『リネージュ2 レボリューション』、そして『二ノ国:Cross Worlds』——この2大タイトルを手がけた開発陣が、また新しいMMORPGを送り込んでくる。ネットマーブルの最新作『ヴァンピール(VAMPIR)』が、2026年7月22日12:00についに日本で正式サービスを開始する。
韓国では配信開始直後にGoogle PlayとApp Storeの両ストアでセールスランキング1位を獲得し、2025年に韓国でリリースされた新作タイトルの中で最長期間1位をキープしたという実績を引っさげての日本上陸だ。PC・iOS・Android対応のクロスプラットフォームMMORPGとして、基本プレイ無料で遊べる。
正式サービス開始に先立ち、7月15日19:00には公式生放送も配信予定。初公開となるゲームプレイ映像や、出演者による実機プレイ、サービス開始後のロードマップまで公開される見込みだ。この記事では、配信日程からゲーム内コンテンツ、生放送情報まで一次ソースをもとに整理していく。
個人的に、韓国発MMORPGの「セールスランキング1位」って情報、正直聞き飽きてる部分もあったんだけど、今回は開発元の実績があるだけに話が別。Steam Deck勢としても対応プラットフォームの広さは普通に気になるところ。
『ヴァンピール』とは?Netmarble新作クロスプラットフォームMMORPG
『ヴァンピール(VAMPIR)』はネットマーブルが手がける最新MMORPGで、PC・iOS・Androidに対応するクロスプラットフォームタイトルだ。基本プレイ無料のアイテム課金制を採用している。
『リネージュ2 レボリューション』と『二ノ国:Cross Worlds』を手掛けたNetmarble Neo Inc.の主要開発陣が集結し、モバイルとPCの両プラットフォームに対応したクロスプラットフォームでの独創的で革新的なMMORPG体験を提供
引用元:gamebiz
過去の大型タイトルを支えた開発陣が再結集しているという点は、MMORPGファンにとって無視できない情報だ。過去作で培った運営ノウハウがどこまで本作に活かされるか、正式サービス開始後の展開が楽しみになる。
正式サービス開始日はいつ?7月22日12:00の詳細
日本での正式サービス開始日時は2026年7月22日12:00(正午)に決定している。すでに6月26日からキャラクター名・クラン名の先取り登録イベントもスタートしており、各プラットフォームで事前登録も受付中だ。登録者にはゲーム内アイテムなどの特典が用意されている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ヴァンピール(VAMPIR) |
| パブリッシャー | ネットマーブル(Netmarble) |
| 対応プラットフォーム | PC、iOS、Android |
| 料金体系 | 基本プレイ無料+アイテム課金 |
| 正式サービス開始 | 2026年7月22日12:00 |
| 事前登録 | 受付中(登録特典あり) |
| 公式生放送 | 7月15日19:00配信 |
先取りイベントがすでに始まっているということは、狙っているキャラクター名・クラン名がある人は今のうちに動いておいたほうがいい。正式サービス開始後に慌てて登録すると、良い名前は先に押さえられてしまう可能性が高いからだ。
実装コンテンツは?聖物防衛戦・ゲヘナ・ワールド統合取引所
正式サービス開始と同時に実装されるコンテンツも公開されている。クランメンバーが協力して聖物を守る「聖物防衛戦」、戦闘特化型のインターサーバーコンテンツ「ゲヘナ」、そして全ワールドをつなぐ「ワールド統合取引所」の3本柱だ。
特に「ワールド統合取引所」は、サーバーの垣根を越えて経済圏がつながる仕組みで、近年のMMORPGでは重視されるポイントの一つだ。プレイヤー人口が分散しがちなサービス開始初期でも、取引の流動性が確保されやすいメリットがある。「ゲヘナ」のようなインターサーバーコンテンツも、長期的なやり込み要素として機能しそうだ。
7月15日の公式生放送は何が見られる?
正式サービス開始に先駆けて、7月15日19:00に公式生放送が配信される。出演はS嶋さん、篠崎こころさん、えい梨さんで、MCはNetmarble Japanの山下氏が務める。
放送内容は初公開となるゲームプレイ映像、出演者による実機プレイ、正式サービス開始記念特典情報、事前ダウンロード日程、サービス開始後のロードマップ公開など盛りだくさんだ。視聴者コメントに対応する「トークラウンジ」コーナーも予定されており、実際の操作感やビジュアルを配信前に確認できる貴重な機会になる。
良い点・気になる点は?
| 良い点 | 気になる点 |
|---|---|
| 『リネージュ2 レボリューション』『二ノ国:Cross Worlds』開発陣による新作という実績 | 基本プレイ無料タイトルゆえ、課金バランスは配信後の検証待ち |
| 韓国でのセールスランキング1位獲得という実績 | クロスプラットフォームでの操作性・最適化は実機確認が必要 |
| クロスプラットフォーム対応で幅広いデバイスから参加可能 | MMORPGはサービス開始直後のサーバー混雑が起きやすい |
過去の実績と韓国での人気を考えると、期待値は高めに設定していいタイトルだと思う。ただ基本プレイ無料タイトルにありがちな「後半の課金圧」がどうなるかは、正式サービス開始後にじっくり見極めたいところだ。
まとめ:『ヴァンピール』は7月22日12:00正式サービス開始、7月15日に公式生放送
改めて要点を整理すると、ネットマーブルの新作MMORPG『ヴァンピール(VAMPIR)』はPC・iOS・Android対応のクロスプラットフォームタイトルで、2026年7月22日12:00に正式サービス開始。基本プレイ無料+アイテム課金制で、聖物防衛戦・ゲヘナ・ワールド統合取引所などのコンテンツが実装される。7月15日19:00には公式生放送も予定されている。
韓国でのセールスランキング1位獲得という実績を引っさげての日本上陸だけに、正式サービス開始後の動向は要注目だ。事前登録・キャラクター名先取りはすでに受付中なので、気になる人は早めにチェックしておこう。
実績のある開発陣による新作MMORPGということで、期待値は高い。クロスプラットフォーム対応と韓国での実績は安心材料だが、基本プレイ無料タイトルの常として、正式サービス開始後の運営バランスをしっかり見極めたい。
7月15日の生放送、実機プレイまで見られるならチェックしない理由がない。とりあえず配信予定に突っ込んだ。
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小田のっこ













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