『機動新世紀ガンダムX』より、「HG 1/144 ガンダムレオパルド」が2026年8月8日(土)に発売された。価格は2,420円(税込)の一般販売で、最大の見どころは巨大なインナーアームガトリングの変形と左腕への合体・収納ギミックの再現だ。
ガンダムXのガンプラは今、明らかに攻めの展開に入っている。プレバンではエアマスターバーストの3次再販が動き、一般販売ではレオパルドが店頭に並ぶ。ガロード世代にとっては信じがたい豊作だ。
レオパルドといえば、全身に武装を仕込んだ重火力機。ハッチが開くたびに火器が顔を出す「歩く武器庫」ぶりを、HGの技術でどこまで拾っているかが焦点になる。
結論から言えば、開閉ギミックはかなり本気だ。放送当時に1/144を組んだオレとしては、30年でここまで来たかと軽く目頭が熱くなった。
HG ガンダムレオパルドの価格と発売日は?仕様まとめ
「HG 1/144 ガンダムレオパルド」は2026年8月8日(土)発売、価格2,420円(税込)の一般販売キットだ。プレバン限定ではなく、店頭・各ECで購入できる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | HG 1/144 ガンダムレオパルド |
| 価格 | 2,420円(税込) |
| 発売日 | 2026年8月8日(土)・一般販売 |
| 出典作品 | 機動新世紀ガンダムX |
| 付属品 | セパレートミサイルポッド×1、ビームナイフ×1、シール×1 |
ギミックの充実ぶりは価格帯を考えると破格だ。象徴のインナーアームガトリングは変形して左腕と合体・収納でき、右腕グレネードランチャーは発射体勢への変形に対応。さらにブレストガトリング、ショルダーミサイル、ヒザ部ホーネットミサイルの開閉機構、ビームナイフのラック収納まで仕込まれている。「全身どこを触っても何か開く」レオパルドらしさが、2,420円のHGで再現されているわけだ。
気になる点を挙げるなら、色分け細部とミサイル弾頭部の塗り分けはシール・部分塗装頼みになる可能性が高いこと。全塗装派としてはむしろ塗りがいのある素体と見るが、素組み派はサンプルレビューの確認をおすすめする。
ガンダムXのガンプラは今どこまで揃う?
今回のレオパルド発売で、『機動新世紀ガンダムX』の主要機体はHGでの入手手段がさらに広がった。プレミアムバンダイでは「HG ガンダムエアマスターバースト」の再販(3次受注・2027年3月発送予定)も案内されており、平成のアフターウォーが今まさに立体で充実していく最中だ。
サテリコン系や敵側MSまで欲張りたくなるのがファン心理だが、まずは一般販売のレオパルドを店頭で確保するのが先決だろう。ガンダムX系キットは再販間隔が読みにくく、発売直後が最も入手しやすいタイミングだ。この土日の家電量販店・模型店を覗いてみてほしい(本記事は2026年8月8日時点の情報だ)。
まとめ|歩く武器庫が2,420円で店頭に。ガンダムXの夏が続く
要点を再掲する。「HG 1/144 ガンダムレオパルド」は2026年8月8日(土)発売、2,420円(税込)の一般販売。インナーアームガトリングの変形・左腕合体をはじめ、全身の武装ハッチ開閉ギミックを搭載し、セパレートミサイルポッド・ビームナイフ・シールが付属する。
重火力機の「開閉する楽しさ」を2,420円に詰め込んだ、ガンダムXファン待望の一般販売キットだ。細部の色分けはシール頼みの可能性があるが、この価格でインナーアームガトリング合体まで再現したのは快挙と言っていい。エアマスターバースト再販と合わせ、アフターウォー機体を並べる好機だ。
月は出ているか?——出ていなくても、店頭には行っておけ。
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スニッカー北村











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