「初号機と対をなす絶望の機体」——このキャッチコピーだけで、エヴァファンなら背筋がゾクッとするはずだ。グッドスマイルカンパニーのメカスマ公式アカウントが、エヴァンゲリオン第13号機のプラモデル化を発表した。
4つの眼球と4本の腕という、従来のエヴァシリーズとは明らかに異質な機体フォルムを、MODEROIDブランドでどこまで再現してくるのか。予約受付は2026年7月16日12時から開始される。
この記事では現時点で判明している情報を整理して紹介する。価格・発売時期など続報が入り次第、随時更新していきたい。
MODEROID「エヴァンゲリオン第13号機」とはどんなキットか?
第13号機は『エヴァンゲリオン新劇場版』シリーズに登場する機体で、「4つの眼球や4本の腕など、従来のエヴァンゲリオンとは異質な機体」という設定が最大の特徴だ。今回のMODEROID化では、この不気味さをプラモデルとしてどこまで造形に落とし込めるかが注目ポイントになる。
電撃ホビーウェブによると、投稿された画像では胸に隠されたもう1対の腕を露出させたポージングが確認できるという(電撃ホビーウェブ)。さらにロンギヌスの槍を携えた状態も公開されており、第13号機ならではの異形さと武装の両方をしっかり作り込んでいる印象を受ける。初号機のMODEROIDを組んだ経験がある人なら、あの独特な可動域の広さがどこまで踏襲されているかも気になるところだろう。
予約はいつから?価格・発売時期は判明している?
予約受付は2026年7月16日(木)12時から開始される。現時点では、具体的な価格・発売時期については公式から明かされていない。良い点は「4つの眼球・4本の腕」という異形の造形をどこまでプラモデルで再現するか期待が高まっている点、気になる点は価格・発売日が未確定でまだ予約の判断材料が出揃っていない点だ。
MODEROIDのエヴァシリーズはこれまでも初号機やMark.06など複数機体が展開されてきた実績がある。今回の第13号機も、そのラインナップの延長線上で妥当な価格帯・スケジュールになる可能性が高いだろう。予約開始当日には詳細が判明するはずなので、興味がある人は7月16日正午の情報解禁をチェックしておきたい。
まとめ:MODEROID第13号機は7月16日12時予約開始、価格・発売日は続報待ち
あらためて整理すると、MODEROID「エヴァンゲリオン第13号機」は2026年7月16日12時より予約受付開始。4つの眼球・4本の腕という異形の機体フォルムと、ロンギヌスの槍を携えた武装状態が画像で確認できている。価格・発売時期は現時点で未発表のため、予約開始当日の続報を待ちたい。
「初号機と対をなす絶望の機体」というキャッチコピーの時点で、造形へのこだわりは相当なものになりそうだ。価格・発売時期の続報を待ちつつ、まずは7月16日正午の予約開始をカレンダーに入れておくことをおすすめしたい。
秋葉原の棚でこの画像を見かけたとき、正直ちょっと震えた……まあ、バツ2のオレが言えた義理じゃないけどな。
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スニッカー北村












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