「ブレフロ」がまた帰ってくると聞いて、正直スマホを二度見した。
エイリムは、新作スマホ向けドットRPG『ブレイブ フロンティア オリジン』のティザーサイトを公開した。2013年配信開始のシリーズ累計3,800万ダウンロードを誇る『ブレイブ フロンティア』の魂を継承しつつ、「原点回帰」をテーマに掲げた新作で、2027年に日本・北米を中心にリリース予定だ。
秋葉原のスマホゲーム好きの知り合いに聞いたら「ブレフロは学生の頃ずっとやってた」と懐かしそうに話していた。ドット絵の英霊キャラとフリック操作のブレイブバーストという、あの独特の手触りが今の時代にどう蘇るのか気になるところだ。
この記事ではティザーサイトで公開された情報から、前作の実績・新作の特徴・配信時期までを一次情報ベースで整理する。
まずは前作の実績からおさらいしておこう。
前作「ブレイブ フロンティア」の実績とは?
2013年に配信を開始した『ブレイブ フロンティア』は、スマートフォン向けRPGとしてシリーズ累計3,800万ダウンロードを突破した人気タイトルだ。ドット絵で描かれた英霊キャラクターたちが躍動するバトルと、指先のフリックで放つ必殺技「ブレイブバースト」が代名詞だった。
運命の歯車が、再び廻り始める――
引用元:株式会社エイリム プレスリリース
「運命の歯車が、再び廻り始める」というキャッチコピーは、単なる続編ではなく”原点への回帰”を強く意識した表現だ。2013年当時を知るユーザーにとっては、このコピーだけで胸が熱くなるはずだ。
新作「オリジン」の特徴・原点回帰とは?
『ブレイブ フロンティア オリジン』は、オリジナルの『ブレイブ フロンティア』の魂を継承しながら「原点回帰」をテーマに掲げた新作ドットRPGだ。
ドット絵の英霊キャラクターによるバトルと、フリック操作のブレイブバーストという前作の根幹要素は踏襲されつつ、新たに物語が始まるという。開発は前作と同じくエイリムが担当しており、シリーズのDNAをそのまま受け継ぐ座組みと言っていいだろう。
エイリムは2024年12月からガンホー・オンライン・エンターテイメントのグループ会社となっており、今回の新作もその体制下での展開となる。長年のファンにとっては「あのブレフロがまた遊べる」というだけで十分な朗報だろう。
配信時期・対応プラットフォーム
『ブレイブ フロンティア オリジン』の配信時期は2027年で、日本・北米を中心にリリース予定だ。対応プラットフォームはiOS・Androidのスマートフォン向けとなる。
価格や具体的な配信月日については、記事執筆時点ではティザーサイト公開の段階でまだ未発表だ。続報を待つ必要があるが、ティザーサイトが公開されたということは、開発が一定の段階まで進んでいることの表れだろう。
ブレイブ フロンティア オリジンまとめ
あらためて要点を整理する。『ブレイブ フロンティア オリジン』は、シリーズ累計3,800万ダウンロードの『ブレイブ フロンティア』の系譜を継ぐ新作ドットRPG。「原点回帰」をテーマに、2027年に日本・北米を中心に配信予定だ。開発はエイリム、対応プラットフォームはiOS/Android。
まとめ
2013年組にとって「ブレフロ」の名前だけで刺さるニュースだ。原点回帰というテーマをどう現代のスマホゲーム市場で実現するのか、2027年の配信まで注目しておきたい。
シリーズ累計3,800万DLの実績を持つ『ブレイブ フロンティア』の系譜を継ぐ新作。2027年、日本・北米を中心に配信予定で、開発はエイリム。ドット絵バトル×フリック操作というシリーズの根幹はそのままに、原点回帰をテーマに掲げているのが安心材料だ。
ドリキャスでやり込んだあの頃を思い出す……というのはさすがに時代が違うか。
あわせて読みたい
スニッカー北村













コメントを残す