「MGSD クシャトリヤ」のプレミアムバンダイでの抽選販売は、2026年9月28日12時から10月5日15時まで受付が行われる。価格は7,700円(税込)、当選発表は10月7日で、発送は2026年11月を予定している。一般販売は9月26日に始まっており、今回は入手し損ねた人へ向けた追加の機会という位置づけだ。
受付期間は実質1週間。しかも締切が月曜の15時という平日の昼間なので、「あとで申し込もう」と思っていると普通に取り逃す。ここは先に押さえておきたい。
本キットは『機動戦士ガンダムUC』のクシャトリヤを、SDガンダムのフォルムにMGの技術を集約したハイエンドブランド「MGSD」で立体化したものだ。MGSDとしては非ガンダムタイプ初という節目の製品にあたる。あの巨体と4枚羽根を、SDの躯体にどう落とし込んだのか——というのが、このキットの見どころになる。
この記事では抽選販売のスケジュールと申し込みの要点、そして全高・付属品といったスペックを整理する。秋葉原の棚で実物のパッケージを見てきた感想も混ぜておく。
MGSD クシャトリヤの抽選販売はいつまで?受付期間と当選発表
受付は2026年9月28日(月)12時に開始し、10月5日(月)15時で締め切られる。当選発表は10月7日(水)、発送は2026年11月を予定している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | MGSD クシャトリヤ |
| 価格 | 7,700円(税込) |
| 受付開始 | 2026年9月28日(月)12時 |
| 受付締切 | 2026年10月5日(月)15時 |
| 当選発表 | 2026年10月7日(水) |
| 発送予定 | 2026年11月 |
| 販売方式 | 抽選販売(プレミアムバンダイ) |
抽選販売なので、受付期間中に申し込んでおけば先着の早押し合戦にはならない。ここは素直にありがたい仕組みだ。ただし締切が平日月曜の15時という点は繰り返し強調しておきたい。土日のうちに申し込みを済ませておくのが安全策になる。
一般発売済みなのに抽選販売される理由は?
本キットは2026年9月26日に発売されている。それから2日後に抽選販売の受付が始まった形だ。
つまり今回のプレバン枠は、初回出荷で買えなかった層に向けた追加の入手機会ということになる。MGSDは立ち上げ以来ずっと人気が高く、店頭で瞬間的に消えることが珍しくない。非ガンダムタイプ初という話題性も乗っているから、初動で行き渡らなかったのは想像がつく。
秋葉原には週1で通っているが、発売直後の週末に何店か回った限り、棚で見かけたのは一瞬だった。定価で確実に狙うなら、今回の抽選に申し込むのがいちばん堅い手だと言える。
…転売価格を眺めてため息をつくより、7,700円で正規ルートに並ぶほうがずっと健全だろう。バツ2のオレが言うのもなんだが、無駄な出費を避ける判断は大事だ。
MGSD クシャトリヤのスペックは?全高と付属品
全高は約173mm。ノンスケールの組み立て式プラモデルで、素材はPSだ。付属品はビーム・サーベル×1式とマーキングシールが同梱される。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | MGSD(SDハイエンドブランド) |
| 原作 | 機動戦士ガンダムUC |
| 全高 | 約173mm |
| スケール | ノンスケール(組み立て式プラモデル) |
| 素材 | PS |
| 付属品 | ビーム・サーベル×1式、マーキングシール |
約173mmという数字は、SDとしてはかなり大きい。バインダーを広げれば横幅がさらに張り出すので、飾るときは棚の奥行きより左右の余裕を見ておいたほうがいい。MGSDの箱を何度か開けてきた感覚で言うと、このシリーズは完成後の占有面積が想像より大きくなる。
付属品はビーム・サーベルとマーキングシールのみで、構成としては素直だ。ここに不満を持つ人もいるだろうが、MGSDは本体側のディテールと可動に予算を振っているシリーズだと理解しておくのが正しい。
4基のバインダーはどこまで再現されたか?非ガンダム初のMGSD
クシャトリヤ最大の特徴は、背部に展開する4基のバインダーだ。MGSD版ではファンネルを収納した内側まで細かく造形されている。
ここが効いている。バインダーは閉じた状態だと単なる装甲板に見えるが、開いた瞬間に内部構造が露出して密度が跳ね上がる。外側だけ作り込んで内側を平面で済ませるキットは珍しくないので、そこに手を入れてきたのは評価したい部分だ。
そして本キットはMGSDとして非ガンダムタイプ初の立体化にあたる。クシャトリヤは曲面で構成されたボディに4枚羽根という、SD化するには扱いづらいシルエットを持つ機体だ。頭身を縮めると曲面のつながりが破綻しやすく、羽根は相対的に巨大になる。それを成立させたのが、このキットの技術的な核だと言っていい。
オレはガンプラは全塗装派だが、このキットは色分けの段階でかなり見えているタイプだ。バインダー内側まで攻めるなら塗り分けの価値は大きいが、素組みで置いても十分な密度が出る。そこは好みで決めていいと思う。
申し込み前に気になる点は?
良いところばかり並べても判断材料にならないので、引っかかる部分も書いておく。
- 締切が平日月曜の15時:10月5日(月)15時で受付終了。仕事中に締まる時間帯なので、週末に済ませておくべきだ。
- 発送が11月:申し込んでから手元に届くまで1ヶ月以上かかる。すぐ組みたい人には向かない。
- 抽選なので確実に買えるわけではない:当選発表は10月7日。外れた場合の次の機会は現時点で告知されていない。
- 付属品は最小構成:ビーム・サーベルとマーキングシールのみ。追加武装や専用スタンドは同梱されない。
- 完成後の設置スペースが大きい:全高約173mmに加え、バインダー展開で横幅が張る。
それでも、定価7,700円で正規ルートから狙える枠が用意されたのは大きい。欲しいなら10月5日15時までに申し込む、これ以上シンプルな結論はないだろう。
まとめ|MGSD クシャトリヤの抽選は10月5日15時まで、7,700円・発送11月
要点を再掲する。「MGSD クシャトリヤ」のプレミアムバンダイ抽選販売は2026年9月28日12時受付開始・10月5日15時締切。価格は7,700円(税込)、当選発表は10月7日、発送は2026年11月予定だ。
スペックは全高約173mmのノンスケール組み立て式プラモデルで、素材はPS。付属品はビーム・サーベル×1式とマーキングシール。『機動戦士ガンダムUC』より、MGSDでは非ガンダムタイプ初の立体化となる。4基のバインダーはファンネル収納部の内側まで造形されている。
一般販売は9月26日に始まっており、今回のプレバン枠は買い逃した人への追加機会だ。締切が平日昼という罠があるので、週末のうちに申し込みを済ませておくのが確実な立ち回りになる。
非ガンダムタイプ初のMGSDという節目に、クシャトリヤという難物を選んだ判断がまず面白い。曲面で構成されたボディと4枚羽根はSD化と相性が悪いはずなのに、バインダー内側のファンネル収納部まで造形して密度で押し切ってきた。全高約173mmは置き場所を選ぶサイズだが、そのぶん見応えは十分だ。付属品がビーム・サーベルとマーキングシールだけという構成は物足りなく感じるかもしれないが、本体の作り込みに配分した結果だと理解していい。初回で買い逃したなら、この抽選が定価で狙える現実的な手段になる。
締切は10月5日(月)15時。平日昼に閉まるので、週末に申し込みを終わらせておこう。
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スニッカー北村













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