『機動警察パトレイバー the Case Files』の発売日が2026年9月17日に決定した。対応機種はPS5とPC(Steam/Epic Games Store)で、価格は通常版6,380円(税込)、数量限定特装版が11,220円(税込)だ。特車二課とそれに相対する側、双方の視点で名シーンを追体験できる3Dアクションである。
3月の突然の発表からじわじわと情報を積み上げてきた本作が、ついに発売日を確定させた。パトレイバーのゲームがイングラムもグリフォンも零式も操縦できる3Dアクションとして出る——アニメ放送から数えて35年以上、この座組を待っていたファンは多いはずだ。
しかも本作、メカ監修はメカニックデザイナーの出渕裕氏本人。MODEROIDのCGデータをベースにしたレイバー造形という、ホビーファンにも刺さる仕込みが効いている。
この記事では、発売日・価格・エディション構成・ゲーム内容を整理する。
『パトレイバー the Case Files』の発売日はいつ?価格とエディションは?
発売日は2026年9月17日。PS5はパッケージ版・ダウンロード版、PCはSteam/Epic Games Storeでの配信となる。通常版は6,380円(税込)、PS5パッケージ限定の数量限定特装版は11,220円(税込)だ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月17日 |
| 対応機種 | PS5/PC(Steam・Epic Games Store) |
| 価格 | 通常版 6,380円(税込)/数量限定特装版 11,220円(税込・PS5パッケージのみ) |
| ジャンル | 3Dアクション |
| 開発/販売 | 開発:チャイム/販売:グッドスマイルカンパニー |
| 対応言語 | 日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語 |
特装版には、ゲーム限定カラー「白いグリフォン」のプラモデルが付属する。さらにPS5パッケージ版の初回特典として、30曲収録のサウンドトラックCDも用意されている。グッスマ販売×MODEROIDベースという座組を最大限に活かした特典構成で、フィギュア棚とゲーム棚の両方を圧迫してくる気満々だ。
どんなゲーム?特車二課と「相対する側」の両視点システム
本作は原作の名シーンを追体験する3Dアクションで、ミッションは特車二課視点と、それに相対する側としてプレイするアナザーサイドミッションの二本立て。イングラム、グリフォン、零式をはじめ20体以上のレイバーが登場し、実際に搭乗・操縦できる。
グリフォン側でイングラムと戦える公式ゲームというだけで、正直ごはん3杯いける。射撃訓練やレイバー同士の対戦に挑めるシミュレーターモードも搭載されており、対戦モード込みでレイバー戦を遊び倒せる構成だ。
メカ描写は出渕裕氏が監修し、レイバーのCGはMODEROIDのデータがベースになっている。プラモで見慣れたあのプロポーションがそのまま動くわけで、池袋のショップでMODEROIDグリフォンを眺めてきたわたしとしては、この一貫性が一番うれしいポイントだったりする。
予約はどこでできる?
PS5パッケージ版(通常版・特装版)は予約受付中で、ダウンロード版はPlayStation Storeで予約可能。PC版はSteam/Epic Games Storeでウィッシュリスト登録を受け付けている。特装版は数量限定なので、白いグリフォンが欲しい人は早めに動くべきだ。

まとめ|9月17日、レイバー出動
要点を再掲する。『機動警察パトレイバー the Case Files』は2026年9月17日にPS5/PC(Steam・Epic)で発売。通常版6,380円(税込)、白いグリフォンのプラモデルが付く数量限定特装版は11,220円(税込)だ。20体以上のレイバーに搭乗でき、特車二課と相対する側の両視点ミッション+シミュレーターモードを収録する(2026年8月10日時点の情報)。
出渕裕監修×MODEROIDベースのレイバーが20体以上、しかも敵側視点までプレイできる——版権メカゲーとしてファンの押さえてほしい所を全部押さえてきた。開発のチャイムがアクションの手触りをどこまで仕上げてくるかは発売後の評価待ちだが、特装版の白いグリフォンは数量限定なので判断だけは早めに。
グリフォン側で出撃できる日が来るなんてね。9月17日、有給の準備を。
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小田のっこ













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