チラズアート(Chilla’s Art)の新作ホラーゲーム『Snowed Under | 雪葬』が、2026年8月14日にSteamで配信される。ジャンルは一人称視点の「雪かき」ホラーで、価格は8月12日時点で未発表だ。日本語はインターフェース・音声・字幕までフル対応する。
テーマはまさかの雪かき。雪山でひたすら雪を掘り進め、出土したスクラップでシャベルを強化し、雪の下に埋もれた建物へと到達していく。そして雪の中から出てくるのは、食料だけではない——”怖い存在”も出てくるという。
チラズアートといえば『夜勤事件』(2026年に映画化)で知られる、日本のインディーホラーの顔とも言える存在だ。その最新作が配信2日前まで迫っている。
この記事では、配信日・システム・注目ポイントを配信直前のタイミングで整理する。
『雪葬』はいつ配信?価格・対応言語などの基本情報
配信日は2026年8月14日、プラットフォームはPC(Steam)だ。価格は8月12日時点でSteamストアページに未掲載のため、配信日の発表を待ちたい。想定プレイ時間は2〜4時間とされている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Snowed Under | 雪葬 |
| 配信日 | 2026年8月14日 |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 価格 | 未発表(2026年8月12日時点) |
| ジャンル | 一人称視点・雪かきホラー(ヒトコワ×心霊) |
| 想定プレイ時間 | 2〜4時間 |
| 日本語対応 | インターフェース・音声・字幕フル対応 |
チラズアート作品の過去の価格帯を考えても、手を出しやすいレンジに収まる可能性は高いが、確定情報ではないので断言はしない。ウィッシュリストに入れておけば配信と同時に価格が分かるはずだ。
『雪葬』はどんなホラーゲーム?雪かきシステムと「軽さ」に注目
ゲームの流れはシンプルだ。雪山で雪かきを進め、掘り出したスクラップでシャベルを強化し、掘削効率を上げながら雪に埋もれた建物へ到達していく。雪の中からは食料などの物資も出てくるが、それだけでは済まないのがチラズアートである。
本作は「ヒトコワ×心霊ホラー」と位置付けられており、友人・カイとの会話が日を追うごとに進展してストーリーが展開される仕掛けだ。単調な雪かき作業の反復と、じわじわ進む物語。この組み合わせは、日常の不穏さで攻めてきた同スタジオの過去作の系譜そのものだろう。
そして地味に重要なのが動作の軽さだ。チラズアート作品は「重い」ことで知られてきたが、本作は「誰でも遊べるくらい軽い」と明言されている。ロースペックPCで過去作をカクカクさせながら遊んだ身としては、これが一番うれしいアップデートかもしれない。配信ホラーの定番になる予感しかないし、わたしはヘッドホンを新調して待つことにした。
まとめ|8月14日、雪の下から何かが出る
要点を再掲する。チラズアート新作『Snowed Under | 雪葬』は2026年8月14日にSteamで配信開始。一人称視点の雪かきホラーで、想定プレイ時間は2〜4時間、日本語フル対応だ。価格は8月12日時点で未発表のため、Steamストアページで配信日の発表を確認してほしい(2026年8月12日時点の情報)。
「雪かき」という日常作業をホラーに転化する着眼点は、チラズアートの真骨頂だ。動作の軽さを明言している点も、配信者・視聴者の裾野を広げる好材料である。一方でプレイ時間2〜4時間と短めで、価格が未発表な点は購入判断を配信日まで保留させる要素。ホラー好きならウィッシュリスト登録だけは今すぐ済ませておくべきだ。
雪を掘るだけ。それが一番怖いやつだ。
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小田のっこ











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