ハセガワのVF-0A ガウォーク w/ゴーストが11月18日に発売決定。1/72で全長280mm、価格は7,150円でスタンド付属

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ガウォーク形態を1/72でキット化する。しかも工藤シン機にゴーストブースターを背負わせた状態で。ハセガワのVF-0A ガウォーク w/ゴースト マクロスゼロ 1/72の完成見本写真が公開された。

先に数字を置く。価格は7,150円(税込)、全長280mm、発売予定日は2026年11月18日(水)。発売元はハセガワだ。

そして買う前に必ず知っておくべき一点がある。このキットはパーツ構成上、ゴーストブースター無しの通常のガウォーク形態には組めない。「ゴースト装備のガウォーク」専用のキットだ。

テールヘビーなので付属のマクロススタンドを使う前提になっており、着座姿勢のパイロットフィギュアも付く。ホバリング状態のイメージで飾れる設計だ。仕様を順に整理する。

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2026年10月6日

ハセガワのVF-0A ガウォーク w/ゴーストとは?工藤シン機のガウォーク形態をキット化

VF-0A ガウォーク w/ゴースト “マクロスゼロ” 1/72は、OVAマクロスゼロに登場するVF-0A 工藤シン機を、ゴーストブースター装備のガウォーク形態で立体化したプラモデルだ。

ガウォーク形態はマクロスシリーズ特有の中間形態で、ファイターとバトロイドの間に位置する。この形態を単独でキット化する例はそう多くない。しかもゴーストブースターを背負った状態という、かなり限定された状況の再現に振り切っている。

頭部部品はA型。デカールは統合軍スカル小隊の工藤シン搭乗機「311」が用意されている。パッケージイラストは森下直親氏が手がけた。

項目 内容
商品名 VF-0A ガウォーク w/ゴースト “マクロスゼロ” 1/72
発売元 ハセガワ
価格 7,150円(税込)
発売予定日 2026年11月18日(水)
全長 280mm
パーツカラー 4色(ライトグレー、ダークグレー、クリアー、ブルーグレー=スタンド)
付属品 マクロススタンド、着座姿勢のパイロットフィギュア
デカール 統合軍スカル小隊 工藤シン搭乗機「311」

ゴースト無しのガウォークには組める?組めないパーツ構成になっている

結論から言う。このキットはパーツ構成上、ゴーストブースター無しの通常のガウォーク形態には組めない。

ここは購入判断に直結するので強調しておきたい。「ガウォーク形態のVF-0Aが1/72で出る」と聞いて、素のガウォークを作る目的で買うと目的を達成できない。ゴースト装備という一点に特化した構成だ。

裏を返せば、この形態を作りたい人には他に選択肢がほとんどない。マクロスゼロのVF-0Aをゴースト付きガウォークで並べられるキットが7,150円で出るという事実だけで、刺さる人には即決だろう。秋葉原の棚で見かけたら、たぶん一瞬で判断がつくタイプの商品だ。

どう飾る?テールヘビーなのでマクロススタンド使用が前提になる

本キットはテールヘビーなため、付属のマクロススタンドを使用して飾る設計になっている。

ガウォーク形態はもともと重心が後ろに寄る。そこにゴーストブースターが乗るのだから、自立で安定させるのは構造的に無理がある。公式が最初からスタンド前提と明言しているのは、むしろ誠実な設計判断だ。

スタンドのパーツ色はブルーグレーで、本体の4色構成のうちの1色として割り当てられている。着座姿勢のパイロットフィギュアも付属するので、ホバリング状態のイメージでそのまま展示できる。コクピットに人が座っているかどうかで、この形態の説得力はかなり変わる。

気になる点も挙げる。スタンド前提ということは、飾るスペースの奥行きも必要になる。全長280mmに加えてスタンドの設置面を見込んでおきたい。

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VF-0A ガウォーク w/ゴーストの発売情報まとめ

確定事項を再掲する。ハセガワのVF-0A ガウォーク w/ゴースト “マクロスゼロ” 1/72は、2026年11月18日(水)発売予定で価格は7,150円(税込)。全長280mm、パーツカラーは4色構成だ。

OVAマクロスゼロのVF-0A 工藤シン機を、ゴーストブースター装備のガウォーク形態で立体化。デカールは統合軍スカル小隊の「311」、パッケージイラストは森下直親氏。テールヘビーなため付属のマクロススタンドを使用し、着座姿勢のパイロットフィギュアでホバリング状態のイメージで展示できる。頭部部品はA型。ゴースト無しの通常のガウォーク形態には組めないパーツ構成である点に注意したい。

SPOTGEEKS VERDICT

変形を捨てて、ひとつの形態の説得力に全部振った構成だ。ゴースト無しに組めないという割り切りは不便に見えるが、そのぶんガウォークのシルエットとゴーストの接続が素直に決まる。7,150円でこの状況が再現できるなら、価格は妥当だと見ている。

スタンド前提・素ガウォーク不可。この2点だけ確認して、刺さるなら迷う理由はない。

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WRITER
スニッカー北村

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