ガンダム・センチネルファン待望の1体が、ついに動き出した。
プレミアムバンダイにて2026年5月28日(木)12時より、「MG 1/100 ガンダムMk-V(連邦カラー)」の受注が開始された。価格は9,900円(税込)で、2026年10月発送予定だ。通常版(2021年発売)の青みがかったニューディサイズカラーとは異なり、オーガスタ研究所でロールアウトした際の白を基調とした連邦軍正規カラーを再現したバリエーションキットとなっている。
連邦カラーのMk-Vはセンチネル設定ファンが長らく求めてきたカラーリングだ。新規造形のビーム・ライフルも付属するとあって、既に通常版を持つ人にもダブり買いを検討させる内容になっている。受注期限は現時点では明示されていないが、プレミアムバンダイ商品は在庫がなくなり次第終了のケースもある。早めの判断が吉だ。
MG ガンダムMk-V(連邦カラー)の基本スペック——価格・発売日・付属品まとめ
まずは商品の基本情報を整理する。プレミアムバンダイ公式ページで確認した内容をそのままテーブルにまとめた(2026年5月28日時点)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式タイトル | MG 1/100 ガンダムMk-V(連邦カラー) |
| メーカー | バンダイスピリッツ |
| 価格 | 9,900円(税込) |
| スケール | 1/100スケール |
| 受注開始 | 2026年5月28日(木)12時〜(プレミアムバンダイ) |
| 発送予定 | 2026年10月 |
| ベースキット | MG 1/100 ガンダムMk-V(2021年発売版) |
| 新規パーツ | 新規造形ビーム・ライフル付属 |
| カラーリング | 白を基調とした連邦軍ロールアウトカラー |
| 販売形式 | プレミアムバンダイ限定(受注生産) |
連邦カラーとは何が違うのか——通常版との比較
通常の「MG 1/100 ガンダムMk-V」(2021年発売)は、ニューディサイズ軍のカラーリング——紺・青・グレーを基調とした暗めの配色で造形されていた。今回の「連邦カラー」はその対となる存在で、オーガスタ研究所でのロールアウト直後の機体状態を再現したものだ。
具体的には白を主体としたカラーリングで、連邦軍の量産系ガンダムに共通する「明るく整った軍規格色」が強調される仕上がりとなっている。同じMk-Vでも、暗いニューディサイズカラーと明るい連邦カラーでは機体のイメージがまったく異なる。「センチネル設定を深く知っているほど刺さる」バリエーションだ。
さらに、今回のキットには**新規造形のビーム・ライフル**が付属する。2021年版では再現されていなかった仕様で、このライフル1点だけでも連邦カラー版を入手する理由になる。
ガンダムMk-Vとは?『ガンダム・センチネル』の機体を知る
ガンダムMk-Vは、1987〜89年にモデルグラフィックス誌上で連載されたMS小説・設定集『ガンダム・センチネル』に登場する可変MSだ。ガンダム開発計画の系譜を汲むオーガスタ系ガンダムの一機として、高い機動性と火力を誇る設定で描かれた。
ニューディサイズ軍によって運用される本機は、「連邦軍が開発した機体を反乱軍が奪取・流用した」という経緯を持つ。つまり連邦カラーはその「奪われる前」の姿——原点のカラーリングというわけだ。センチネルファンにとってこのカラーは「本来あるべき姿」として長年語られてきた経緯がある。
MGシリーズでは2021年に初めてキット化され好評を博したが、連邦カラーは今回が初のプラキット化となる。この事実だけで、センチネルファンが黙っていられないのは当然だろう。
MG ガンダムMk-V(連邦カラー)は買いか?スポットギークス的チェックポイント
今回のキットを買うべき人・見送っていい人を整理しておく。
**こんな人には強くおすすめ:**
- ガンダム・センチネルが好きで設定にこだわりがある人
- 2021年版MG Mk-Vを既に持っており、連邦カラーでもう1体欲しい人
- 新規造形のビーム・ライフルが気になる人
- 白系のガンダムをコレクションしている人
**見送りでもいい人:**
- センチネルの設定に特にこだわりがなく、通常版との差異を感じにくい人
- 9,900円の予算を他の積みプラ消化に充てたい人
9,900円という価格はMGとして標準〜やや高めのレンジだが、プレミアムバンダイ限定品として再販が期待しにくいことを考えると「欲しいと思ったなら今が買い時」と言い切れる。特に新規ライフルは後からの入手が難しい可能性が高い。
新作ガンプラ「MG ガンダムMk-V(連邦カラー)」が本日5月28日12時より予約開始!ロールアウト時の”灰色の機体色”を再現
引用元:インサイド / HOBBY Watch
「灰色」という表現からも分かるように、ベタ白ではなくグレー寄りの白を基調とした落ち着いたカラーリングになるようだ。フォトリアルな色調はディスプレイモデルとしても映えそうで、完成写真の見栄えにも期待できる。
まとめ:MG ガンダムMk-V(連邦カラー)は本日12時から予約——価格9,900円・10月発送
MG 1/100 ガンダムMk-V(連邦カラー)の受注情報をまとめた。2026年5月28日(木)12時よりプレミアムバンダイにて受注開始。価格9,900円(税込)、発送予定は2026年10月だ。新規ビーム・ライフル付属で、ガンダム・センチネルのロールアウト時カラーを初のプラキットとして再現している(2026年5月28日時点の情報)。
センチネルファンには今すぐ予約ページを開くことを推奨する。プレバン受注品は期間・在庫限りのため、「後で買おう」が「もう買えない」に化けやすい。
連邦カラーのMk-Vは「設定を知れば知るほど欲しくなる」キットだ。9,900円という価格は決して安くないが、新規ライフルの存在と「初のプラキット化」という事実が購入を後押しする。2021年版通常版を持つ人にとっては「並べて飾る価値あり」の1体。センチネルというジャンルにはこういう「分かる人には刺さる限定色」が何度でも通用する。
迷うな——今日の12時がタイムリミットだ。プレバンを開け。
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スニッカー北村










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