プロセカ勢にとってはたまらない知らせが飛び込んできた。音楽ゲームファンの間で長らく「いつかやってほしい」と語られてきたコラボが、ついに現実のものとなりそうだ。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の海外版(簡体字・繁体字・韓国語)において、Rayark社の人気音ゲー『Cytus』および『Deemo』とのコラボが正式告知された。海外版での開始は2026年6月20日予定で、Deemoの楽曲「Sairai」の収録が確認されている。
日本版のコラボ解禁については現時点では未発表だ。だが5月27日に予定されている公式生放送での発表が濃厚とされており、目が離せない状況だ。
プロセカ × Cytus・Deemoコラボの概要:海外版は6月20日スタート
今回のコラボについて、確認できている情報を整理しよう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コラボ相手 | 『Cytus』および『Deemo』(Rayark社) |
| 海外版開始日 | 2026年6月20日(簡体字・繁体字・韓国語版) |
| 日本版開始日 | 未発表(5月27日の公式放送で発表の可能性あり) |
| 確認済み収録曲 | Deemo「Sairai」 |
| その他の楽曲 | 未発表(続報待ち) |
Rayark社は5月22日、『Cytus II』のSwitch2/Switch版が2027年発売予定であること、モバイル版での『プロセカ』コラボが2026年夏に予定されていることを明かしています。
引用元:GameSpark
海外版からのスタートとなるが、Rayark社の動きはここ最近かなり活発だ。Cytus IIのSwitch2版発売という大きなニュースと同時期にプロセカコラボを発表するあたり、日本市場への本気度がうかがえる。スポットギークス編集部としては「これは日本版も時間の問題だろう」という見立てだ。
収録楽曲はどんな曲?DeemoのSairaiとは
今回のコラボPVで流れていることが確認された楽曲が「Sairai」だ。Deemoを語るうえで欠かせない人気楽曲のひとつで、音ゲーファンにはおなじみのタイトルだろう。
Deemoシリーズの楽曲は叙情的で美しいピアノサウンドが特徴的で、プロセカの音楽観とも相性が良い。PVでSairaiが流れた瞬間、SNSでは「エモすぎる」「懐かしい」という声が続出したのもうなずける。
その他の収録曲は未発表だが、ファンの間では「CHAOS」(Cytus系のボス曲)や「Magnolia」(Deemoの代表曲)への期待が高まっている。正式な楽曲リストは続報を待とう(2026年5月25日時点の情報)。
プロセカ日本版のコラボはいつ?5月27日の公式放送が鍵
日本版のコラボ解禁時期は現時点で公式発表がない。ただしGameSparkの報道によれば、5月27日の公式放送での発表が濃厚とされている。
もし5月27日に日本版コラボが解禁されれば、海外版の6月20日スタートに近い形での同時展開も十分考えられる。日本版プレイヤーはまず5月27日の公式放送に注目しておくべきだろう。
Cytus IIがNintendo Switch2 / Switchで2027年に発売予定
プロセカコラボと同時に発表されたのが、Rayark社の『Cytus II』のニンテンドースイッチ2 / スイッチ版の発売情報だ。
Cytus IIはスマートフォン向けに配信されてきた人気音楽ゲームで、複雑なリズムとSFテイストのストーリーが特徴だ。2027年というタイミングでの家庭用ゲーム機展開は、Rayark社が日本市場とコンシューマー市場に本格参入を決意したことを示している。音ゲーファンとしてはプロセカコラボと合わせて、Rayarkの動向から目が離せないはずだ。
まとめ:プロセカ × Cytus・Deemoコラボ、日本版は5/27に動きあり?
今回の発表ポイントをおさらいしよう。
- プロセカ海外版でCytus・Deemoコラボが正式発表、2026年6月20日開始
- Deemoの「Sairai」収録確認、その他楽曲は続報待ち
- 日本版は未発表だが5月27日の公式放送での解禁が濃厚
- Rayark社はCytus IIのSwitch2版(2027年)も同時発表
- プロセカ × Rayarkのコラボは2026年夏を軸に展開予定
日本版の情報は5月27日の公式放送が山場となりそうだ。本記事も新情報が出次第随時更新する(2026年5月25日時点の情報)。
プロセカとCytus・Deemoというのは、音ゲー界で長年「いつかやってほしい」と言われてきた組み合わせだ。Deemoの「Sairai」がプロセカで流れるというだけでも、往年の音ゲーファンには十分すぎる話題性がある。日本版の解禁発表はほぼ時間の問題とみていい。5月27日の公式放送から目を離すな。
収録楽曲の全リストが解禁された瞬間、SNSがにぎわうのは間違いない。
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スニッカー北村












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