「バカゲー」という言葉を聞いて、あなたは何を思い浮かべるだろうか。突拍子もない設定、現実を無視したゲームプレイ、プレイした後に「これ誰が考えたんだ」と思わずツッコみたくなる作品――それがバカゲーの魅力だ。
スポットギークス編集部が20年以上のゲーム経験をもとに厳選した、歴史に残るバカゲーTOP10を一挙紹介する。クオリティが低いという意味の「クソゲー」とは違う。バカゲーは「志が高すぎるバカさ」か「狙い澄ましたバカさ」のどちらかで、遊んだ後に必ず笑顔になれるゲームだ。
採点軸は「バカ度(設定・世界観の頭のおかしさ)」「爽快感(プレイ中の気持ちよさ)」「中毒性(やめられない魔力)」「インパクト(語り継がれる伝説度)」の4軸100点満点。合計点だけでなく、自分が重視する軸でお気に入りを選んでほしい。
【全10作 採点比較一覧】バカゲーランキングTOP10スコア表
4つの観点で各作品を100点満点で採点した。「バカ度」が高いほど世界観が狂っており、「インパクト」が高いほど10年後も語り継がれる作品だ。
| タイトル | バカ度 | 爽快感 | 中毒性 | インパクト | 総得点 |
|---|---|---|---|---|---|
| METAL WOLF CHAOS XD | 100 | 85 | 75 | 98 | 358 |
| DEAD RISING(海外版) | 88 | 92 | 88 | 88 | 356 |
| Saints Row IV: Re-Elected | 92 | 90 | 85 | 82 | 349 |
| 地球防衛軍6 | 80 | 92 | 88 | 80 | 340 |
| Goat Simulator 3 | 90 | 78 | 80 | 82 | 330 |
| 超兄貴COLLECTION | 95 | 72 | 70 | 90 | 327 |
| No More Heroes 3 | 82 | 80 | 78 | 82 | 322 |
| みんな大好き塊魂アンコール | 88 | 80 | 82 | 70 | 320 |
| Muscle March | 95 | 70 | 65 | 88 | 318 |
| たけしの挑戦状 | 95 | 45 | 55 | 95 | 290 |
「バカ度」と「インパクト」が高いほど後世に語り継がれる伝説度が上がる。爽快感と中毒性で選ぶなら地球防衛軍6・Saints Row IVが最高峰だ。
【第1位】METAL WOLF CHAOS XD|アメリカ大統領がメカに乗って内乱を鎮圧する宇宙一のバカゲー
| バカ度 | 爽快感 | 中毒性 | インパクト | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 100 | 85 | 75 | 98 | 358 |
「アメリカ合衆国大統領が、副大統領によるクーデターを鎮圧するためにパワードスーツに乗り込んで戦う」――この一文を読んで「はい?」と思ったあなたの感覚は正常だ。正常な感覚の持ち主が、このゲームをプレイして10分後には「MICHAEL!!」と叫んでいるのがMETAL WOLF CHAOS XDの恐ろしさである。
元々は2004年にFromSoftwareがXbox向けに開発・発売した純和製アメリカ讃歌アクションゲーム。日本のスタジオが「アメリカってこういう感じだろ」という偏ったイメージを全力全開で詰め込んだ結果、海外のゲームファンが狂喜した伝説作だ。2019年にDevolver Digital×General ArcadeがPS4・Xbox One・Steam向けに「XD」としてアップグレード移植し、ついに全世界で解禁された(Steam版は約2,500円)。
「BECAUSE I AM THE PRESIDENT OF THE UNITED STATES OF AMERICA!!」というセリフは今も世界中のゲーマーに愛され続けている。プレイする度に「これ本当にFromSoftwareが作ったのか」という信じられない感動が押し寄せてくるはずだ。
- バカ度100点・インパクト98点のランキング最高峰
- Steam版約2,500円・PS4版とXbox版でも遊べる
- 英語音声の迷セリフが全編にわたり爆笑必至
- ゲームとしての難易度は中程度・中毒性は他作品より控えめ
- 日本語吹き替えなし(英語音声のバカさが本質なので問題なし)
【第2位】DEAD RISING(海外版)|芝刈り機が武器に?ショッピングモールでゾンビを撃退する爆笑アクション
| バカ度 | 爽快感 | 中毒性 | インパクト | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 88 | 92 | 88 | 88 | 356 |
2006年8月にCAPCOMがXbox 360で北米発売したゾンビアクションの傑作。「海外版」と呼ばれるのは、日本版では規制を受けた要素が北米版にはそのまま残っており、それこそが本作の真のバカゲー性を支えているからだ。フリーランスカメラマン、フランク・ウェストが舞台のウィラメット市ショッピングモールに踏み込み、72時間以内に事件の真相を暴く――というシリアスな設定なのに、プレイしてみると子供用の帽子をかぶってゾンビを花瓶で殴り飛ばしている自分がいる。
Capcomの内製エンジン「MT Framework」の初実装作品でもあり、技術的には本格派。だがショッピングモール内のあらゆるオブジェクトが武器になる自由度、そしてフランクが着込める珍妙なコスチューム群が、このゲームを唯一無二のバカゲーたらしめている。ランニングマシンで敵を轢いたとき、スポットギークス編集部員全員が声を上げて笑った。
2024年9月には「デッドライジング デラックスリマスター」が発売され、最新グラフィックでフランクの珍道中を再体験できるようになった(約5,478円・税込)。旧作未プレイなら今がチャンスだ。
- 武器の自由度が異次元・ショッピングモール内の全オブジェが凶器
- 72時間制限のリアルタイム進行が生む独自の緊張感とバカさ
- デラックスリマスター版で現行機(PS5/Xbox/PC)でも快適にプレイ可能
- 初代Xbox 360版は現行機での入手が困難・リマスター版を推奨
- セーブポイント制限など一部の古い仕様がそのまま残っている
【第3位】Saints Row IV: Re-Elected|大統領になった後にエイリアンに侵略されて超能力でぶっ壊す
| バカ度 | 爽快感 | 中毒性 | インパクト | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 92 | 90 | 85 | 82 | 349 |
「究極のバカゲー」という称号を受け取るにふさわしいシリーズの第4弾。主人公がアメリカ大統領になった直後、宇宙人に侵略されて仮想現実に閉じ込められ、超能力を手に入れて戦う――という何が言いたいのか全くわからない設定が最高だ。
超能力による高速移動、超巨大な敵を素手でぶん殴る爽快感、「いい意味でバカゲー超大作」と評されるスケール感は、本作だけで体験できるものだ。Steam版の定価は約2,500円と、この狂気のコストパフォーマンスは異常に高い。日本語対応済み。
前作まで積み上げてきた「ギャング組織の抗争」というリアル路線を全部ぶん投げて完全SF路線に振り切ったVolitionの判断は英断だったと、スポットギークス編集部は断言する。
- Steam版約2,500円・セール時はさらに75%オフで驚異のコスパ
- 超能力+オープンワールドの爽快感は本作随一
- 日本語対応で英語苦手でも安心
- 前作(Saints Row: The Third)から始める方がキャラクターへの愛着が深まる
- 暴力・成人向け表現あり・年齢確認必要
【第4位】地球防衛軍6|巨大アリと戦い続けて人類を守るB級映画最高峰の爽快バカゲー
| バカ度 | 爽快感 | 中毒性 | インパクト | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 80 | 92 | 88 | 80 | 340 |
画面を埋め尽くす数百匹の巨大アリをロケット砲でなぎ倒す。この一文で「それだ」と思った人のために存在するシリーズが地球防衛軍だ。グラフィックはお世辞にも最新鋭とは言えない。爆発エフェクトはチープだ。NPCの動きは怪しい。それでも「いいんだよ、これで」と思わせる魔力が地球防衛軍にはある。
2022年発売の最新作『地球防衛軍6』はPS4/PS5およびSteamで遊べ、価格はSteam版で約8,980円(セール時最大40%オフ)。シリーズ最長のストーリーと多彩なクラスで、ひとりでもオンラインマルチでも無限に楽しめる。「EDF!EDF!」の雄叫びは今日も地球を救っている。
- 爽快感・中毒性がランキング最高水準・やめどきが来ない
- オンライン協力プレイで最大4人・永遠に遊べる
- シリーズ未経験者は廉価版の地球防衛軍4.1から入るのも手
- グラフィックへの期待は禁物・味として受け入れるマインドが必要
- 難易度INFERNOは本当に地獄・初心者はEASYから始めよう
【第5位】Goat Simulator 3|ヤギになって街を破壊し続けるだけの背徳的バカゲー
| バカ度 | 爽快感 | 中毒性 | インパクト | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 90 | 78 | 80 | 82 | 330 |
「意図的に壊れたゲームを作ったら最高のバカゲーになった」という逆説の体現がGoat Simulatorシリーズだ。あなたはヤギになる。街を歩き回る。頭突きをして人を吹き飛ばす。舌でものを舐めてどこにでも運ぶ。物理演算が意図的にバグっていて、すべてがカオスになる。それだけだ。
2022年発売のGoat Simulator 3はPC(Steam)・PS5・Xbox Series X/Sで遊べる。最大4人のオンラインマルチプレイに対応しており、友人と一緒にヤギとして街を破壊する体験は「笑いすぎて腹が痛い」という感想しか生まれない。価格はSteam版で約3,700円(セール時は70%オフ)。
- 最大4人マルチで笑いが爆発・パーティゲームとして最強クラス
- 「ヤギになりたい」という夢を叶えてくれる唯一の作品
- セール時はコスパ最強・気軽に遊べるボリューム感
- 長時間の単独プレイには向かない・友人複数人でが基本
- ゲームとしての深みは薄い・割り切りが必要
【第6位】超兄貴COLLECTION|「筋肉美のシューティング」という存在してはいけないジャンルを創造した元祖バカゲー
| バカ度 | 爽快感 | 中毒性 | インパクト | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 95 | 72 | 70 | 90 | 327 |
1992年12月25日にPCエンジンSUPER CD-ROM²向けに発売されたシューティングゲーム『超兄貴』。「筋肉美をテーマにした横スクロールSTG」という常識を根底から覆すコンセプトで、発売直後からカルト的な人気を集め、「バカゲーの代名詞」という称号を30年以上守り続けている。
2024年12月にはNintendo Switch向けに第1作・第2作「愛・超兄貴」をまとめた『超兄貴COLLECTION』が発売(2025年11月にはSteam版も配信開始)。巻き戻し機能やサウンドモードが追加された現代向けの仕様で、初プレイ勢にもハードルが下がった。葉山宏治氏の楽曲はゲーム音楽として異例のヒットを記録したほど完成度が高く、バカな見た目とのギャップが凄まじい。
- バカゲー史を語る上で絶対に外せない元祖・伝説作品
- Switch版・Steam版で現行機でも遊べる(巻き戻し機能付き)
- 楽曲クオリティが異様に高く、聴くだけでも価値あり
- STGとしての難易度は高め・巻き戻し機能を駆使して乗り越えよう
- 「なぜこれを作ったのか」という問いへの答えは永遠に出ない
【第7位】No More Heroes 3|オタクの殺し屋が宇宙人ヒーローと戦うぶっ飛んだアクション
| バカ度 | 爽快感 | 中毒性 | インパクト | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 82 | 80 | 78 | 82 | 322 |
ビームカタナを振るうオタク殺し屋トラヴィス・タッチダウンが主人公のシリーズ最新作。前作までの世界に宇宙人ヒーローが大挙して押し寄せ、トラヴィスが全員と戦うという「なぜこうなった」感を最大限に楽しめる須田剛一ワールドだ。
Nintendo Switch版が6,800円(税込)で発売中。随所に散りばめられたオタクカルチャーへのオマージュとメタ視点の演出は須田ゲーの真骨頂。「ゲームをプレイするキャラクターをプレイしている」という二重構造の奇妙な感覚が、このシリーズをバカゲーの枠を超えた芸術作品にしている。
- ポップカルチャー好きには刺さりまくる演出の嵐
- 「バカゲーでありながら芸術」という唯一の境界線上に立つ作品
- Switch版・PS4版・Steam版とマルチプラットフォーム展開済み
- 1作目から順番に遊んだ方がキャラクター・世界観の理解が深まる
- オープンワールドの探索要素はやや薄め
【第8位】みんな大好き塊魂アンコール+王様プチメモリー|何でも丸めて宇宙にぶん投げる頭おかしい系傑作
| バカ度 | 爽快感 | 中毒性 | インパクト | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 88 | 80 | 82 | 70 | 320 |
「王様がうっかり星を壊してしまったので王子が転がりながら何でも巻き込んで星を作り直す」――この発想の出所を聞いてみたい。2004年のPS2版から世界中を虜にしてきた塊魂シリーズのSwitch移植版が『みんな大好き塊魂アンコール』で、Switch・PS4・Steamで遊べる。
猫でも車でも人でも家でも、ボールに近づいたものを全部巻き込んで大きくしていくシンプルな操作感は、プレイしている間ずっと「あ、これいいな」という謎の満足感を与えてくれる。バカゲーでありながら独自の禅的な気持ちよさがあるのが塊魂の真の強みだ。
- 全年齢対象・家族でも友人でも一緒に楽しめる唯一無二のバカゲー
- ストレス解消効果が異常に高い・転がすだけで癒される
- Switch版でいつでもどこでも遊べる
- ゲームとしてのボリュームは薄め・クリア後の遊び要素は限定的
- 最新シリーズの「We Love Katamari REROLL+」も選択肢のひとつ
【第9位】Muscle March|筋肉質なボディビルダーが泥棒を追いかけ壁を筋肉で突き破るWiiWare伝説
| バカ度 | 爽快感 | 中毒性 | インパクト | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 95 | 70 | 65 | 88 | 318 |
2009年にナムコがWiiWareで配信したMuscle Marchは「プロテインを盗んだ泥棒をボディビルダーが追いかけ、逃走ルートで壁に空いた穴のシルエットにポーズを合わせて突き破っていく」という、説明すればするほど意味がわからないゲームだ。Wiiリモコンを使ったポーズ合わせの体感ゲームプレイは、当時の体感アトラクション的な馬鹿さと快感を家庭に持ち込んだ。
現在はWiiShopチャンネルのサービス終了により新規購入が困難だが、その映像はYouTubeで今も語り継がれており「これが実在した」という衝撃はバカゲー史に確実に刻まれている。バカ度95点・インパクト88点という数字がすべてを物語る。
- 「なぜこれを作ったのか」の疑問が笑いに変わるバカゲー純度の高さ
- パーティゲームとして一度見せるだけで場が沸く伝説の映像資産
- バカゲー史を語るなら必修科目レベルの知識量
- WiiShopチャンネル終了により現在は新規購入不可・入手は中古市場のみ
- ゲームとしての深みは最小限・体験としての価値が全てのタイトル
【第10位】たけしの挑戦状|ビートたけしが作った「一億人への挑戦状」という名のファミコン伝説
| バカ度 | 爽快感 | 中毒性 | インパクト | 総得点 |
|---|---|---|---|---|
| 95 | 45 | 55 | 95 | 290 |
1986年12月10日にタイトーが発売した、ビートたけし監修のファミコンソフト。サラリーマンの主人公が南海の孤島の財宝を目指すという内容だが、「会社を辞める」「カラオケを歌う」「テキーラを飲み続ける」「マイクに向かって叫ぶ」など、ゲームとして成立しているのかどうかすら怪しいアクションが多数必要になる。
ファミコン通信のクソゲーランキング1位を獲得しつつも80万本を売り上げた本作は、バカゲーとクソゲーの境界線上に永遠に立ち続ける伝説作だ。「謎を解けるか。一億人。」というキャッチコピーが示す通り、ビートたけし本人の挑発が現代にまで届いている。Nintendo Switch Onlineのファミリーコンピュータアプリでも遊べる(2026年5月時点)。
- バカ度・インパクト95点が示すゲーム史の生きた証人
- Nintendo Switch Onlineで遊べる・現代でも体験可能
- 攻略サイトを見ながらプレイするのが現代流・それでも楽しい
- 爽快感45点・攻略情報なしではクリアほぼ不可能
- 「楽しいゲーム」ではなく「体験すべき文化財」として遊ぶのが正しい姿勢
バカゲーランキング収録のレトロ作品は現行機で遊べるか?プラットフォーム別完全ガイド
今回のランキングに含まれるレトロ作品3タイトルのうち、現行機で遊べるものは2タイトルだ。
① サブスクリプションで遊べるタイトル
| タイトル | 方法 | 費用 |
|---|---|---|
| たけしの挑戦状 | Nintendo Switch Online(ファミリーコンピュータ) | 月額306円〜 |
② 単体購入で遊べるタイトル
| タイトル | プラットフォーム | 価格目安 |
|---|---|---|
| 超兄貴COLLECTION | Nintendo Switch / Steam | Switch版 約2,200円 |
④ 現行機では入手困難なタイトル
| タイトル | 状況 | 代替手段 |
|---|---|---|
| Muscle March | WiiShopチャンネル終了で購入不可 | 中古Wii本体のみ・YouTube動画での視聴を推奨 |
Muscle March以外のバカゲーは現行機で快適に遊べる環境が整っている。まず試すならMETAL WOLF CHAOS XD(Steam)・Saints Row IV(Steam)・DEAD RISING デラックスリマスター(PS5/Steam)の3本からどれかを選ぶのがスポットギークス編集部のおすすめだ。
まとめ|バカゲーは「志あるバカさ」を持った傑作だ
バカゲーランキングTOP10を振り返ると、共通点が一つある。どれも「本気で作ったからこそバカに見える」作品だということだ。手を抜いた結果のクソゲーとは根本的に違う。METAL WOLF CHAOSもDEAD RISINGも、作り手が全力で突き進んだ結果として生まれた傑作なのだ。
| 順位 | タイトル | 総得点 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| 1位 | METAL WOLF CHAOS XD | 358 | バカゲーの頂点を体験したい全ての人 |
| 2位 | DEAD RISING(海外版) | 356 | ゾンビ×爆笑×自由なアクション好き |
| 3位 | Saints Row IV | 349 | 超能力OW×大ボリュームを求める人 |
| 4位 | 地球防衛軍6 | 340 | 爽快感・中毒性最優先の人 |
| 5位 | Goat Simulator 3 | 330 | 友人と笑いたいパーティゲーム需要 |
| 6位 | 超兄貴COLLECTION | 327 | バカゲーの歴史・ルーツを知りたい人 |
| 7位 | No More Heroes 3 | 322 | オタク文化×バカゲー×芸術を求める人 |
| 8位 | みんな大好き塊魂アンコール | 320 | 全年齢対象・まず試したい初心者 |
| 9位 | Muscle March | 318 | バカゲー史の教科書として語り継ぐ人 |
| 10位 | たけしの挑戦状 | 290 | 伝説を体験したい歴史好き |
バカゲーの本質は「真剣にバカをやること」だ。METAL WOLF CHAOS XDが1位なのは、FromSoftwareが本気で「アメリカ大統領がメカに乗って内乱を鎮圧する」という世界を作り上げたからに他ならない。爽快感や中毒性で選ぶなら地球防衛軍6やSaints Row IVが勝るが、「これがゲームとして存在していること自体がバカ」という純度で言えば、METAL WOLF CHAOS XDの100点は揺るがない。
まずはSteam版METAL WOLF CHAOS XDを手に入れて「BECAUSE I AM THE PRESIDENT!!」と叫べ。それがバカゲー入門の正しい一歩だ。
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スニッカー北村














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