『STEINS;GATE RE:BOOT』の発売が2026年8月20日(木)に迫っている。対応機種はNintendo Switch 2/Switch/PS5/PS4/Steamで、Xbox Series X|S版のみ10月29日に延期された。価格はダウンロード版6,380円(税込)から、パッケージ版はSwitch・PS5版7,480円(税込)、Switch 2版8,580円(税込)だ。
本作は名作ADV『シュタインズ・ゲート』のフルリメイク。単なるリマスターではなく、新世界線「γ(ガンマ)世界線」の新シナリオと新エンディングまで積んでくる、かなり本気の一本である。
「シュタゲはもう何周もした」という古参ほど、今回の追加要素は無視できないはずだ。Dメールが存在しない世界線と聞いて、心がざわつかないラボメンはいないだろう。
この記事では、発売日・価格・エディション・追加要素・延期情報を発売直前のタイミングで整理する。
シュタゲ RE:BOOTはいつ発売?機種別の発売日と価格まとめ
発売日は2026年8月20日(木)。ただしXbox Series X|S版のみ、ワールドワイドでの発売タイミングに合わせるためとして10月29日に延期されている。Xbox勢は2ヶ月ほど待つことになるので注意してほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月20日(木)※Xbox Series X|S版のみ10月29日 |
| 対応機種 | Switch 2/Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Steam |
| 価格(税込) | DL版 6,380円/パッケージ Switch・PS5版 7,480円/Switch 2版 8,580円 |
| 限定版 | 限定版 12,980円〜/超限定版 34,980円〜 |
| ジャンル | 想定科学アドベンチャー |
DL版6,380円はフルリメイク+新シナリオ入りと考えれば妥当なラインだ。一方で超限定版34,980円〜は完全にガチ勢向けの価格である。財布と相談してほしい。わたしはSteam版を予約済みだ。Steam Deckで寝ながらやる。
γ世界線とは?RE:BOOTの追加・刷新要素まとめ
γ世界線は、RE:BOOTで新たに追加される「Dメールが存在しない」世界線の新シナリオだ。絶望と孤独が描かれる新規ストーリーで、新エンディングも用意される。本編はELITEのシナリオをベースに全面調整されている。
刷新の中身も豪華だ。整理すると以下の通りである。
- 新世界線「γ世界線」シナリオ+新エンディング追加
- キャラクターボイスを全再収録
- BGMは阿保剛氏が全曲リメイク
- キャラクター・背景・イベントスチルを線画から全て描き直し
- OPテーマは『スカイクラッドの観測者』、パッケージはhuke氏の描き下ろし
ボイス全再収録に阿保サウンド全リメイクまでやるのは、リメイクというよりほぼ「再構築」だ。RE:BOOTというタイトルに嘘はない。原作発売から17年、あの「トゥットゥルー♪」を新録で聴けるだけで、正直ご褒美である。
まとめ|8月20日、新たな世界線の観測を開始せよ
要点を再掲する。『STEINS;GATE RE:BOOT』は2026年8月20日(木)発売(Xbox Series X|S版のみ10月29日に延期)。対応機種はSwitch 2/Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Steamで、DL版6,380円(税込)、パッケージ版7,480円〜8,580円(税込)。ELITEベースの全面調整に加え、Dメールなき新世界線「γ世界線」と新エンディング、ボイス全再収録・BGM全リメイクを収録する(2026年8月11日時点の情報)。
既プレイ勢にはγ世界線と新規ビジュアル・新録ボイス、未プレイ勢には決定版としての入口——どちらにも買う理由がある稀有なリメイクだ。気になる点はXbox版の延期と、思い出のボイスが新録で変わることへの賛否くらい。それも含めて観測する価値がある。
エル・プサイ・コングルゥ。8月20日、ラボメン集合だ。
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小田のっこ













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