フロム・ソフトウェアの「ELDEN RING Tarnished Edition」が、2026年8月28日(金)にNintendo Switch 2で発売された。価格は9,020円(税込)で、本編に大型DLC「SHADOW OF THE ERDTREE」を同梱したオールインワン版だ。さらに新防具4種・新素性2種・霊馬トレントの外見変更3種という新規要素も追加されている。
Switch 2で狭間の地に行ける日が、ついに来た。据え置きの画質で始めて、そのまま携帯モードでベッドに持ち込める。エルデンリングの遊び方が根本から変わる一本である。
気になるのは「もうPS5やSteamで持っている人はどうなるのか」だろう。この記事では価格・収録内容から、既存機種向けの新要素DLC「Tarnished Pack」(550円)まで整理する。
ELDEN RING Tarnished Editionの収録内容は?9,020円で全部入りだ
Tarnished Editionは本編と大型DLC「SHADOW OF THE ERDTREE」をまとめた完全版だ。そこに新規の防具4種・素性(初期クラス)2種・トレントの外見変更3種が上乗せされる。これからエルデンリングを始める人にとっては、迷う余地のない構成である。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月28日(金)発売済み |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2 |
| 価格 | 9,020円(税込) |
| 収録内容 | 本編+大型DLC「SHADOW OF THE ERDTREE」 |
| 新規要素 | 新防具4種/新素性2種/トレントの外見変更3種 |
本編とSHADOW OF THE ERDTREEを別々に買うことを考えれば、9,020円という価格設定は妥当なところだ。何より携帯モードで褪せ人ができる価値は大きい。わたしはSteam Deckで散々遊んだけど、寝転びながら遊ぶエルデンリングは沼だ。マジで日常生活に支障が出るので覚悟してほしい。
既存のPS5・Steam版でも新要素は遊べる?「Tarnished Pack」550円で解決だ
答えはイエスだ。新防具4種・新素性2種・トレント外見3種の新規要素は、既存機種向けに有料DLC「Tarnished Pack」(550円)として配信される。つまりSwitch 2版を買い直さなくても、手持ちの環境に新要素だけを追加できる。
良心的なのは、新要素を「Switch 2版限定」で囲い込まなかった点だ。一方で、既存プレイヤーからすれば550円とはいえ追加出費であることも事実である。防具と素性がメインなので、キャラビルドを一新して周回したい人向けのDLCと考えるのが正解だろう。
これから始めるならSwitch 2のTarnished Edition、既プレイならTarnished Pack。住み分けはシンプルだ。20代後半のわたしとしては(そういうことにしといて)、新素性で最初からやり直す口実ができてしまったのが困る。
まとめ|Switch 2で狭間の地へ。既存機種は550円で追いつける
要点を再掲する。「ELDEN RING Tarnished Edition」は2026年8月28日(金)にNintendo Switch 2で発売済みで、価格は9,020円(税込)。本編+SHADOW OF THE ERDTREEに加え、新防具4種・新素性2種・トレント外見変更3種を収録する。既存機種のプレイヤーは有料DLC「Tarnished Pack」(550円)で同じ新要素を追加できる(2026年8月29日時点の情報)。
未プレイ勢には文句なしの決定版だ。全部入り9,020円で、しかも携帯モードという新しい遊び方まで付いてくる。既プレイ勢は買い直す必要はなく、新要素が欲しければ550円のTarnished Packで十分。強いて気になる点を挙げるなら、新要素が防具・素性中心で新マップではないことくらいだろう。
寝る前の「あと1ボスだけ」が、いちばん危険な携帯ゲームになった。
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小田のっこ












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