The Witnessが過去最安値の90%オフ・398円に!セールは10月9日まで、同日にThekla新作も発売

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『The Witness』がSteamで90%オフの398円(税込)になっている。過去最安値だ。セール期間は2026年10月9日までとなっている。

398円。パズルゲームとして500個以上のパズルを収録したタイトルがこの価格だ。1パズルあたり0.8円を切る計算になる。

開発は『Braid』のジョナサン・ブロウ氏が率いるThekla。そして同スタジオの新作『Order of the Sinking Star』が、セール最終日と同じ2026年10月9日にSteamで発売予定になっている。この並びは偶然ではないだろう。

わたしはSteam Deckが相棒なので、こういう「軽くて考えるゲーム」のセールには毎回反応してしまう。順に整理していく。

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『The Witness』はいくら?90%オフ・398円の内容

セール価格は398円(税込)で、90%オフだ。これが過去最安値になる。

項目 内容
タイトル The Witness
セール価格 398円(税込・90%オフ)
セール期間 2026年10月9日まで
プラットフォーム Steam
開発 Thekla(ジョナサン・ブロウ氏率いるスタジオ)
パズル数 500個以上

「過去最安値」という点が今回の売りだ。『The Witness』は過去にも値引きされてきたタイトルだが、90%という割引率はこれまでなかった。買い逃していたなら、ここが底値になる可能性が高い。

『The Witness』はどんなゲーム?500個以上のパズルの中身

『The Witness』は、無人の島を歩き回りながら線を引くパズルを解いていく一人称視点のゲームだ。収録パズルは500個以上。

特徴は、ルールの説明が一切ないことだ。チュートリアルもテキストによるヒントも出てこない。パネルの形と環境から規則を自分で推測して、試して確かめる。この「教わらずに理解する」構造が、このゲームの中核にある。

そして島そのものが仕掛けになっている。風景の中にパズルの答えが隠れていることがあり、ただの背景だと思っていたものが突然意味を持つ。あの瞬間の気持ちよさは、他のパズルゲームでは代替しにくい。

気になる点も正直に書く。このゲームは万人向けではない。ヒントがないということは、詰まったときに手がかりがゼロということだ。特定のジャンルのパズルがどうしても分からないまま進めなくなる人は出る。398円だから試す価値は十分あるが、「誰でも遊べる」とは言えない。

…わたしは昔これを数時間で投げかけて、半年後に戻ってきて解けた経験がある。そういう付き合い方ができる人向けのゲームだと思っている。

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セール終了日に何がある?Thekla新作『Order of the Sinking Star』

セール終了日である2026年10月9日には、同じTheklaの新作『Order of the Sinking Star』がSteamで発売予定だ。

つまりこのセールは、新作発売に合わせた旧作の値下げという位置づけになる。『The Witness』で90%オフを打って、新作の発売日に合わせて終える。スタジオの代表作を最安値で配って認知を広げ、そのまま新作へ繋ぐ流れだ。

新作がどういうゲームかはまだ全体像が見えていないが、『Braid』と『The Witness』を作ってきたスタジオの3本目という事実だけで注目に値する。ジョナサン・ブロウ氏の作品は、どちらもジャンルの定型から外れた設計をしていた。

戦略としてはきれいだ。398円で入って、気に入れば10月9日に新作へ進む。そういう導線が引かれている。

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『The Witness』90%オフセール情報まとめ

改めて整理する。『The Witness』はSteamで90%オフの398円(税込)になっており、これは過去最安値だ。セール期間は2026年10月9日まで。

開発は『Braid』のジョナサン・ブロウ氏率いるThekla。収録パズルは500個以上で、ヒントやチュートリアルを持たない設計になっている。同スタジオの新作『Order of the Sinking Star』は2026年10月9日にSteam発売予定だ。

SPOTGEEKS VERDICT

398円で500個以上のパズル。過去最安値という点を含めて、買い逃していた人にとっては明確に今が買い時だ。そしてセール終了日がThekla新作の発売日と同じという構造から、これが新作への導線であることも読み取れる。ただし『The Witness』はヒントを一切出さない設計で、詰まったら自力で抜けるしかない。そこを楽しめるかどうかで評価が180度変わるタイプのゲームだ。合う人には一生ものだが、合わない人は序盤で止まる。

10月9日まで。398円なら、試して合わなかったとしても惜しくない額だ。

WRITER
小田のっこ

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