が友達とともに町の隠された真実に迫っていく物語ADV。絵本のようなアートと不穏なストーリーのギャップが持ち味だ。1人でじっくり進めるタイプなので、協力プレイの相手がいない週末でも楽しめる。
Epic無料配布の受け取りで注意することは?
注意点は2つある。まず期限で、次回の配布への切り替わりをもって今週分は終了する。8月13日を過ぎてからでは受け取れない。もうひとつは「ライブラリに追加=インストールではない」こと。受け取りさえ済ませれば、実際に遊ぶのは何年後でも構わない。
逆に言えば、少しでも気になったらとりあえず受け取っておくのが正解だ。『We Were Here Together』は一緒に遊ぶ相手も同時に受け取っておくと、2人とも0円で協力プレイが成立する。この仕組みを知っているかどうかで、今週の配布の価値は倍変わる(本記事は2026年8月7日時点の情報だ)。
まとめ|協力ADVと物語ADVの2本立て、8月13日まで
要点を再掲する。Epic Gamesストアで『We Were Here Together』(通常3,240円・2人協力脱出ADV・日本語対応)と『Beacon Pines』(物語ADV)が8月7日から8月13日まで無料配布中。期間内に受け取ればその後も無期限で遊べる。
協力ADVの定番と評判の物語ADV、方向性の違う2本を同時配布する今週は間違いなく受け取り推奨週だ。特に『We Were Here Together』は友達と2人で0円になるのが大きい。同時期にUbisoft Storeでは『ゴーストリコン フューチャーソルジャー』の無料配布(同じく8月13日まで)も走っており、今週のPCゲーマーは拾い物だらけである。
0円は正義。まずはライブラリに積もう、遊ぶのはそれからだ。
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小田のっこ
















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